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2007.12.25 餅つき演習
昨夜、年賀状を書き終えました。しめて240枚!全員3行コメント付き!
今はとても清々しい気分が漂っております。
でも一日中書いていた訳ではなく、仕事もし、あちらこちらに外出もしておりました。
その一つ、近所のNさん宅で餅つきをすると言うので、家族で行ってきました。

私は餅つきそのものを嫌いではないのですが、
正直言って気乗りしないところが若干あります。
その理由の一つ。私は真直ぐに杵を下ろせないのです。
杵だけではありません。斧も手斧も真直ぐに下りません。
だからよく外します。体力もないし。

薪割りで斧を外すのは笑って過ごせますが、
杵を外して臼にぶつけると木屑が出て餅に入ってしまいます。
それが申し訳なくって、少し気後れするのです。

もう一つの理由は小さなトラウマです。
私はかつて知的障がい者の更生施設で働いていた事があります。
職員となるといろんな年中行事の担当を振り分けられるのですが、
私は何故か「餅つき会」の担当に何度もなりました。

その仕事というのは、「いかに皆さんが穏やかに楽しく過ごせるか」を考え、
その段取りを組むことでした。
だから餅つきを考える時、つい昔の「作業」を思い浮かべてしまい、
段取りばかりに目が行って、餅つきそのものに気持ちが入りにくいのです。
ま、些細なことですが・・・

さて昼前にNさん宅に着くと、
昨年も行ったというカミさんから聞いていた話とは少々違っておりました。
「午前中から始まって、昼過ぎには終わっているよ。
それに人が大勢いるから、そんなにつく機会はないと思う。」とのことでしたが、
どうもまだ始まったばかり。しかも見渡して男手が少ない。
・・・・・やばい。

でもその場に来た以上、後悔しても始まりません。
エンジョイすることにしました。エンジョイ!

まず大人達がつく姿ですが、これは3人が一斉についているわけではありません。
順番に下ろしていくのですが、大きい杵を持つとこれが意外にきつい。
私もやってみましたが、上に持ち上げて構えている間が結構疲れるのです。
私はどちらかというと、一人でテンポよく下ろす方がまだましだな。
などと、下手っぴが偉そうに言っておりますが・・・
大人

次いで子供たち。これはまた可愛い姿です。
こういうシーンって本当に微笑ましいですね。
でもこの間にも餅はどんどん冷えて固まっていきます。
子供

最初は「玄米6割バージョン」でつきました。
玄米餅は美味しいけれど、つくのは面倒です。もののありがたみが分かります。
でもうちでもこのパターンでやってみよう。
伸ばす

つきたての餅で昼食。とても美味しかったです。
四つ食ったら腹一杯!
私は「餅は昼食としては食わない!」とカミさんと議論したことがありますが、
この日はすっかり昼食でした。ご馳走様でした!
ついた餅

U太も餅と汁を食っておりました。
ところが実は最近のU太は少し難しい時期に入っております。
この日も浮かぬ顔。これでもましになったのだけれどね。
とにかく母親にべったりでスッキリしていません。この話はまた後日に。
食べる

そんなこんなで、Nさんご夫婦とおじいさんの、慣れた段取りと配慮もあり、
楽しく過ごさせていただきました。
でも最後までやらずに、食い逃げしてすいません。
お陰で私の小さなトラウマは少し解消されました。
ありがとうございました。

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