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2007.09.11 青い秋
秋と言えば紅葉。
当然その色は黄~朱~赤といった暖色系が主役です。
ですから、「暖色系にならないうちは未だ秋ではない。」と捉えてしまうためか、
紅葉する前のものたちを見ても、「見なかったことにしている」私がいます。
でも、改めて見てみると、これら「青い」ものたちもしっかりと時を過ごしています。

まずこれは柿です。何だか逞しいでしょう?
今年は多くの実をつけています。
これらが最後までしっかりとついていますように。
20070911061934.jpg

栗もたわわです。
うちの栗は小粒なのでつい邪険にしてしまいますが、
やっぱり愛おしいです。
20070911062013.jpg

次はクルミです。
今年は生りが少ないかも。
これらもまだまともに食ったことがありません。
さて今年はどうなるかな?
20070911062048.jpg

そして稲です。
これは田植えをした直後の画像です。
手前から1本植え、2本植え、3本植えとパターンを変えてみました。
20070911062123.jpg

それが今はこんなに育ちました。
1本植えでも他と変わらぬ成長ぶりにビックリです。
稲って本当にすごいなぁ。
うちは黒米なので、これから次第に黒味が強くなっていきますが、
それはそれで我が家の秋の景色です。
20070911062202.jpg

ちなみにこれが近所の今の様子。
青から黄に次第に色が移ってきています。
あぁ、本格的な秋が近づいてきたなぁと感じますが、
同時に、今回紹介した「青」も立派な秋なんだよねと、
一つ発見したようで、嬉しいのであります。
20070911062244.jpg


p.s.
吉村先生の講演会が高山で開かれます。
私は前夜から先生と会うつもりです。
楽しみだなぁ。
興味がある方は是非講演会にご参加ください。
以下、ご案内文をそのまま転記します。

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吉村医院 院長 産婦人科医
吉村正先生講演会
「母という神秘 宇宙の力に手を添える」

2007年9月17日(月・祝 )
高山市民文化会館 3階講堂

わたしたちはみんな、お産を通してこの世に産まれてきました。
吉村先生のもとで出産されたお母さんの、生き生きした表情、
自由で自然なお産でこの世に産まれた赤ちゃんは、凛として生命力に溢れています。
80歳過ぎのおばあちゃんが「わしゃもう一人産みたくなった!」とか、
子育てに全く興味がなかった友人が話を聞いて大感激したほど、
目からウロコの講演会、先生のお話を聞いたら、
明日から生きていく事の意味がかわってしまうかも知れません。
安心してお産をして、赤ちゃんを幸せな気持ちで育てることができるように
この講演会でヒントを見つけていただければ嬉しく思います。

1. 講演会「母という神秘 宇宙の力に手を添える」
 時 間 : 開場13:00 開演13:30(15:00終了予定)
 会 場 : 高山市民文化会館 3-11号室
 入場料 : 1.000円(税込) 定員100名

2. 座談会「吉村先生を囲む会」
 時 間 : 15:30~17:00
 会 場 : 高山市民文化会館 3-11号室
 入場料 : 500円(税込) 定員30名(事前申込制)

■講師紹介
吉村正[よしむら ただし]
1932年産まれ。名古屋大学大学院医学科卒。医学博士。
1961年より吉村医院院長として、2万例以上のお産に取り組んできた。
産院の裏庭に約300年前に建てられた茅葺き民家を移築。
そこで妊婦に薪割りやのこぎり挽きなどの「古典的労働」をすすめている。
1999年には、より純粋で自然なお産を目指して、
日本の伝統的建築様式の「お産の家」を完成させた。
全国各地で講演会、研修会など多数。

■チケット取扱い・お問い合わせ先
事前にお電話にてお申し込み後、チケットを購入してください。
いいお産を考える会 事務局 0577-34-1323

■託児について(有料)
受け入れ可能な人数に限りがあることと、諸手続きのため、
事前申込が必要になります。
料金は1人500円で預かる時間は1時から講演会終了までです。
託児を希望される方は、9月10日(月)までにいいお産を考える会事務局まで、
お子さんの愛称、年齢、性別を必ずご連絡下さい。

※ 駐車場の混雑が予想されます。
お車乗り合わせや、公共交通機関のご利用をお願いします。


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↓青い秋って表現、ありそうでなかったね。
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↑吉村先生に会いたい!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ありがとうございました!
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