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さて昨日の続きです。
一緒に答を考えていきましょう。
早速いきます。これは何だ?

⑥大きいもので4cmほどです。
⑥スギヒラタケ

⑦世界的に分布しているとか。
⑦キツネタケ

⑧表 これもどこにもありそうなキノコ。
⑧フウセンタケモドキ?表

⑧上のキノコの裏側。
⑧フウセンタケモドキ?裏

⑨おお!もしかしてあの幻の?
⑨マイタケモドキ

⑩紫色のキノコ。素人さんはなかなか手が出ないかも。
⑩ムラサキフウセンタケ?

どうですか?では迷宮判定、いきます。

⑥は最近有名な「スギヒラタケ」です。
この地方では普通に皆さん食べていまして、味噌汁にも入れるとか。
でも数年前から腎機能低下中の人が食べるとかなりやばいことが分かり、
注意を呼びかけられているものです。
尿管結石した私はやばい?

⑦はキツネタケです。
食ですが、特別にどってことないキノコです。
でも、キノコ狩りに行って、坊主になりかけた時にこいつに出会うとほっとします。
「今日は鯛を釣ってくるぞ!」と出かけて、
帰る間際に初めて釣れたアジという感じでしょうか。

⑧はフウセンタケ系ですが、どうもはっきりしません。
フウセンタケ系は種が多く、今でも名が付かないものが結構あるとか。
一応この場では「フウセンタケモドキ」ということにしておきます。
食のはずですが、今回は試食していません。

⑨マイタケだったらいいのですが、残念ながらブー。
でも名前がはっきりしません。
とりあえず「マイタケモドキ」としておきますが、食でもなさそうです。

今回、⑩にはやられました。
最初見かけた時は「ムラサキシメジ」かと思ったのですが、
下山してからじっくり見ると、どうも風情が違います。
色がくすんでいるし、軸が太すぎる。

では「ムラサキフウセンタケ」か?
それにしてはカサにぬめりがあり過ぎます。

でも紫色のキノコって結構いけると信じきっていたので、
しっかりと茹でて夕食の席に並べました。
ところが一口かじってビックリ!
苦いのなんのって。
思わず吐き出して、うがいしました。

さてこいつは何なんだろう?
実のところ今でも不明です。
あの苦さをブログでお伝えできないのが残念!
(伝えられたら困るって?)

ということで迷宮教室は一旦終わりますが、
実は今回の迷宮判定、私一人がしたのではありません。
そのくだりはまた明日!


!!!!!!!!!!
↓身体を張って生きているねぇ。
 (もちろん、十分に下調べしてからです。素人さんは真似せぬように。)
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↑もったいぶって、誰が明日登場するんだ?例のあの人か?
!!!!!!!!!!

ありがとうございました!
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