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2007.09.07 夢の研究
タイトルから、「まるで夢のような素晴らしい研究」と受け止められそうですが、
そうではありません。
正確には「夢の中で見た研究」です。

実はここ3晩ほど、同じ様な状況の夢を見ていました。
それは、「ある教授の研究室で、私がある課題を追っているのだけれど、
その切り口が見つからなくて苦労している。」という状況です。

最初の二日間(二晩)の夢では、私が何を研究しているのかも分からないのです。
でも何かを探している。
指導する教授は白髪の毛むくじゃらの人で、はっきり言って「いい加減な人」です。
なかなか良いヒントをくれません。

困った私は気分転換を図ろうとして、
二日目の夢の時には家族を連れて海岸沿いのコテージを借り、数日を過ごしました。
でもその海岸は人が大勢いて、なかなか集中して考え事ができませんでした。

そして迎えた三日目(三晩目)。
あらかじめ言っておきますが、
私は好き好んで同じ様な夢を見ようとしたわけではありませんよ。
勝手に見てしまったのです。

私は結局研究室に戻り、相変わらず「切り口」を探していました。
そこに登場した教授。
「そろそろ夕方だし、宴会に出かけてもいいかな?」と、ソワソワしています。
「まったく!」とつぶやいた瞬間、突然私は閃きました。
ついに「切り口」が見つかったのです!

以下、起床後にできるだけ思い出した内容を紹介します。
繰り返しますが、私は好んでこの内容を考えた訳ではないので、
「何でこんなことを考えたのだ?」とか、
「これはどういう意味だ?」とは突っ込まないでください。

さて、横軸には「失敗←→成功」と位置づけます。
これは、「今までの人生を振り返った時、
失敗が多かったか、成功が多かったか」を指します。
次に、縦軸には「成熟←→未開」と位置づけます。
これは、その人が現在あるいはこれから飛び込もうとしているマーケット(市場、業界)の、
成熟度合いを指します。
すると、世の中は次の四つのディメンジョン(分割された領域)に分かれます。
20070907030856.jpg

一つずつ解説しますと、
ディメンジョンⅠ:
これまでの人生で成功体験が多かった人が、
既に成熟したマーケットに入っていこうとする時

ディメンジョンⅡ:
これまでの人生で失敗体験が多かった人が、
既に成熟したマーケットに入っていこうとする時

ディメンジョンⅢ:
これまでの人生で失敗体験が多かった人が、
未開拓のマーケットに入っていこうとする時

ディメンジョンⅣ:
これまでの人生で成功体験が多かった人が、
未開拓のマーケットに入っていこうとする時
ということになります。

そこで何を考えたいのかと言うと、
それぞれのディメンジョンに身を置いた人の心構えとか、
道を開く時のポイントとか、
注意すべきポイントなどが、異なってくるのでは?ということなのです。
(夢の中では、それぞれのディメンジョンに名前がついていましたが、忘れました。)

そして考察は続きます。

各ディメンジョンの詳細を詰めていく際に影響を及ぼすものとして、
次のような絵が出てきたのです。
これはどういう意味かと言いますと、
それぞれの領域からかもし出された状態が集まって矢印になっており、
その矢印の持つ意味は以下の様になります。
20070907030936.jpg

①成熟度に関係なく、成功者が培ってきたノウハウ
②その人に関係なく、成熟したマーケットに入る時の常套手段。
③失敗者が繰り返してきた落とし穴。
④その人に関係なく、未開のマーケットに入る時の常套手段。
ということのようです。

で、何を言いたいの?ですが、
それこそ私が訊きたい!

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ありがとうございました!
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