ここ数日、話をしたり、電話した相手から
「どうしたの?具合でも悪いの?」と訊かれまくっておりますが、
私はいたって元気です。
ただ喉がつぶれているだけです。

その理由は23日のブログにちょこっと書きましたが、補足説明します。
体育祭の後の二次会で調子に乗った私は、最後に
10年来封印していたある歌を唄ったのです。
その曲名は『誰だ』。電気グルーブの曲です。

この名を聞いて「なるほど」と納得していただける方には説明不要ですが、
要は絶叫系の歌です。
出だしはかわいく始まりますが、突如絶叫に変わります。
『リンダリンダリンダ』どころじゃないです。

私は10年前にこの歌を銀座のクラブで絶叫して
とてもヒンシュクを買って以来、これまで封印しておりました。
でも何故か唄いたくなったんですね。
これも体育祭の終盤盛り上がりと、周りのノリの良さのおかげでしょう。

でもその代償は大きかった。
まず、翌日は声が出ませんでした。
そのまた翌日になって、「音」が出るようになり、
昨日になって初めて、ようやく「枯れた声」が出るようになりました。

そんな浅はかな私ですが、実は内心期待していることがあります。
「これでまた高音が出るようになるかな?」なんてね。

思い起こせば高校時代。
それまでか細い声でしゃべっていた私ですが、
何の因果か体育祭の応援団メンバーに選ばれ、
「フレー!フレー!」と声を張り上げているうちに喉をつぶし、
そのおかげで腹式呼吸でしゃべられるようになり、声も出るようになったのです。

その後、カラオケでもそこそこ高音が出るようになり、
とても都合が良かったのですが、
しばらく唄わないでいると次第に声が出なくなります。
だからたまには限界の高音を出して喉をつぶして、音域を広げる必要があったのです。

「何で今頃また音域を広げる必要があるのか?」って?
それはですね、最近始めたISOコンサルティング業務にも関係してくるのです。
コンサルタントなるもの、いつも声を出す必要があります。
だから、普段から音域を広げるトレーニングをしているのです。

これ、冗談じゃないんですよ。(言い訳かもしれないけれど。)
現実に私の先輩方もやっておられます。
そして実は今夜もそういった「練習会」が予定されているのです。
だから声を張り上げる必要があるのですよ。

しかも、いつも同じ曲では同僚が飽きてしまいますので、
新曲を仕入れる必要もある。
ということで、最近の流行曲を聴く必要も出てきました。
あぁ、忙しい。