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「おい、大変だぞ! 日本農業新聞の設立80周年キャンペーンで、
その第一弾で、カラー刷りで、一面に載っているぞ!
おい、どうするんだ! 全国版だぞ! ワッハッハッ!」
威勢の良い携帯をN社長からいただいて、騒動が始まりました。

4/17付の日本農業新聞に、ついに掲載されたのです。
当初は「masan達を取材しますが、今回は掲載されませんから。」なんて言っていたのに、
蓋を開けると、何と!半分以上うちのネタではないか!
それもどちらかと言うと私の半生ご紹介バージョンの様相もあり、
しかも一面ですって?

実は私は出張中でして、紙面はまだ見ていないのですが、
ネットで確認させていただきました。
ネットでは、紙面以外にもN記者のコメントもあり、
(うちに3回取材に来てくれた方です)
すっかり「かしも病」にかかってくれた様子。嬉しいです。

でも内容に少し笑いました。
こんなことをここで私が書くのも何ですが、私は泣いていないですよ!
でも、「捏造じゃ!」とわめくほどでもないので、そのままにしておきます。
ひょっとして実は隠れて泣いていたのを見つかったのかもしれない。

記事を見て、言いたいことの本質はしっかりと伝えて頂いていると思います。
でも本当はもっと多くの言葉で伝えたいです。
八ヶ岳で過ごした私や、穂高(安曇野)で過ごしたカミさんだから
余計に感じることなんですけれど、
加子母は特別に「風光明媚な」土地ではないです。
有名な名所旧跡がある訳でもなし。普通の日本の田舎です。

でもね、感じるんです。ここの最大の魅力は「人」だって。
だから私たちも含めて大勢の個性豊かな、そして感受性の強い人々が、
「加子母ってすごい!」と感じてやって来るんだと思います。
それはN記者が感じた様に、
もともとの土地の人たちがこの地域を愛していて、
誇りを持っているからかもしれない。

「加子母の人間は、やたら『加子母、加子母』とうるさい。」と、
近隣の土地の人たちから聞いたことがあります。
それだけ地域を思う気持ちが強いんだろうね。
善し悪しはあると思いますが、確実にその気持ちは私たちにも伝染しています。

だから、「ここまで私たちを迎えてくれた加子母に何とかして恩返しをしたい。」
という気持ちにもなるのです。
先日も書きましたが、「加子母がより元気になれば、他の田舎もきっと元気になる!」
その気持ちを持って、これからも地域に関わっていきたいですね。

きっと大丈夫。「自信が確信に変わった」松坂ではありませんが、
そんな勢いをいただいた、今回の掲載でありました。
N記者さん、ありがとう!
本当にまた寄ってくださいね。

ところで、このネットの中で読者のコメントを募集しています。
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ヨロシクです!
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