豊洲ねぇ |
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2006-11-10 Fri 08:32
最近話題の「豊洲(とよす)」に行ってきました。
豊洲と言えば、22〜3年前、経営コンサルティング会社の営業マンだった頃、 東京ガス豊洲工場に何度か通っておりました。 その当時の豊洲一帯は「な〜んも無い」ところでして、 目的地に行き着くのに苦労したものです。 「いずれこの工場も閉鎖して、再開発されるぞ。」 なんて聞かされても、まるでピンときませんでした。 やがて、IHI(石川島播磨重工業)跡に超高層マンションが建ち、 今回「ららぽーと豊洲」ができ、よくぞまぁこんな場所にこんなものができたものです。 ![]() 今回の目的の一つは、これまた話題の『キッザニア』です。 子供がいろんな職業を疑似体験することで、遊びながら社会体験する施設。 メキシコから始まったスタイルですが、興行的にも成功したことで、 今や世界中で同じようなプログラムが進められています。 何を隠そう、この私も過去に同じような企画を立てたことがあったので、 ようやく日本上陸したこの施設を是非見ておきたかったのです。 でも、施設に入るには大きなハードルがあります。 「子供しか利用できない」のです。 それでも親はあるエリアまでは入ることができる。せめて少しでも覗きたい。 そして二つ目のハードルは、「私に適当な年齢の子供がいない」ことです。 これは難題です。 そこで友人数名に「子供はおらんかね?」と聞いて回りました。 ところが残念なことに、うまい具合の子供は見つからず。 すると、「そういえば、私の友達の子供がキッザニアに行きたいと言っていた。」 という情報が手に入りました。 でもその子の母親は働いていて、一緒に来られないらしい。 つまり、その子供と、その子のお母さんの友達と、そのまた友達である私が、 当日朝「今日はよろしくお願いしま〜す。」とご対面して、 「私たち、親子三人でござい!」という風情で入場しようというわけです。 でも、「これってあまりにいびつだよね。」 「そうねぇ。子供の教育上、良くないかもしれない。」と断念しました。 加えて三つ目のハードルは、「混んでいる」ということ。 聞けば、小学校が団体で予約しているらしい。それはきついぞ! ということで、今回は諦めて、入り口で様子をうかがうだけにしました。 でもこの日は当日入場も可能だったらしく、 「やっぱり『親子三人劇』で来るべきだったかな?」とちょっと後悔。 まぁ仕方ない。人の道に反することは止めておきましょう。 ![]() それにしてもこれらの施設、この先繁盛し続けるのであろうか? こんなにいろいろ店ができて、よく経営が成り立つものだな。 やっぱり東京は変化のペースが速いです。 この先どうなりますやら。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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