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今朝は便も快調。無事病気をやり過ごせたかな?
これまでもお見舞いコメント&メールをありがとうございました。
そして、何かと世話をかけたカミさんに感謝です。
しばらく相手ができなかったU太もゴメンな。昨夜は久しぶりに遊んだね。

さて、ここ数日、家族とは別の部屋で寝ておりました。
初めてその部屋で寝てみて、大きな発見がありました。
というのは・・・

以前、ひのきの木っ端を薪材としていただいた話を書きましたが、
この木っ端、少し湿気ておりました。
しばらくは口の開いた袋に入れていたけれど、なかなか乾きません。
そんな時はカミさん得意の思いつき攻撃です。
「縁側で干したら?」
これが今回当たりました。

我が家の縁側は南に面して二部屋分ありますが、
南西の角の部屋には西側にも縁側らしきものがあります。
ただしこのスペースは「縁側」と呼ぶには情けない造りだったので、
どのように利用してよいか、少々手持ち無沙汰だったのです。
これまではただの物置化しておりました。
でも実は、我が家で一番西日が強烈に入ってくる場所でもありました。
一週間ほど前、そこに木っ端をぶちまけたのでありました。
20070208110717.jpg

すると、ほどなくひのきの香りがムンムンと立ち上がってきました。
そうです。今回私が寝た部屋が、「ひのき森林浴部屋」になったのです。
その香りたるや、結構すごいです。日中はもちろん、夜も気分爽快!
実際にひのき林の中にいるよりも強烈かも。

そしてもう一つの楽しみが。
午後、その縁側に陽が差し込み始めると、
「パキッ」「ピキッ」という音がそこかしこに響き出します。
木っ端が乾燥していく音なのです。
その音を聞きながら読書をしていると、とても幸せな気分になります。

この部屋の隣部屋を店の客間にしようとしているので、
来られたお客さんにも香りと音が届くでしょうね。
良い気分になりますよ~。

また、もしお望みならば、お客さんに木っ端を持ち帰ってもらいましょう。
少し穴を開けて一輪挿しにしても良いですね。
私はそのまま車に一つ置いて芳香剤にしています。
また、このようにブックエンドにもなります。
20070208110923.jpg

今回のカミさんの思いつき、思わぬホームランとなり、
この先ずっとこの縁側はひのきの木っ端乾燥場とすることにしました。
乾いた木っ端は横にずらして貯めておき、また新しい木っ端を並べていきます。
名づけて「薪の廊下」の誕生です。
2畳ほどの小さな空間ですが、思いのほか良いスペースができました。
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