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今日は私のブログ史上最高のくだらない話題です。

昨夜、名古屋発の快速に飛び乗ったところ、幸いにも座ることができました。
しかも両側が若い女性で、ほっとひと息です。
決して嫌らしい魂胆で言っているのではなく、
真夏に野郎が隣にくると、汗臭くてむせそうになる時があるからです。
・・・ということは、私もそう思われている?(冷や汗)

さてほどなく寝入ってしまった私ですが、
ふと気がつくと何やら様子が変です。
視界が狭いし、身体が重い。

実は、両側のうら若き女性の頭が私の両肩に乗っていたのです。
つまり二人ともこっくりしながら私に寄りかかってきたわけですね。
正面から見ると「小」の字の様になっていると書けば分かりやすいでしょうか。

さておじさん少々困ってしまいました。
片方だけだと反対側に逃げれば良いのですが、今回は逃げ場がない。
しかも両側からますます攻めてきます。
おもむろに大きく背伸びするのも何だかためらわれ、
座席の背中に身体を押し付けて、どんどん小さくなっていったおじさんです。

とそこで、ある視線を感じました。
「まさかカミさん?」なんて思ったのは嘘ですが、
目の前の座席に座っていた子供がじっと私たちを眺めていたのでした。

「い、いやおじさんはね、別に鼻の下を伸ばしているわけではないんだよ。
とっても困っているのだよ。」という顔つきで応えた私。
でも何だか一部始終を覗かれたような気分で、
ちょっぴりどきどきしたのでした。

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