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一ヵ月半ほど前にギャルリ百草で野中さんのスライドショーを見てからというもの、
手持ちのデジカメに不足を感じていた私ですが、
実は人知れず(正確にはカミさん知れず)、いそいそと情報収集をしておりました。
このくだりを書きだすと3日分くらいになりそうなので、要約して報告します。

・まず、知人のカメラマンに相談しました。
 「デジタル一眼レフならキャノンかニコンだろうね。でもそもそも何を撮るの?」
 そういえば理由をはっきりとしておりませんでした。
 実はただの新しいモノ好き?欲の塊?

・初心者向けに最適の本を発見!『デジカメ時代の写真術』
 これによると「600万画素以上ならば誰でもそこそこ撮れる。一眼レフの必要無し!」
 「それよりも、構図に工夫しろ!ミニ三脚を買え!ミニレフ板を買え!」
 いちいち納得。

・改めて自分自身を検証。何故私は新しいカメラが欲しいのか?
 答「食材や料理のマクロ撮影に不満足。」
 「U太の動きにカメラがついていけないことに不満足。」
 加えて、「将来、もしかして本を出すことになったら、今の画像では不満足。」
 言い換えると、
 「暮らしの記録にはなっているけれど、一枚一枚から感動を得るような画像が欲しい。」
 それには自分のテクを磨く以上に、
 機械のレベルで押し上げてもらえるのではないかという甘い期待。

・そんな折、私たちの好きな料理屋さん『志むら』のサイトを作ったHさんと出会う。
 Hさんのカメラワークに感心していることを伝えると、何と一眼レフではないらしい。
 デジカメのハイエンドクラスで十分この写真が撮れるのだとか。
 目からウロコ!早速オススメの『ソニーR1』を探すも、生産中止!
まだ在庫はあるらしいが、どうする?
R-1.jpg
・ショップで、「R1の後継機」として教えられた『H7』。
でもネットで調べると評価はまちまち。
 やがて、その上位機種『H9』なるものがあることが判明。スペックに納得。
 でも国内で販売されていない。海外仕様だとか。何故日本で売らない?
 これはH7。
H7.jpg

・H9がビッグカメラの免税コーナーで売っていることを知る。
 早速行って触ってみるが、想像していたよりも「ちゃっちい」。
 しかも海外仕様なので当たり前だが、日本語の取扱い説明書がない。
ちょっと不安に。でも後姿は格好いいなぁ。
H9.jpg

・店員に相談したら、
「コンパクトデジカメのハイエンドクラスは、実は大したことはない。」とのこと。
 「やはり一眼レフでしょう。」との説明に大いに気持ちが揺れる私。
こんなに優柔不断だったか?
 しかも、「キャノンやニコンは、言うなればクラウンやカローラのようなもので、
人に勧めるのに安心なのですよ。」に、妙に納得。

・で、勧められたのが、『オリンパスE-410』。
 私は知りませんが、最近よくCMで出ているの?
 価格コムやクチコミサイトでも評判よろし。
 でも、ちょっと予算オーバーするかな?
 でも、こういうのって一生モノだからな。
 そう言えば、今の家の押入れから、昔のオリンパス一眼レフが出てきた。
 これも何かの縁?
E-410-2.jpg




なんて、いつまでも悩んでおります。
でもそろそろ決めなきゃね。
カミさんはきっと、
「あなたが選ぶものだったら何でもいいよ。」と言ってくれるだろうし。きっと。
ということでそろそろ決めます!決めますってば!

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