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先日、自家製栽培シイタケの喜びをお伝えし、
その際に「お客さんに七輪でシイタケ焼きを提供したい。」と書きました。
書いてから気付きましたが、我が家には七輪がありません。

今から10年以上前の確かエビスビールのCMで、
『コーラスライン』の『ワン』のBGMに合わせ、
七輪で焼かれたハマグリがパカッと開くシーンに心ときめいたのは私だけでしょうか?
その当時、東京で暮らしていた私は、
「ああ、こういう暮らしをしたいものだなぁ・・・」と心の底から願ったものです。

その後、八ヶ岳に移住して真っ先に買ったのが七輪でした。
焼肉、焼き鳥、秋刀魚、トウモロコシ、餅、おにぎり・・・
いろいろ焼き物をしては悦に入っておりました。
でも、その当時買った七輪は安いものだったからか、
使ううちに崩れていき、いつか無くなっていたのでした。

そして加子母に越してからは、もっぱらU字溝を使っていました。
屋外でガンガンに焼き物をするには、これが一番なのですよ。
でもね、屋内となるとU字溝って訳にはいきません。
すごく重いし、灰が飛び散るし・・・

そこで改めて七輪を探してみました。
するとありました。
『切り出し七輪』なる、かなり本格的なものです。
以前買ったものとは違い、これだったら持ちが良さそうです。
で、少々値段が張りましたが、買ってしまいました。

やってきた七輪。
今回は角型のものを選んだのですが、すごく格好いい!
早速、ヨモギ餅を置いてみました。
七輪

すると、みるみるうちに焼けてきて、思い通りにぷくっと膨らみ、感動モノです。
全く美味しくいただきました。
焼けた餅

この七輪、これから先、いろんな焼き物に活躍しそうですが、
ところで、これは何だと思います?
魚焼き器

これは鮎などの魚を焼くための道具だそうです。
いやぁ、ますます喜びが増えそうですね。

私は正直言って、囲炉裏はあまり好きではないのです。
だって火が遠いし、あぐらをかき続けるのが辛いし、
きっとU太が灰をいじくりまわすだろうし・・・
でもこの七輪があれば、手近に焼き物を扱うことができます。
将来、お客さんに提供するにしても、扱い易いし。

ということで、これから先、うちの食卓アイテムの一つに加わった七輪。
また一つ、我が家の小さな顔ができました。
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