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我が家にはいろんなタイプの薪がありますが、
特にカミさんの受けが良いのが「桧の角材」です。
それなりに持ちがいいし、干す時に良い香りが立ちます。
でもこの春にいただいた分はすっかり乾き、香りも出なくなったので、
『薪の廊下』の端に寄せて積み上げておりました。
薪寄せ

そして、
「薪が出たぞ~!」
お願いしていた製材所から声が掛かりました。
でもこの材を運ぶのはとても手間がかかるのです。
一旦袋に入れて運んでから廊下にぶちまける作業を繰り返すのです。

でも今回は新たな方法を発見。
友人から軽トラを借りて現地に行くと、
何とフォークリフトでほり込んでくれました。
なんだ、こんなやり方があったのか。
今までの苦労は何だったのか?
薪落とし

あっと言う間に、一杯分が積みこまれました。
薪一杯

それを薪の廊下に横付けし、投げ込んでいくと、薪の廊下の完成です。
今回は平たく置てみましたが、まだまだ置けそうですね。
あと軽トラ一杯分は軽くいけそうです。
今度また頼もうっと。
薪の廊下

こうやってどんどん薪が貯まっていきます。
この冬はとても順調に薪が貯まっています。春の薪が揃うまでもう一息です。
薪が貯まると心が豊かになります。
そして生活も助かります。

何とこの冬はまだ灯油を買っていないのですよ。
ボイラーも使っていないし、客間の灯油ストーブもほとんど使っていません。
この調子で冬を越せないかな?
薪ストーブ『ロビタ』一台で我が家の暖をまかなえたら、
何と素敵なことでしょう。

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