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今年はかなり早目に年賀状のデザインが決まり、早々に印刷を始めたのですが、
いざ宛名を書くとなると、なかなかエンジンがかかりませんでした。
やっぱり師走の声を聞かないと、その気にならないものです。

私は普段からパソコン漬けの仕事スタイルですが、
こと年賀状に関しては心に決めていることがあります。
「宛名も挨拶も印刷で、コメント無し」にはしないというルールです。

つまり、
・宛名は手書きで、
・最低一言は手書きでコメントを書きます。
そして、できれば元旦に届けたいです。
三つ目は厳しい年もありますが、概ね守られているかと思います。

その宛名書きを始める前には、まず「年賀状送付リスト」なるものを作ります。
それには昨年の年賀状送付リストを参考にします。
各人の名前の前には□マークがあり、
年賀状を送った人にはチェックマークがついています。
そして同じ人から送られてきた場合、○印がついています。
つまり、チェックマークだけの人は、「送ったけれど、送られてこない人」という訳です。

さてそこで思案のしどころです。
「この人はここ数年送っても返事が来ないなあ。」
「この人とは毎年送りあっているけれど、誰だっけ?」
「この人とは、すっかり年賀状だけの付き合いになってしまったな。」
いろいろ感じ入ってしまいます。

そこで今年は、上の二つに該当する人については、送らないことにしました。
リストからその方の名前を消していきますが、
その瞬間にその人との縁が切れてしまうような気がします。
「年賀状の切れ目が、縁の切れ目」
そんなご縁の方って結構いらっしゃるものです。
さようなら・・・

また、この時期は喪中のご挨拶も到着しますが、
送り主を見ても、知らないお名前の方がいました。
内容を読むと、亡くなった方が私の知人で、
奥様が送ってくださったのでした。
そんな縁の切れ目にも遭遇する年頃になったのですね。

ということで、少ししんみりしながらリストを作成しました。
ざっと250通です。今年は少なくなりました。
減った一番の理由は、地元の方々への分が大幅に減ったからです。
というのも、昨年は思いつく方々に送ったのですが、ほとんど返事が来なかったのです。
きっと、「どうせ正月早々に会うんだから。」ということなのでしょう。
実際そうだったし。

だから地元の方で、「何で俺のところに来ない!」
と思われるような事になった場合、ご免なさい。
どうせすぐに会いましょう!

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