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夏と言えばこれ、「赤紫蘇ジュース」です。
庭の赤紫蘇を刈り取り、即席で作りました。
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ここしばらく、両親が加子母方面に来ておりました。
その間、あちらこちらを訪問していましたが、
その一つ、先日一緒に郡上踊りを観に行ったYさん宅に伺いまし『ライた。

着いて早々、Yさんご愛用のグランドピアノ「スタンレー」に向かうU太。
何だか様になっているじゃぁないか。
バンバン叩かずに、一音ずつ確認しながら鳴らす姿にYさんも感心。
もしかしてピアニストの素質あり?(全くの親バカです。)
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その後、Yさんの生演奏を二曲聴かせていただき、
我が家族は感激であります。
私も久しぶりの生に感慨無量。
「やっぱりU太には生楽器がいいよなぁ。」などと考えてしまいます。

さて会話の流れで、Yさん所有の楽器を出してもらうことになりました。
これは『プサルタリー』と呼ぶギリシャの古楽器です。
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どういう仕組みかというと、一音ずつ弦が張ってあるのです。
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ものすごい数の弦ですね。
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これを腹の前に据えて、両の手に弓を持ち、バイオリンの様に弾くのです。
Yさんの演奏姿を見つめるU太。
というよりも、お前、Yさんの顔を見つめていないか?
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この楽器、関東方面で製造しているらしいですが、
素材は何と加子母のヒノキとか。
ヒノキの響きが良いらしいのです。
Yさんとしては、
せっかくだから加子母で最終製品まで作ることができないものかと願っています。
もしそうなれば、これまた楽しいことです。

ところで、私はこの日までこの楽器のことは知りませんでしたが、
世の中には「プサルタリー普及協会」なるものがあるらしい。
あまりにあっさりとしたトップページで驚きますが、
興味のある方はページをめくってみてください。

正直言って、今の私は「郡上踊りの唄い」モードですので、
最近は車の中で熱唱練習を始めているようなモードですので、
プサルタリーそのものには惹かれませんが、
いろんな魅力が加子母で生まれてくれると楽しいです。

また私は敢えて言えば『ライヤー』が欲しい!
こいつをU太に聴かせてあげればなぁ。U太が興味を持ってくれればなぁ。
などと願っていますが、この楽器、とても高価です。
だれか創ってくれないかなぁ?
甘い?

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
↓世の中いろんな楽器があるもんだ。
↓加子母のヒノキがこんなところにも使われているんだね。
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↑子どもにどんな楽器を触れさせるか、思案のしどころだなぁ。
??????????????

ありがとうございました!
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