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先日、私が出かけようとして「じゃあ行ってくるよ。」とカミさんに声を掛けた時、
カミさんの後ろにいたU太がやおら私たちの間に入ってきて、
ニコニコしながら私の方に向かってきます。

「そうか、お別れの挨拶にきたのか!」とワクワクして待っていると、
何とU太は私の脇を通り過ぎていくではないか!
ガガーンッ!とショックを受ける私を尻目に、
ひたすらにU太が進んだ先は、土間に続く引き戸でした。
そしてその引き戸を開け、私が出ていくのを待っていたのです。

すごい!
私が出て行くのが分かるなんて、やっぱりU太は天才ちゃん?
感動に震えながら出て行く私を、U太は最後まで見送ってくれました。
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別の日でも、私が出かけようとジャンパーの袖に腕を通しただけで、
U太は「よし分かった!」とばかりに土間に向かいました。
そして引き戸を開け、私が通るのを待ちます。
やっぱりU太は天才ちゃん?

外出先から帰ってくると、カミさんよりも早く土間に近づき、
やはり引き戸を開けます。
そして私が部屋に入ると、引き戸を閉めます。
U太の手動自動ドアです。
やっぱりU太は天才ちゃん?

ちょっと変わったところでは、
U太は積み木遊びをする時に、いつも積み木を縦に積みます。
何でわざわざやりにくい方をやろうとするのだろう?

そしてそして、この年頃の幼児はよく指差しをするそうですが、
U太はあまりしません。
その代わり、カミさんや私の手を取り、
自分が取ろうと思うものの方向にまで持っていきます。
ただ関心があるものを指で示すことはせず、
いきなり「ボクはこれが欲しい!」と意思表示するU太。
U太って実は変わったちゃん?

こんなことで一喜一憂する私たちって、やっぱり親馬鹿さん?
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