もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

豊洲ねぇ

最近話題の「豊洲(とよす)」に行ってきました。
豊洲と言えば、22〜3年前、経営コンサルティング会社の営業マンだった頃、
東京ガス豊洲工場に何度か通っておりました。
その当時の豊洲一帯は「な〜んも無い」ところでして、
目的地に行き着くのに苦労したものです。

「いずれこの工場も閉鎖して、再開発されるぞ。」
なんて聞かされても、まるでピンときませんでした。
やがて、IHI(石川島播磨重工業)跡に超高層マンションが建ち、
今回「ららぽーと豊洲」ができ、よくぞまぁこんな場所にこんなものができたものです。
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今回の目的の一つは、これまた話題の『キッザニア』です。
子供がいろんな職業を疑似体験することで、遊びながら社会体験する施設。
メキシコから始まったスタイルですが、興行的にも成功したことで、
今や世界中で同じようなプログラムが進められています。

何を隠そう、この私も過去に同じような企画を立てたことがあったので、
ようやく日本上陸したこの施設を是非見ておきたかったのです。
でも、施設に入るには大きなハードルがあります。
「子供しか利用できない」のです。
それでも親はあるエリアまでは入ることができる。せめて少しでも覗きたい。

そして二つ目のハードルは、「私に適当な年齢の子供がいない」ことです。
これは難題です。
そこで友人数名に「子供はおらんかね?」と聞いて回りました。
ところが残念なことに、うまい具合の子供は見つからず。

すると、「そういえば、私の友達の子供がキッザニアに行きたいと言っていた。」
という情報が手に入りました。
でもその子の母親は働いていて、一緒に来られないらしい。
つまり、その子供と、その子のお母さんの友達と、そのまた友達である私が、
当日朝「今日はよろしくお願いしま〜す。」とご対面して、
「私たち、親子三人でござい!」という風情で入場しようというわけです。

でも、「これってあまりにいびつだよね。」
「そうねぇ。子供の教育上、良くないかもしれない。」と断念しました。

加えて三つ目のハードルは、「混んでいる」ということ。
聞けば、小学校が団体で予約しているらしい。それはきついぞ!

ということで、今回は諦めて、入り口で様子をうかがうだけにしました。
でもこの日は当日入場も可能だったらしく、
「やっぱり『親子三人劇』で来るべきだったかな?」とちょっと後悔。
まぁ仕方ない。人の道に反することは止めておきましょう。
20061110083036.jpg

それにしてもこれらの施設、この先繁盛し続けるのであろうか?
こんなにいろいろ店ができて、よく経営が成り立つものだな。
やっぱり東京は変化のペースが速いです。
この先どうなりますやら。
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