もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

携帯ラッシュ!

携帯を新調しました。

私の会社携帯は某docomo、プライベート携帯はauです。
この某docomoが、我が家では電波がとても入り辛い。
会話中によく「ブチッ!」と切れます。気持ちも切れます。
だから今回、プライベート携帯を新しくしようとした時に、
失礼ながらまず某docomoははずさせていただきました。

ではauのままで機種変更するか?あるいは某ソフトバンクに変えるかですが、
auの感度は今のままで問題がないし、
某ソフトバンクは例のゴタゴタもあって印象が下がったので、
そのままauで機種変更することにしました。
またプライベート携帯を私と共有していたカミさんも新調することにしました。

さてauのお店に行くと、結構繁盛しています。
聞けば、ポータビリティが何とかという日からしばらくの間は暇だったけれど、
2週間後に「au有利」とのニュースが流れた途端に忙しくなってきたとか。
人の心理ってそんなものですね。参考になります。

たまたま数日前に発売された携帯があり、
デザインも気に入ったので私はそれにしましたが、
そいつは今や在庫切れらしい。愉快愉快。
そしてそのデザインたるや、とても坊主頭の作務衣が持つような代物ではないので、
カミさんには受けております。(テカテカしているところは坊主仕様か?)
因みにカミさんは地味なデザイン。
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無事携帯をゲットして店を出た私たちですが、一つ大事なことを忘れておりました。
今auを買うと、「もこダウンベスト」が当たるはずなのに、その説明を受けてなかった!

おもむろに私一人店に戻り、店員に尋ねます。
「いやね、カミさんが聞くものだからね、例のベストはどうなるのでしょうか?」
「あぁ、あれは携帯かインターネットで申し込んでください。」
「はいはい、分かりました。いやね、カミさんが言うものだからね。へへ。」
ということで、早速申し込ませていただきました。
いやね、別に私はもこみちなんて関心がないのだけれど、
山に入るのにベストがいるかなぁ、なんてね、思っただけですから・・・

さて、この流れは私の両親に波及しまして、ついに携帯を持つことになりました。
昨日一緒にauショップに行き、簡単携帯を購入。
家族割で安くやりとりできるようになりました。

ということで、
新規3件を取りそこなった某docomoと某ソフトバンクさん、残念でした。
ところが、私にとればこれからが大変です。
「とりせつ」、取扱説明書を読むのが私は嫌いなのです。
一方カミさんは得意。だから一通りカミさんに読んでもらって、
それから私が使うことになりそうです。
携帯持つのも一苦労です。
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年賀状の季節

さて今年もやってきました年賀状。
年賀状に対する想いを書こうとしたら、
昨年の今頃に同じ事を書いておったので省略します。
それにしても一年経っても進歩してない私って?ま、いいや。

今年の課題は、「送り先の大変動」です。
この一年で新たに知り合いとなった方がぐんと増えました。
圧倒的に地元の方が多いです。
昨年は400通近く送ったのですが、私は宛名手書き派なので、
それにプラスするというようなことは作業的にとてもできません。

しかも、実はここ数年、「送っても、来ない人」が増えておりました。
私としては、「相手がどう思おうが、私が送りたいからいいのだ。」と
とらえていたのですが、
そんなことも言えなくなってきました。

そこで、今年は思い切ってそういう人たちを大幅カットすることにしました。
でもカットすると言ったって、その人たちは何も悪いことはしていないし、
現実に生きているのに、こちらの都合で一方的に縁を切るようで、
申し訳ない思いです。

パソコンのリストを眺めながら、
「ご免なさいね。あなたが送ってこないからこうなっちゃうのです。」と
言い訳をしながらお名前を削除していきます。
企業のリストラ担当の人ってこういう気分で仕事をしているのかな?辛いね。

という作業を延々続けた後、新たなご縁をいただいた方々の名前を入力しました。
これは結構楽しい作業ですが、難点が一つ。
地元で知り合った人たちは下の名前で呼び合っているので、
苗字が分からない人が多いこと。
そして住所も知らない方がほとんどです。
これからこれらの確認作業に追われそうです。
最後には「地区名だけで届くかな?」なんて考えておりますが。

年賀状のデザインも決定しました。
先日妹夫婦に撮ってもらったものに代わって、新バージョンです。
なかなか良い出来。私たちの暮らしの雰囲気が伝わればいいな。
ということで、今年も宛名書きのシーズンがいよいよ始まりました。

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芋娘

「どうせ私は芋娘よ。」

最近のカミさんの口癖です。そのココロは、
いろんなサツマイモを買ってきては、薪ストーブ『ロビタ』で焼いておるのです。
もちろん、クッキングオーブンを使っています。
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ロビタがやってきた日にいきなりピザを焼いて大成功のカミさんでしたが、
その後は一度グラタンを焼いたくらいで、あとはもっぱら焼き芋です。
うちのクッキングオーブンは3段置けるようになっていまして、
どんな料理の時にどの段で何分かけるかというコツをつかむには
まだ経験が必要ですが、
焼き芋はあまり気を使わずにできるようですね。

そこでまずは「安納紅」と「パープルスィートロード」という品種をご紹介。
マンゴプリンのような色合いの安納紅は、
見た目は繊維質がはっきり感じられますが、口に入れればふんわりしています。
適度に甘くて、U太も次々に要求しました。
カミさんはこちらがお好みの様子。

パープルスィートロードは見るからにほくほく。
食感は和菓子のようです。これは美味い!
色も鮮やかで綺麗だし、演出次第でとても良い食材になりそうです。
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お次は「黄金千貫」。ものものしいネーミングです。
(パープルスィートロードもすごいけれど。)
こいつは栗のような風情です。
味は見た目に比べれば甘さ控えめです。
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結局どれも美味かったです。
全体的にほくほくしているのは、まさにロビタのお陰かな?
この先、どんな調理ができるか、本当にワクワクです。
芋娘、ヨロシク!
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「コンブリオ」からの連想

コンブ漁ではありません。
昨夜、「コンブリオ」という名のロシア人ギターデュオのライブに行ってきました。
移住してから、近くでいろんな魅力的なライブやコンサートがあったのですが、
これまでは「幼児がいるし」「金が無いし」「時間も合わない」という理由で
行けていませんでした。
でも今回お誘いを受けた時はたまたま空いていたし、安かったので行ってきました。
U太と留守番のカミさん、すまんな。

事前知識まるで無しで会場に着いたのですが、聞けば彼らは
東京、大阪、名古屋とライブをしてきて、
最後に中津川市付知というなんとも辺ぴな場所で最終日を迎えたそうです。
その理由を今回誘ってくれたカツシさんが教えてくれました。
少し着色が入っているかもしれないけれど、だいたいこんな感じです。

中津川市の旧福岡町にあたる場所に「アリスの不思議のお店」という店があります。
実は私は春の山菜採りをしているうちにこの店の前に遭遇したことがあり、
まさにその不思議な雰囲気に妙な印象を持ったことがあります。
その後、カミさんも全く別の用事でたまたまその店の存在を知り、
同じく不思議な感じがして店には入らずに帰ってきました。

また別の方と会話をしているうちにその店の話題になり、
やはりその人も奇妙に感じたらしく、
「行ってみたいけれど、誰か知っている人と入りたいね。」と話しておったのです。
でも実は普通の飲食店らしく、ピザやパスタを出してくれるらしい。
味もよろしいらしい。妙な勘ぐりはするものじゃありませんな。

で、その店に出入りをしていた音楽プロモーターの人が、
この店からとても素敵なスピーカーをいただいたことに感謝して、そのお礼にと、
彼らがプロモーションしている「コンブリオ」のライブをこの店でやりましょう!
ということになったのだとか。

そして昨日の昼間、店でライブが行われたらしいのですが、
その計画を事前に聞いた付知の方々が「是非付知でも!」ということで、
昨夜のライブが実現したということらしいです。

随分と前置きが長くなりましたが、このライブ、とても楽しかったです。
正直言って、想像していた「哀愁漂うギターライブ」ではなく、結構ラテン系でした。
でもそのラテン系の曲が良かった。
特に確か「セタン」と紹介されていた曲はまさに彼らの十八番らしく、
とってもノリが良かったです。

また、「ロマンス」という曲、いわゆる「禁じられた遊び」で、
ギターの練習曲第一番という感じですが、やっぱりプロが弾くとうまいなぁ。
とても上等な卵焼きをいただいた気分になりました。

帰り道、カツシさんと、ピアニストのユウミさんとで感想を言いながら帰宅。
みんな満足していたけれど、共通していたのは「生で聴きたかったねぇ!」
失礼ながらPAのセッティングがちょっと・・・という感じでして、
特に高音が「テケテケテケテケ」と、まるでベンチャーズみたいだったのが残念。

でも私は嬉しかったですね。こんな田舎で本物の演奏を聴くことができるんだもの。
聴きながら、「音楽でもアートでも、やっぱり本物に触れることって大事だな。」と
つくづく感じました。

先々週、東京の国立博物館に行った時にも同じように感じました。
例えば「表慶館」と呼ばれる建物ですが、中は何も展示されていません。
建物そのものが芸術なのです。
そしてその中に入った瞬間、全身を感動が走ります。
まさに本物に触れる瞬間です。

こういう体験をU太はじめ、多くの子供達にさせてあげたいなぁ・・・。
ミスの無い、とても安心できる演奏を聴きながら、そんなことを連想していました。

演奏後、会場を後にする中学生らしき三人組から、こんな会話が聞こえてきました。
「ギターでこんなことまでできるんだな!」
「俺もギターに燃えよう!」
そうそう、こういう想いときっかけが大切なのです。
思わずニコニコして彼らを眺めてしまいました。
コンブリオさん、あなたたちのおかげで、一つの芽が育ったようですよ。ありがとう。
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笛吹老子への道 第二章

昨年の9/30から始まった私の笛修行の道が、
第二段階に入りました。
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二週間ほど前に獅子舞のセイスケさんから連絡が入りました。
「11/25の夕方は空いているかい?」
「はい。」
「じゃあ、獅子笛の練習をするから、きておくれ。」

ついにこの日が来たか。
秋祭り(9/24参照)の後の宴会の席で、数名の笛吹き先輩方から、
「絶対に獅子笛をやりなさい!」と強く勧められ、
「はい、やります!」と答えた時から、腹は決めておりました。
獅子笛は獅子舞に合わせて吹く笛です。

ただ、獅子笛は秋祭りの笛と比べて相当レベルが高いです。
しかも大抵ソロか、せいぜいデュオ。つまり失敗すると、もろ目立つ。
毎年GWに近くの神社で獅子舞奉納があり、その時がデビューということになります。
今年の行事(5/6)の時は、私たちは子供共々招待された側でしたが、
今度は迎える側になって演奏するというわけです。
その時までに間に合うかなぁ?

ともかく昨夜は練習会初日ということで会場に向かいましたが、
着くと、私を待っていたのはたったの二人でした。
声を掛けてくれたセイスケさんと、地区の笛の名手・カツシさん。
つまりこの練習会は、私の個人レッスン会だったのです。
すごくありがたいけれど、すごく責任を感じます。

最初は過去のビデオを観て、全体の流れを知ります。
実は加子母の獅子舞、毎年正月に伊勢神宮に舞を奉納しているのです。
その様子はマスコミに紹介されることもあるらしい。
加子母10区の中でも、その奉納に参加するのは5区のみで、
5年毎の持ち回りで当番が回ってきます。

また、聞けばこの獅子舞は、我が二渡地区が発祥の地とか。
でもこの地区での現役の吹き手は4人ほどに減っているとか。
そのうちのお一人、ヒデさんは引退宣言してしまったし・・・。
この伝統を消す訳にはいきません。次第に気分が盛り上がってきます。

次にカツシさんがソロを演奏する指使いをビデオで撮らせていただきました。
こりゃ難しいわ。指の動きが速い、速い!
今の段階ではとても出来そうに思えません。
でも秋祭りの時だって最初はこんな気分でした。
しかもしばらくの間は音も出ずに苦労し、コツを掴むまでに随分苦労しました。
8/199/59/9
その当時に比べたらまだ余裕があるかな?

まだ今の段階では本当の厳しさを知らないからだとも言えますが、
私の人生はいつもこんなことの繰り返しでした。
何だか分からんけれど、とにかく飛び込んで歩き出してから、
後で理屈をつけておりました。
だから今回も続けてさえいけば何とかなるんじゃないかな?なんてね。

ということで、笛吹きモードがまたもや高まってまいりました。
ほぼ毎週の土曜日の夜、練習会を開いてくださるそうです。
そのご厚意と、こういうことにワクワクできる人生に、感謝です。
そして記念すべきブログ500話目にふさわしい、新たな一歩を踏み出しました。
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踊る麦蒔き

麦蒔きをしました。
私は詳しいことは知らないのですが、
麦を育てておくと、来年の田畑のために良いそうです。

本当は綺麗に草刈りをした後に蒔く方がいいんじゃないかと思うのですが、
私の怠慢で草刈りがはかどっておらず、
そうこう言ううちにまき時を逸してしまうというので、
伸び放題の草の上から蒔きます。
U太を背負って蒔くカミさん。なかなか絵になりますなぁ。
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さて私もやろうとすると、「歌って踊りながら蒔け。」という指示。
「歌う?踊る?どうやって?」
「『あほい!』とか言いながら蒔いて!」
「あほい?何じゃそれ?」
「あ、ほい!よ。」

そういうパフォーマンス系は得意ではないのですが、
カミさんからの強いリクエストなので、やってみます。
「あほい!」
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これね、右手で麦の入った袋を持ち、左手で蒔いているのですよ。
決して畑に飛び込んでいる訳ではありません。
何故かカミさんの影も踊っています。

「何で麦を蒔くのにこんなことをしなきゃならないの?」
「いいからいいから。今度はモミジをバックに両手で蒔いてみて!」
本当にこういうのは苦手なんですが、仕方なくリクエストにお応えします。
では、「あほい!」
まんま「あほう」ですな。
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大切なもの・・・友との語らい

昨夜、一回り上の友と久しぶりに酒を交わしました。
社会人としても、人間としても私の先輩なのだけれど、
私を「親友」と呼んでくれるありがたい人です。

かつて同じ会社にいた頃、
主力商品の年間プロモーション計画を練ったり、
会社に対して経営課題を突きつけて改革を迫ったり、
新規事業について議論したりした、
言わば「戦士仲間」です。

その後、私がその会社を飛び出したこともあり、
お互いの道は分かれてしまったけれど、
今でもこうやって付き合えるのは嬉しい限りです。

また彼の奥さんが山形の田舎の出身で、
私たちが今いろいろ試している田舎暮らしをまんま体験してこられた方でして、
私たちの暮らしにとてもシンパシーを感じてくれており、
昨夜も一緒になってワイワイ言っては盛り上っておりました。

面白いのは、こんなに親しくても彼らは私のブログを読んでいないので、
「今はどんな暮らしをしているの?」攻撃にあったこと。
ブログを読んでくれているかどうかで、
私たちに関する情報格差が生まれているのは何とも不思議です。
もっとも、改めて「こんな暮らしをしていましてね。」と
話をするのは嫌いではないですけれど。

ところで、彼との会話では毎回得るものが多いのですが、今回はこのセリフ。
彼もある人から教えられたらしい。

「20代は叱られることを覚えなさい。
30代は叱ることを覚えなさい。
40代は褒めることを覚えなさい。
そして50代は黙ることを覚えなさい。」

「なるほどねぇ。ところであなたはもう50代だけど、黙ってる?」
「いや全然!」
一つの指針にはなりそうですが・・・
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おからと酒

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私はおからを酒の肴としていただくのが大好きです。
その訳は・・・幼いころの刷り込みのおかげです。

その昔、ある時代劇の中で、おからが滅法好きな侍がおりました。
居酒屋でおからを見ると途端に目の色を変えるシーンを見ては、
「大人になったらおからで酒を飲みたいものだ。」と幼心に誓ったのであります。

それでもいざ酒を飲む年頃になるとおからのことなんぞ忘れておりましたが、
幼い頃に植えつけられた記憶は心の奥底に眠っていたのか、
歳を食うにしたがって、「酒にはおから」嗜好がよみがえってきました。

幸いにカミさんが「おからづくり好き」だったこともあり、
食卓によくおからが上るのは、特に夕食の密やかな喜びです。
昨夜も美味しくいただきました。

ところで、その時代劇、いったい何だったっけ?と、
「おから 時代劇」で検索してみると、何と12800件もヒット。
『素浪人花山大吉』というタイトルだったことが分かりました。
こんなことまで速攻で分かるなんて、便利な世の中というか何というか。
また、こんなエッセイを寄せる人もいて、同類というか何というか。

そしてまた、連想で「酒の肴」歌と言えば、やっぱり『舟歌』でしょう!
と同じく検索してみましたら、もちろん速攻で歌詞が見つかりました。
しかもこのサイト、すごいですねぇ。カラオケですよ。
しかもしかもBackしてみると、すごい曲数を揃えています。
著作料の支払いはどうなっているんでしょう?
いらぬ心配をしてしまいました。


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スキマ埋め隊

薪ストーブがやってきたことで、俄然、家の保温に関心が向かっております。
我が家は隙間だらけです。床壁天井全てに隙間がある。
それでも「換気をする手間が省けて良いわい。」とうそぶいておりました。

ところが薪ストーブが来たことで態度豹変。
「せっかく作った薪から出た熱を逃がしてなるものか!」モードになりました。
現金なものです。

さて我が家には障子やふすまや戸板や窓というものが70枚ほどありまして、
そのほとんどが合っておりません。
戸の数だけ隙間があるようなものです。
これらを何とかせねば薪がもったいないばかりです。
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そこで登場!スキマテープです。
百均であるだけ買ってきました。
そして大きな隙間を見つけ次第張っていくことにしました。
「スキマ埋め隊」です。
切り込み隊長のU太隊員もオススメです。
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我が家の隙間たちも負けてはいません。
スキマテープを張ってもまだ空く隙間。
そんな格闘を経て、とにかくひどい隙間は目の前からは消えました。
「あなたの心の隙間も埋め隊♪」などと
訳の分からない寒いセリフで鼻歌まじりに悦に入る私。

ところがとんでもないところにモンスター登場!
縁側の障子がすごいことになっていたのでした。
これはもともと少し破れていたのを、
U太はじめ多くの暴れん坊子供将軍たちのお陰で
ここまで成長したのでありました。
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これはもう張り替えるしかありません。
でも普通の障子紙ならばどうせまた破れるでしょう。
何か強力な素材はないかな?
保温の戦いはまだ続きます。
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Things to Do 再整理

朝日に輝く我が家のモミジ
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昨日、久しぶりにThings to Do(やることリスト)を見直しました。
私は「やりたいこと」「やらねばならぬこと」を紙に書き出し、
一つ用件が済む度に○をつけるのが日々の楽しみです。
この習慣は30年以上続いていますが、そのフォームには時代の変遷があります。
ここ数年の流行はこのスタイルです。
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縦軸に「家関係」「畑・山関係」「上記以外」「仕事」を分類し、
横軸に「継続的にやること」「早めにやること」「いずれやること」と分類します。
そして用件を書き出していきます。
進行中のものには下線を引き、完了すると○で囲みます。
このリストをいつも眺め、手帳にはさんでおき、
途中で思い出すことがあれば手書きで追加します。

さて今回、薪ストーブを設置できたことで大きな○がつきました。
リフォーム関係ではまだやることが残っていますが、ひとつ峠を越えた気分です。

その他の「早めにやること」ではまだ大物が残っています。
その一つが年賀状。リスト作成、デザイン、特に宛名書きに時間がかかります。
そして年末調整。会社設立後、初の作業なので勝手が分からない。
その他、仕事関係が増えてきましたが、
これらはこの先もずっと続くことでしょうから今更焦っても仕方ない。

「いずれやること」はずらっと並んでいます。
天井や梁の掃除、図書室の整理、蔵の片付けなどの
「整理・整頓・掃除・片付け」系が多いですが、
縁側の張り出し、野外オーブンの手作り、陶芸や漆芸の工房開き、
露天風呂づくり、水耕畑づくりなど、ワクワクするものも目白押しです。
これらは全て「夢」です。でも終わらせない夢です。

今回の薪ストーブだって、最初は右端の「いずれやること」欄に入っていました。
それが次第に優先順位が高くなり、「早めにやること」欄に昇格し、
ついに実現したのです。
だからこれらの夢も順番に昇格し実現していくことになるでしょう。
私たちが夢を諦めない限りね。
今までずっとこうやって生きてきました。この先もきっと続くでしょう。

そして来年の中心テーマはと言うと、「家周り」です。
母屋の周りの片付け、湧水池の整備、田畑関係の充実、烏骨鶏を増やす
といったことでしょうか。
そしてこれらの用件が完了して○が増える毎に、
少しずつ暮らしが充実していくのです。
そう確信し、実感しています。
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薪ストーブ設置物語・下巻

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煙突を針金で支えていったのですが、ここで役立ったのが「雪留め」です。
元々は冬の間積もった雪が一気に溶けて落ちないように留めるものだと思うのですが、
屋根屋さんがこいつらを煙突位置の周りに配置しておいてくれたのです。
これが針金を留めるのに大変役立ちました。
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天井の処理は簡単に済ませました。
煙突が通る部分の板をはずし、ケイカル板でカバーしただけです。
この部屋の天井は将来的には吹き抜けにしたいと考えています。
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煙突を継ぐ作業は思いのほか苦労しました。
これは作業人数が足りなかったのと、
煙突をビス留めするためのドリルを持っていなかったから。
でもやがてフェリックスがやってきてくれたのと、タケオさんから道具を借りて何とかクリア。
そしてついに初火入れの時がやってきました。
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とっても勢いよく火が起こります。
ついにロビタ誕生です!
ロビタの心臓が動き出したようにさえ見えます。
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私の書斎側から見るとこんな感じ。
この風景をどれだけイメージしてきたことか!
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夕食にはピザを焼くことにしました。
モチロン、薪ストーブのクッキングオーブンを使います。
初めての火入れの日に、火の加減も分からないのに大胆ですが、
とにかくやってしまえ〜!という勢いです。

まずはシイタケから。我が家の栽培キノコ第一号がここまで大きくなりました。
フェリックスのお子さん・サラちゃんも一緒に登場です。
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そしてできたのが「シイタケピザ」。
むちゃ美味い!
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続いて自家製の青シソとドライトマトのピザ
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ノリピザ
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ハート型のもちきびピザ
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どれも美味い!
夕方には薪ストーブ運びを手伝ってくれたメンツ集合です。
カツシさん、ショウゴ君、ホンダ君、ありがとう!
そしてカツシさんから薪ストーブ写真メールを送られて
すっ飛んできたユウミさんも一緒に再びピザ会。
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結局8枚ピザを焼きました。
風邪気味でぐずつきがちなU太をあやしながら準備をしてくれたカミさん、
ありがとう。本当にご苦労さんでした。

これで我が家の冬景色ができました。
2004年春にこの家と出会い、考え始めたリフォームが今春から始まり、
ようやく第一期が終了したというすがすがしい気分です。
その過程にも、結果にも大満足です。
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薪ストーブ設置物語・上巻

今回はもったいぶって二回に分けます。
いよいよ薪ストーブがやってきました。
でも着いたのは我が家ではなく、ヤマト運輸の営業所です。
そこまで迎えにいきました。このやり方のお陰で、運賃は3000円です。

「取りに来てもらった時にドライバーがいなかったらリフトを使えません。」
と釘を刺されていたので、男四人で向かったのですが、
幸いなことにドライバーがいたので、リフトで楽々軽トラに乗りました。
あまりのあっけなさに手持ち無沙汰な男四人。
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帰宅後はまず断熱用のケイカル板を削ってもらいました。
前もって大まかに切っておいたので、軽く面取りするだけです。
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それを床に置き、半分サイズのブロックを敷き、
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そのまた上にケイカル板を敷いて準備完了。
ブロック部分の隙間が熱を逃がすコツなのです。
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さていよいよ薪ストーブを運びますが、これがまた思いのほか重い。
きっと250kgくらいあったと思うけれど、
みんなには「200kgだから、一人50kgだよ。楽勝!」と嘘ついてました。
ひーひー言いながら土間から居間に持ち上げる私たち。
その写真を撮ったのはカミさん。
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やっとの思いで仮設置した時は、皆でバンザイ!
拍手と握手の渦でした。

一休みの後、残ってくれたカツシさんと一緒に屋根に上ります。
屋根替えの時に、屋根屋さんが事前に瓦を4枚合わせて、筒をつけてくれておりました。
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また、板金屋さんが数日前に煙突をカットしてくれておりました。
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このカットはこう納まります。
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これで屋根の上は完了。
この先の煙突継ぎが意外に重労働なのでありました。
(つづく)

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演歌の時代到来か?

最近、仕事の関係でカラオケに行くようになりました。
それもどちらかというとオヤジ系の店が多いものですから、
場の雰囲気を崩さぬ様、演歌系の持ち歌を増やす必要が出てきました。
演歌の時代到来です。いや再来か?

昔はよく演歌を歌ったものですが、
久しぶりにいざ曲を選ぼうとするとちょっと不安です。
特に演歌は似たようなものが多いので、その微妙な違いを思い出せない。
そこで、改めて聴きなおすことにしました。

以前持っていたCDは私とカミさんの両方の母にプレゼントしておりましたが、
しばしの間、返していただくことにしたのです。

そして双方からのCDがついに揃いました!
ジャーン!
結構壮観ですね。
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全部で何百曲もあるでしょうが、これからぼちぼち聴いていきます。
もっとも、普段から家の中で流すとなると、
いきなり居酒屋になってしまいそうなので、
(きっとカミさんから苦情が出るだろうし)
まずはiPodに入れることにします。

「iPodで密かに演歌を聴く私」
ちょっと変かな?

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桃源郷?

昨日、両親と共に信楽の「ミホ・ミュージアム」に行ってきました。
ここはある宗教団体が作った施設ですが、
そういうことにはあまり関心が無いので省かせていただきます。
とにかく、「よくぞこんなところにこんな施設を作ったね!」と感心します。
悪い意味ではないですよ。見事なんです。

10/22のブログにも書きましたが、
以前こちらでの「白洲正子の世界」という企画展を見に来たことがあり、
企画内容もさることながら、施設を見るだけでも一度両親を連れてきたかったのでした。

早朝から車を飛ばし、着いてみると、ちょうど紅葉真っ盛り!
駐車場からしてこれですよ。
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エントランスにあたるレセプション棟の前では、
今回お世話になったサトウさんが出迎えてくださいました。
10/22に初めてお会いした方ですが、当館の近くに住み、つながりもあるということで、
今回招待券を送っていただきました。
しかも今回案内までしてくださいました。ありがたい限りです。

レセプション棟からは電気自動車に乗り、トンネルと橋を越えて美術館棟に向かいます。
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そしてトンネルを過ぎると、そこは桃源郷という設定だそうです。
信者さんが毎朝掃除をするらしく、ゴミ一つ無く、落ち葉もほとんど見えません。
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そして、ルーブルのガラスピラミッドを設計したI.M.ペイによる館も、
まさになるほどと思わせるつくりです。
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現在は「青山二郎の眼」という特別展が開かれており、その内容も見事でした。
コピーをそのままいただきます。

「昭和の文芸サロン、通称「青山学院」の中心人物青山二郎は、柳宗悦の民芸運動の設立に参画し、小林秀雄、白洲正子の骨董の師でもあった稀代の目利きでした。 その眼に適った中国・朝鮮・日本の古陶磁の逸品を中心に、彼及びゆかりの人々の旧蔵品、手がけた装幀作品などを通して、伝説の人物である青山二郎の眼にせまります。」

両親はロケーションに、施設に、企画内容に感心しきり。
私も、とても良い季節の、とても良い天気の日に連れてこられて満足です。
忙しい日々が続きますが、こういう時は大切にしたいものです。

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初シイタケ!

4/18に植えたキノコの菌たち。
順当にいけば来年の春か秋に初物が出るはずでした。
ところが、先日ふと覗くと何やら気配が!
いそいそ近づくと、何とシイタケが一個出ておりました!
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これは嬉しいです。
ほだ木に菌がまわっているという証拠ですからね。
たった半年でキノコが出るとは想像しておりませんでした。

これでキノコ栽培モードが一気に高まりました。
よーし、増やすぞ!

今年は伐っても良い樹の了解を得ていますので、
これから先、冬の間も時間のある限り伐って、
干して、来春にまた菌を植えていきます。
こういう不断の努力が実を結ぶのです。
あぁ楽しみだなぁ。

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えっ!ウィルス?

ウィルスと聞くと、今やITの世界のイメージが先行しますが、
今回は本物のウィルスの話です。

もうかれこれ20年以上になるかと思いますが、
私の手にはウオノメのようなタコのようなものが付いております。
とにかく手にできる。それも右手が多いと思います。

そもそものきっかけは、社会人になりたての頃、
毎日重いカバンを持って営業に出ているうちに、
右手の指の付け根辺りが固くなってきたことだったと思います。
やがて荷物は軽くなり、その場所のタコらしきものが消えたと思いきや、
今度は親指の爪の生え際にできたりとかして、
数年毎にそれらは移動しておりました。

まさに移動です。消えたことがない。そしてたゆまず成長しています。
日を経るに従って大きくなり、固まるのです。
それを爪切りやカッターで削ることを、ここ20年ほど続けてきたのでありました。
ちなみに今は薬指の第二関節あたりに大物一匹と、他に小物が三匹おります。

「ずっとこいつらとは付き合っていく。」
いつの日にかそのような気分になりきっていたのですが、
最近急に思い立って薬局で
「こいつを取るとしたら、どうしたらいい?」と訊ねてみました。

すると薬局のお兄さん、顔をしかめて、
「こいつは難儀ですねぇ。市販の薬では直らないかもしれない。
病院で診てもらってください。」と言うではないか。
そんなに大層な事態だったのかと、
昨日U太の通院に合わせて皮膚科に行ってみました。

すると、「ウィルス性のイボ」だと言うのです。
若い医者はすかさず液体窒素を取り出し、
4箇所ある患部に何度も塗ってくれますが、これが結構痛い。
しかも「これでは直らないかもしれませんね。」ときた。
続けて、「それでも通ってみますか?」
私「どれくらいの頻度で通えばいいんです?」
若医者「2週間に一回程度かなぁ。それでも取れる保障はありませんが・・・」

そんな言われ方で「是非お願いします。」なんて答えるほど暇ではありません。
「まぁ、大きくなったら爪きりで切ってください。血が出ない程度にね。」
との助言を受け止めることにしました。

「そうかぁ、やっぱりこいつらとは一生の付き合いかぁ。」と
左手の指で触れようとしたら、
傍にいた看護婦が大慌てで
「触ってはいけません!ウィルスが移ります!」と左手を引き戻しました。

何だ?私の右手はウィルスの巣窟か?
私はこの20数年間、こいつらに触れてきたんだぞ。
それが途端に「私の右手はウィルスに侵されているから触れるな!」だと?
何だか右手が憐れに見えてきました。

帰宅後、早速にカッターで切り落とします。
考えようですが、まぁ爪みたいなものかな?
私はこれからこいつらを「ミギー」と呼んで愛でることにしました。
右手にあるから。
そしてその昔感動した漫画からのパクリです。

ただ気になるのは、握手とかで他の人には移らないのかな?
これから調べてみます。

汚い画像を載せてすいません。
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薪ストーブ受け入れ態勢着々!

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冬が来たというのに、花が咲く桜。
これは「十月桜」という種で、年に二回咲くのです。
ありがたや。でも咲くのが少し遅くない?

さて、ようやく薪ストーブがやって来る事になりました。
まずは煙突が到着です。
早速つないでみますが、写真で見るとまるで大砲です。
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こんなおもちゃをU太がほっとくわけがありません。
よじ登るわ、太鼓代わりに叩くわ。
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もう大喜びです。
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私は私で、「実際のところ、これをどうやって取り付けるの?」と思案しておりました。
薪ストーブネタでは何度か書いてきましたが、
世の薪ストーブ屋さんは煙突代と煙突取付工事代で儲けていらっしゃる様です。
その風潮に反発して薪ストーブを手作りしているのが、
今回お願いした鍛冶屋さんでして、
その心意気に共感してお願いした経緯があります。

つまりこの鍛冶屋さん、煙突代と工事代で儲けようと考えておられません。
うちにも来ません。取り付け時においてもです。
要は煙突工事は私の仕事なのです。
だから思案しているのです。

早速瓦屋さんと板金屋さんに来ていただきました。
それによると、煙突が屋根を抜く作業は、この春の瓦替え作業の時に
前もって想定していたので、ちょっと調整するだけでクリアできそう。
続いて天井を抜く作業ですが、これは私一人でもできそう。

そして肝心の薪ストーブの設置作業です。重さ200kg以上あります。
鍛冶屋さん曰く、「宅配業者の集配所宛てに送るので、
軽トラで取りに行って、自分で運んで下さい。」とのこと。
早速軽トラと人夫(男3人)の手配をしました。
何とか今度の日曜に段取りできそうです。

この他、断熱対策をせねばなりません。
ケイカルというボードとレンガやタイルを細工して作り込みます。
一応頭の中ではイメージできていて、材料も揃えてあるのですが、
さてイメージ通りにいきますかどうか。

また、U太対策のガードも届き、組み立ても終わりました。
こうやって薪ストーブを迎える準備を着々と進めていきます。
きっと今年最後のリフォームイベントになるでしょうね。
楽しみ半分、不安半分。
全部ひっくるめてワクワクです。
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ワインとケイチャンの会