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2006.11.23 おからと酒
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私はおからを酒の肴としていただくのが大好きです。
その訳は・・・幼いころの刷り込みのおかげです。

その昔、ある時代劇の中で、おからが滅法好きな侍がおりました。
居酒屋でおからを見ると途端に目の色を変えるシーンを見ては、
「大人になったらおからで酒を飲みたいものだ。」と幼心に誓ったのであります。

それでもいざ酒を飲む年頃になるとおからのことなんぞ忘れておりましたが、
幼い頃に植えつけられた記憶は心の奥底に眠っていたのか、
歳を食うにしたがって、「酒にはおから」嗜好がよみがえってきました。

幸いにカミさんが「おからづくり好き」だったこともあり、
食卓によくおからが上るのは、特に夕食の密やかな喜びです。
昨夜も美味しくいただきました。

ところで、その時代劇、いったい何だったっけ?と、
「おから 時代劇」で検索してみると、何と12800件もヒット。
『素浪人花山大吉』というタイトルだったことが分かりました。
こんなことまで速攻で分かるなんて、便利な世の中というか何というか。
また、こんなエッセイを寄せる人もいて、同類というか何というか。

そしてまた、連想で「酒の肴」歌と言えば、やっぱり『舟歌』でしょう!
と同じく検索してみましたら、もちろん速攻で歌詞が見つかりました。
しかもこのサイト、すごいですねぇ。カラオケですよ。
しかもしかもBackしてみると、すごい曲数を揃えています。
著作料の支払いはどうなっているんでしょう?
いらぬ心配をしてしまいました。

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