シャッター通りに明日はあるか? |
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2008-01-31 Thu 09:32
ご近所からいただいた木の実。その方も静岡からいただいたとか。
「雌のクルミらしい」ということですが、本当? ![]() 割ってみると、確かにクルミです。 でもクルミって雌雄同株でしょ?実に雌雄があるってこと? 調べてみると、確かに雌雄の花があるそうです。 すると普段私たちが食べているのは雄実ばかり? 雌実はどこに? 「メスミーッ!」 謎は深まるばかりです。 ![]() 話題はガラリと変わって、 先日、ある街(名誉のため、名を伏せておきます)に出かけた時のことです。 事前情報によると、「かつては門前町として大変な賑わいがあったが、 今は駅から離れていることもあり、さびれてしまった商店街」が近くにあるそうです。 そこでその商店街を覗いてみたのですが、見事なさびれ様でした。 ![]() 「もしかして今日は定休日?」と思い直したのですが、 開いている店もぽつりぽつりとあって中途半端です。 後で聞いたら、やはり定休日ではなかったとのこと。 これがいわゆる「シャッター通り」ですね。 商店街の真ん中で開いていた衣服店の前で、けだるげに煙草をふかす女性が見えました。 それを眺めて、まるで西部劇に出てくる人気のない街を想像した私をお許しください。 (頭の中では砂煙が舞い、酒場のドアがギイギイと鳴り、 ♪ヒュルヒュルル〜ン♪とBGMが流れておりました。) しかしまぁ、これは大変なことだね。 生活様式の変化に合わせて購買行動が変わるのは、ある意味で仕方のないことですが、 ここで暮らす人々は一体どうやって日銭を稼いでいるのだろうか? 正直言って、「この商店街をなんとかしてくれ!」と頼まれたら、固まってしまいます。 でもこういう商店街って、今や全国にありますよね。 我が岐阜県東濃地方でも、某瑞浪駅前なんて近い線いってます。(書いちゃった。) かたやどの街でも主要道路沿いは大賑わい。 でも何処に言っても同じ顔ぶれのフランチャイズチェーンばかり。 これでいいのだろうか? 今や一人勝ちの風情があるイオンのショッピングモールなんぞも、 入っている店が似ていますよね。 これでいいのだろうか? 全国のそれぞれの地域の人々が、 自信と誇りと夢とパッション(古い?)を持って、 何度も話し合って、知恵を絞って、試行錯誤して、 おらが街を個性的に元気にしていってもらいたいなぁと、つくづく感じました。 私?私は加子母でやりますよ〜! ↓応援していただけると励みになります。 |
「環境」にぐるんぐるんし始めた!? |
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2008-01-30 Wed 09:43
今年は勉強の年であります。
年初からISO22000(食品安全マネジメントシステム)の試験勉強です。 そして腰痛をきっかけに、「薬草学」を始めました。「怪しい酒学」も(?) ところが、もともと今年は「環境に取り組む年」と昨年秋から言っていたのでした。 「環境問題をライフワークと捉え、今まで以上に勉強して我が家でまず実践する。 そしてその成果を見せながら、地域全体で取り組んでもらえる様に働きかける。」 そんな展開イメージを持っていました。 また、「ある程度目処が見えたら、N氏に相談しよう。」とも考えていました。 N氏は地域のオピニオンリーダーのお一人です。 誠意を持って話をすれば、きっと分かってくれると期待していました。 ところが年末にN氏の方から、「環境について考えてくれ!」と逆に依頼されたのです。 願ってもないこと!こんなチャンスを逃す手はないです。 早速取り掛かろうとしたのですが、相手(環境)は間口が広く、奥が深いです。 ところで、次のキーワードについて内容と違いと関係を説明できますか? 「自然エネルギー」「新エネルギー」「省エネルギー」「エコ」 「環境問題」「環境対策」「環境ビジネス」 「地球温暖化」「CO2削減」「水素社会」「燃料電池」 私は恥ずかしながら未だぼんやりしています。 そもそも「エネルギー」って何だ?「環境」って何だ? 明快に説明できます? ま、ともかく、ようやく「環境」に関しての取り組みを考え始めました。 それに先立って考えたのが、「取り組み姿勢」です。 今のところ、『三方よし』で臨もうかと考えています。 『三方よし』とは古くは近江商人が言い出した言葉で、 「自分(自社)に良し」「相手(お客)に良し」「地域に良し」 を常に考えて商売しろという指針(心構え)です。 これをもじって、 「家庭や自社にとってメリット(意味・意義)があり」 「顧客にとってもメリットがあり」 「周りや地域、ひいては地球にとっても良い」 環境への取り組み方を考えようというわけです。 ところで先日、N氏と雑談した時、 「環境で儲けようなんてやつらが増えてけしからん!」と怒っていました。 「親切にしたから金を出せと言っておるのと同じじゃないか!」という理屈です。 おっしゃることは分かりますが、これもまた難しい課題です。 現実には継続するためには、それなりに儲かる仕組みも必要ですから。 でも私には理解できないのが、『京都メカニズム』です。 自国の温室効果ガス削減目標を達成するために、 他国から排出権を買うという仕組みです。 他国にお金を払って権利を買えば、それで目標達成したことになるの? 試験で点数が足りなくても、足りている人にお金を払えば合格できるの? どうも納得できません。 そもそも公約を守る(数値を達成する)為に取り組むわけ? そりゃ取り組むに越したことはないけれど、 本末転倒(例えばパフォーマンス)にならない様にと願います。 数値目標を立てて、それを達成するための方策を見つけるやり方を、 『目標達成型モデル』と呼ぶことができると思います。 これは市場原理でよく見かけるモデルでしょうね。 でも環境って、目標達成型で取り組むことなんだろうかと疑問を感じます。 「疑問」と言うよりも、「限界」といった方が正しいかな? 私は環境に取り組むってことは、 「今までのやり方全てを見直して改める」ことだと思うのです。 つまり「生き方」の問題です。 バブルが崩壊した頃、「清貧(せいひん)」という言葉が流行りましたが、 これも環境への取り組みとつながります。 (そういえば、この言葉を聞かなくなりました・・・) また、個人の生き方や各家庭での過ごし方だけではなく、 地域活動や自社の事業活動全てが対象です。 そしてその結果を評価する指標の一つに数値があると思うのだけれど。 考えが甘いのかなぁ。 何だか頭の中がぐるんぐるんしてきました。 まだ勉強し始めたばかりなので、おいおい整理していきます。 ↓応援していただけると励みになります。 |
怪しい(?)酒作り熱、再来か? |
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2008-01-29 Tue 00:00
「薬草学に目覚めた!」と宣言した私ですが、
その第一弾として、目の前にあるビワの葉をどうするか? ![]() ここでカミさんのストック本が登場! 『家庭でできる自然療法』(東城百合子著、あなたと健康社、たぶん絶版) 「以前、興味があって買ったのだけれど、読まずに置いてあったの。」 でも、こういう時には何故かタイムリーに情報を出してくるのが、 カミさんのすごいところです。 早速にペラペラめくりますが、ビワに対しては絶賛しておられます。 私が意味を変えてしまってはいけないので、一部をそのまま転載させていただきます。 【ビワ葉の焼酎漬(ビワエキス)】 「生のビワの葉をザク切りにして35度の焼酎に漬けておきます。葉の上に焼酎をかぶる位入れます。三ヶ月位すると茶色の液が出てきます。これがビワエキスです。 これを傷の時、火傷の時つけると、すぐ痛みをとり治ります。ひどい火傷でも、すぐこのエキスに傷をどっぷりつけると、ケロイドも残さずきれいに治ります。痛む所に湿布してもよく、この場合二、三倍に水でうすめて使用します。 腰痛、肩こり、ねんざなどに効果があり、助けられます。また歯痛、口内炎、歯そうのうろうの痛みには口の中に含んでいますと、痛みをとります。のどの痛みも、うすめてうがいをするとよい。アトピー性皮膚炎・湿疹・かゆみ・虫さされ・水虫につけても早く治る。化粧水代わりにつけてもよく、非常に便利です。 ドアにはさまれて爪をはいだ時、すぐこのビワエキスで湿布しておいたら痛みもなく、次の日ははげた爪もついて治ったのには驚きました。旅行にも、小びんに入れて持ち歩くと助けられます。また入院の場合、煙が出るので病院では温灸はできない。そんな場合はこのエキスを温めて肝・腎・お腹を湿布すると、痛み苦しみ、腹水等もとってくれます。 胃腸のもたれ、疲れた時など、おちょこ一杯を五、六倍にうすめて飲んでもらくになり、疲労回復の助けをします。飲む場合は玄米焼酎で作ったらいい。一年位したらビワ葉は出して布袋に入れて、お風呂に使うとよく温まります。ビワエキスは何年でももちます。」 とまぁ、まるで万能薬です。 ビワに関しては他にもたくさん利用法が紹介されていますが、 東城さんは他にも類似本をたくさん出されているので、 興味がある方は最近出版されたものを是非お求めください。 さて、ここまで紹介されたら作るしかないですよね。 ということで、うちにあった35度のホワイトリカー瓶に、 カミさんがビワ葉を刻んで入れてくれました。 三ヵ月後が楽しみです。 ![]() ところで、何故こんな瓶がすぐに出てくるかと言いますと、 これが今日のタイトルにつながる訳ですが、 実は仙人修行をしていた2003年頃、仙人に刺激を受けて、 いろいろ怪しい酒を仕込んでいたのです。 その数、十数本! 実にいろんな変なものをホワイトリカーに詰め込みました。 当時は「年月が経ったら、どんな味になるのだろう?」と ワクワクドキドキしたものです。 そして気がつけば仕込んでから5年目に突入していましたね。 ちなみにこれは『ニセアカシアの花酒』です。 ![]() 久しぶりに飲んだら、実に芳醇な香りが立ちました。まるで香水みたい。 他にもいろいろあります。 でもこのネタは「超レア物」なので、これから小出しにします。 (加子母の人たちにさえ見せたことも話題にしたこともないかも。) そして、ビワエキスもいいですが、 「何かまた仕込んでみよう」欲がムクムクと湧いてきました。 まるで魔女が薬草をあれこれ組み合わせて、「ボンッ!」と爆発させてしまうといった、 マンガの世界みたいな怪しいワクワク感があります。 さて何にしようかなっと。 ↓応援していただけると励みになります。 |
最近の私の憩いの場 |
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2008-01-28 Mon 06:09
ここしばらくは自宅でデスクワークをする機会が多いのですが、
デスクワークをし続けるにはとても大きなハードルがあります。 それはU太。 膝の上に乗る、後をついてくる、食後、背中に乗ってくる・・・ これはもう、「まとわりついている」と呼んでも差し支えないでしょう。 問題なのは、そういうことを私が嫌ではないということです。 つまり、仕事にならないという訳です。 仕方がないので家を出て、デスクワークができる場所を探す旅に出ます。 まず身近なところで、加子母図書館に向かいました。 悪くはないのですが、暖房がきいていません。無いと言う方が正しいかも。 ですから1時間もすると手の先がカチンコチンになります。 あえなく脱出。 そんな旅を続けているうちに、とても快適な場所を見つけました。 『恵那市中央図書館』です。 ここは昨年夏に移転新築したばかりの図書館でして、 「綺麗」「広い」「快適」の三拍子です。 外観もこんなに素敵。左脇に何故か機関車がいる。裏は本屋という都合の良さ。 ![]() 館の入り口にはこんなプレートが。そうなのです。 岐阜・愛知を中心に、何と関東にまで出店している『バロー』の 創業者・伊藤喜美氏は恵那市の人なのです。 恵那店はバロー第一号店だそうです。 ![]() 聞くところによると、 伊藤氏は若い頃に十分に勉強をすること、本を読むことがままならず、 とても苦労されたとか。 そこで、次の世代に是非本を読んでもらいたいと、この図書館を寄贈されたとか。 素晴らしい志です。 今の世、いろんな社会活動がありますが、 こういう活動こそが社会還元だと感服いたします。 そして私もその恩恵に授かります。 館内もこんなに素敵!本の数もすごく多い。また子供コーナーが充実しています。 (撮影許可を取りました。) ![]() この図書館、市民でなくても誰でも借りられます。 借りる冊数は無制限!いや立派!応対も問題なし! こんな素敵な図書館があるなんて、本当にありがたいです。 自宅から小一時間かかるけれど、苦にはなりません。 かくして、ようやく安住の地を見つけた私は、こちらに通い始めています。 ↓応援していただけると励みになります。 |
子供にどんなおもちゃを持たせるか?それが問題だ。 |
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2008-01-27 Sun 00:00
最近、U太が乗り物ブームであることは書いたことがあると思いますが、
こうなると、どんな乗り物おもちゃを与えるかというのは結構思案のしどころです。 私は正直言って、プラスチック丸出しのおもちゃをやみくもに与えたくないです。 かといって、金属製や木製となると、これまたとても値段が張ります。 そしてできるならば同じシリーズものを与えて、 統一感を持った遊び場が広がればとも思うのですが、 これまたあまりに親の世界観を押し付けると、よろしくないようにも思えます。 そこのところって微妙です。 ところで、以前カミさんの妹&義妹からU太にいただいたプレゼントがあります。 木製のレールを組み合わせて、八の字に立体交差する優れものです。 これって結構お値段が張るのですよ、やはり。 ![]() そして先日、私の実家に行った時にいただいたお年玉で何かを買おうとした時、 親の間で上に書いたような議論がありました。 そして今回思い切って、 妹たちからいただいたシリーズの別バージョンを買ってみました。 それがこれです。今度は高架があり、駅もあります。 ![]() そして何と!列車の荷を上げ下ろしするクレーンまで設置されている! ![]() クレーンには手車がついていて、それを回すと磁石の作用で上げ下げできるのです。 ![]() U太はもう夢中。 でも、傍にお父さんも見ていなさいと、座布団を持ってきて座らせます。 そしてお父さんが見守る中、何度も荷の上げ下ろしを見せてくれるのです。 ![]() こんな相手ならば軽いものです。 ところが、頃をみて私が、 「よ〜し、今までのレールと合体させて大きな線路を作ろう!」と誘っても、 全くその気は無し。 むしろ私が外したレールを元に戻そうとします。 U太にはU太のルールがあるんだね。 はいはい。お好きにどうぞ。 いつかまた線路を延ばしたくなったらやろうね。 そしてこうやっておもちゃって増えていくんですね。 ↓応援していただけると励みになります。 |
いよいよ目指すライフスタイルの真髄へ一歩踏み出すぞと! |
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2008-01-26 Sat 00:00
今日、恵那で行われるイベントに、カミさんが出店を依頼されたとかで、
気合を入れていろいろ焼いております。 ![]() ![]() ![]() ![]() 正月に腰を痛めました。 今年の抱負は「勉強」だと書きました。 そして我が身の総チェックをしてみました。 そこでどうするか? ワルツさんからのアドバイスもあり、ここ数日カミさんと会話を重ねております。 もちろんこれまでも夫婦の会話はしておりますので、 そういう心配はご無用ですが、 私の健康についてじっくりと話をしてみると、意外に新鮮なものです。 まだ結論が出たわけではありませんが、少しずつキーワードが出てきました。 1.まずは基礎体温を自分で上げることが大切では? 2.自然素材を使って、免疫力・自然治癒力を高めよう。 3.できるだけマイレージの短い素材を選ぼう。 というものです。 1について 私は体温がとても低いです。平熱35.5℃かな? 熱が出なくていいのかと思いきや、熱が出ないことはマズイんですよね。 ここしばらくは靴下重ね履きやホッカイロなどで温めてきましたが、 これからは内から温める術を模索します。 2について これは全く異存なし。 でも現実にはケミカルなものに助けられていることって多いです。 病院でいただく薬はその典型的な例です。 いきなりは難しくとも少しずつ離脱して、自然系のもので自分の力をつけよう。 3について 「フードマイレージ」については以前も書きましたので、こちらをご覧ください。 それと同じ発想です。 できるだけ、身の回りの自然から得られるもので何とかしたいものです。 と、ここまで書いてきて、ふと気づきました。 な〜んだ。これって我らがモットーそのものじゃないか。 そうです。このブログタイトルの下にも書いておりますが、 『自然の中で、自然に学び、自然体で生きたい』と私たちは言っておるのです。 それを実践するだけのことではないか。 逆に捉えると、まだまだ実践しきれていないことが多いということです。 口だけは偉そうに言っておりますが、行動がついていってないですね。 そこで早速実践開始です。 「何からやる?」 「まずは薬草ね。」 「そうだな。山菜を採ってきても、実は薬効についての知識は薄い・・・」 「山菜でなくても、身近なものでも結構いいのがあるよ。」 そこでカミさんがまず口にしたのが、「びわ」です。 びわがとても良いことは聞いたことがあります。 でも実はその先を知らない。 いつ、何をどうすれば、何に良いのかという具体的な知識です。 「うちのすぐ下のおばあちゃんの家の前に大きなびわの樹があってね、 薬効について教えてもらったことがあるの。 そして、『葉っぱを下さい。』ってお願いしたら、 『冬に来なさい。その方がいいから。』って言われていたのよ。」 なになに?冬のびわの葉がいいのか? 「ならば、今、いただきに行こう!」と、昨日、行ってきました。 おばあちゃん、カミさんとのやりとりを覚えていて、 気持ちよくわけていただきました。 どう使うかはこれから勉強します。 ![]() 「前の村長さんがね、びわでガンを治したんだよ。」と、おばあちゃん。 このお話は別のところでも聞きました。 一度、前村長を訪ねてみようかな? でも、いきなり前村長の世界に引き込まれそうで少し怖いような・・・ そういえば、加子母には「薬草の達人」がいらっしゃるのでした。 一度その方のお宅を訪ねたことがあり、 「今は越してきたばかりなので余裕がありませんが、 いずれ薬草について教えてください。」とお願いしたことがあったのでした。 これはいよいよその方に教えを請う時がやってきたということか? となると、今年はまさに「勉強の年」になりそうです。 いや今年というよりも、この先ずっとだな。 そして最近思うことですが、そろそろ「学ぶ」ばかりではなく、 「伝える」ことを意識するような年齢になってきたように思います。 そのためにも、やるならば本気で勉強せねば。 そしてそれこそが、私たちの目指すライフスタイルの真髄になるのでしょう。 何だか少しずつ見えてきたような気がします。 ↓応援していただけると励みになります。 |
ついに締めました! |
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2008-01-25 Fri 00:00
ついに締めましたよ。あれですよ、あれ。
一応公約(?)ですからね。風呂上りに締めてみました。 最初はもちろん「赤」の方からです。 そしてもちろん画像はアップしません。 人生で初めて締めてみて思ったのは、 「そんなに違和感ないな。」という率直な感想です。 これは私の偏見かもしれませんが、 着物や褌って、あまり痩せていると似合わないと思います。 その点、私は最近そこそこ肉がついてきたので、ようやく合ってきたのかも。 (言っときますけれど、ナルシストではありませんよ!) 早速厨房に行ってカミさんにお披露目です。 カミさん、何かを言いたげですが、 あまり関心のないような素振りをしておりました。 むしろ受けたのがU太。 きゃっきゃ言いながら私の褌を叩き、触りにきます。 「こらっ!つかむな!」 後姿を見たカミさんが一言、「あれ?うしろは食い込ませないの?」 「そんなことをしたらTバックになるじゃないか?」 「でも祭りでは尻を出していない?」 確かにそうだな。 そこで遅まきながら調べてみました。すると・・・ すごいですね。褌の世界。 このトップ画像なんか結構インパクトあります。 (職場で見る方は注意してください。) でもすごく真面目なサイトです。入り口から入ると、 「アダルトサイトからのリンクは固くお断りします。」とあります。 それにしても濃いなぁ。 この『褌の締め方』サイトでは、いきなり生が出ますので、 ますますご注意ください。でも真面目なサイトです。 そして念のため書いておきますが、私も真面目に取り組んでおります。 最近ますます『和』志向になっている私としては、 褌は是非押さえておきたいアイテムなのですが、 現実に『褌』で検索すると、ちょっと微妙なサイトも登場する訳でして、 なんとも複雑な心境です。 そしていろいろめくっていくうちに分かったのが、 「褌にもいろいろある」ということと、 「やはり自分で作れる」ということです。 そこで、『褌の作り方』ページを見ながら作ってみることにしました。 それには晒(さらし)が必要です。 丁度良かった。 晒で腹巻をしたいと思っていたので、注文することにしました。 ということで、私の『褌道』はそろりと始まりました。 繰り返しますが、マジで真面目ですよ。 ↓応援していただけると励みになります。 |
痰切り隊、出動!? |
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2008-01-24 Thu 06:25
腰痛、鼻風邪がようやく治まってきました。
先日書いた通り、いろいろ不健康な私ですので、 こんなことで安心しておってはいかんのですが、 ともかくひどい状態から脱して、やれやれです。 さて私の健康に関して、その後我が家ではいろいろ話題が出てきているのですが、 当面の課題として、 「また鼻水や痰が出てきたらどうしようか?」というのがあります。 私はもともと「エヘン虫」をよく飼っておりまして、 年中偉そうに「エヘン、エヘン」と言っております。 なんてことを暢気に言っておる間はいいのですが、 痰が喉の奥に溜まるとやっかいです。肺炎になりかけたこともあります。 本来は「どうやったら痰が出なくなるか?」を考えるべきですが、 それはそれとして、 「出た痰をどうするか?」を考えておくことが先決です。 ということで、一人で勝手に『痰切り隊』を結成しました。 でも世の中には同じような悩みを持つ隊員がいるもので、 こういうやりとりも見つけました。 でも私はこんな「良回答」では満足できません。 「そうだ!掃除機で吸い出したらいいんだ!」と思いついた私は、 ここ最近、暇があれば「痰吸出し器」の開発に情熱を注いでおります。 掃除機と言っても、大きなやつではありません。 「ハンディタイプのやつの先っぽに管を付けて、 そいつを喉の奥に突っ込めば吸い出せるのではないか?」 ![]() 課題は吸った後の痰をいかに衛生的に破棄するかです。 そこで浮かんだのが、『ママ鼻水トッテ』。 カミさんがU太の鼻水を吸いだすのに重宝しているものです。 こいつの売りは、ダブルチューブの間にあるボトルに鼻水が溜まるので、 チューブを吸う口の中に入ってこないのです。う〜ん、優れもの! ![]() で、こいつをハンディクリーナーにつなげるといけるんじゃないか? 後はどうやってうまくつなげるかです。 そんなことをあれこれ考えていた昨日、 テキトーに検索していたら、たまたまこんなものを発見しました。 なになに、『スッキリ吸う太』だと? どうも福祉用具の範疇にあるやつらしいですが、 この手の商品はなんでこんなに安易なのでしょうか。 ともかく発想は我が隊と同じ。う〜む、先を越されたか! いきなり、『痰切り隊』解散の危機です。 でも値段がなぁ。痰を取るのに35,700円は高いよなぁ。 ところがこういう論文を発見したので、流して読んでみたところ、 確かに衛生面や安全性というのは大切です。 安易にハンディクリーナーで吸引して、パイプを喉の奥に突っ込むのは危険か? さてどうしよう? 少し粘ってみます。(最近、粘ることが多いです。) ↓応援していただけると励みになります。 |
脅威の豆腐のご紹介 |
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2008-01-23 Wed 00:00
私たちは豆腐好きです。
油揚げも厚揚げもおからも、もちろん豆乳も大好きです。 そんな私たちにとって、 加子母に越したばかりの頃はスーパーの豆腐しか知らなかったので、 少し寂しい思いをしていました。 そのうちに次第に豆腐情報が入ってくるようになりました。 まず通うようになったのが、中津川市田瀬にある『伊藤豆腐店』です。 ここのおじさんがとてもいい感じなのですよ。本物志向だし。 安心して普段食いできる豆腐です。 次に、我が店『もりのいえ』でも扱うようになった、『東白川村の豆腐』です。 これについては以前紹介したので、今回はパス。 でもとっても美味しいですよ。要予約ですので、ヨロシク! 今回ご紹介するのは、「こりゃたまげたわい」クラスの豆腐です。 店の名を『中島豆腐店』(中津川市手賀野)といいます。 まずはこちらをご覧ください。 どうです?高いでしょう? まず値段から入るのは失礼かもしれませんが、この驚きが本音です。 でもね、食ってみたら分かります。むしろ納得できます。 「すんごい美味い!」 悪いけれど、「豆腐屋ジョニー」なんて目じゃないです。 はっきり言って、これは豆腐というジャンルでは括れないです。 「湯葉の大きな塊」と呼ぶ方がいいんじゃないかな。 とても言葉では表せないですが、例えばこんな紹介文もあります。 この豆腐、そのままいただくのが良いと思います。 HPでは電子レンジで温めるように書かれていますが、 私は正直言って電子レンジはいかがなものかと思います。 そのまま、スプーンですくってお召し上がりください。 鍋に入れると、食感はまるで『ふぐの白子』! 両親は「白子じゃ、白子じゃ!」と大喜びでした。 しかもこちらの方が健康に良いでしょう。 そう思うと、このお値段は安く感じられるから現金なものです。 私はこちらの豆腐を『しらこ豆腐』と勝手に呼ぶことにします。 こういう豆腐を中津川市で作っているなんて、もう自慢です。 普段食いはできないけれど、 遠方からの友が来る時には是非食わせてやりたい代物です。 是非お試しを! ↓応援していただけると励みになります。 |
さらけ出します。私の身体総点検! |
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2008-01-22 Tue 00:00
正月明けに腰をやってしまって以来、身体を労わる日々です。
お蔭様で腰痛は治まり、鼻水もほぼ止まりました。 本来ならば晴れた日なんぞ外作業をしたいところですが、 「いや、まだ油断はならぬ。」と我が身を諌める日々です。 こんな時期に、「いったい私はどこが不健康なのだろう?」と考え始めました。 よく健康診断の前に問診票を渡されますが、 そんな時は全ての項目に「全く問題ありません。」と書く私。 では本当に問題が無いかというと、実は細かいことは無視しています。 そこで、そんな細かいレベルにまで気を向けて我が身をチェックしてみたら、 一体どれだけ不健康なのだろうか?という興味が湧いてきたのです。 ということで、我が身に関しての全ての自覚症状を書き出してみました。 では頭のてっぺんから始めます。 頭: フケが出る(坊主にしてからは減りました)、充血しやすい、 疲れるとすぐにモノが見えにくくなる、目ヤニがよく出るようになった、 目がシバシバする(疲れると顔面神経痛のように目を閉じる)、 極度の近視&乱視、右耳の上の一部分のみアトピー症状、そばかす・ほくろが多い、 最近しみが出てきた、鼻がよく乾く、鼻水が出る、鼻血が出やすい、 時々何箇所かで歯痛がある、歯がすぐに汚れる、 歯の根元の隙間が増えて食べかすが溜まる、歳を取るにつれて顎が出てきた、 咳をよくする、痰がからむ(エヘン虫がよく出る)、緑内障の家系、 上半身: 以前は肩こりがひどかった(今でも実は揉むと痛い)、首の後ろがキンキンする時がある、 肩甲骨の間がすぐ痛む、くすぐったがる(特に腹)、腹がすぐに冷える、 (確か)すい臓にポリープがある、肝機能が弱い、胃腸が弱い、痰が肺に溜まる、 手: 手先が冷える(右手の手の平によく激痛が走ったが、この冬は症状無し)、 指先がすぐささくれる、全ての爪に筋がある、爪の根元に白い部分が無い、 右の人差し指が曲がっている、常にウオノメが数箇所ある(何故か数年毎に移動する)、 指先が反っている、 下半身: 腰痛、右の膝頭がふにゃふにゃしている、踵の筋が離れている(?)、 右足のつま先(親指から中指にかけて)が痺れる、水虫、 踵がガサガサ、O脚(がに股)、尿管結石の体質、足先が冷える、 よく下痢をした(最近はないですが)、 身体全体: とにかく身体が硬い、筋肉が無い、体力が無い、痒がる、冬のトイレが近い、 睡眠時間が長い、低コレステロール体質、尿酸値が高い、体温が低い、 極端な汗かき(特に首周り)、ぶつけるとすぐに皮膚が取れる、 以上です。 すごいね。不健康そのものじゃないか。 「なくて七癖」なんて言いますが、ものすごい数だ。 よくぞこれで「異常なし」なんて書いてきたものですね。 勿論、上に挙げた症状は全て関連していることでしょう。 だから見る人が見たら、「結局ここが悪いからだ。」と指摘できるのかもしれません。 ともかく、上に挙げたのが私の全てです。 そしてこれらをどうしたら良いのか、これからじっくりと考えていくことにします。 以上、恥を晒した私でした。 ↓応援していただけると励みになります。 |
インターネット紙芝居の進化 |
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2008-01-21 Mon 00:00
年末にご紹介して、意外(?)に反響があったインターネット紙芝居。
実はその後もどんどん進化しております。 最初のうちは、私が歌いながら歌詞の内容に合わせた画像に切り替えていました。 U太は『うたえほん』で曲を指名した後は、それを眺めているだけ。 それでも35曲分まで揃ってきました。 変化が出てきたのは、やはり元気になってからです。 次第に体を乗り出して、画像を指さし指定するようになりました。 例えば、『たなばたさま』では、 「♪おほしさま きらきら」のところで、 この画像を大きくするように、下のリストの中から選んで指を指します。 ![]() 歌詞の内容と外れる時もよくありますが、 本人はタッチパネルを触っているかのような感覚なのでしょう。 「自分が選んだ画像が大きくなる」ことに満足している様子です。 やがて、U太自身の嗜好にも変化が出てきました。 「乗り物系」大好きっ子になったのです。 もとから動くものが好きで、 トラックやバスが傍を通ると、「デュッデューン!」とよく叫んでいましたが、 最近は好きな乗り物の幅が広がってきました。 パトカー、救急車、消防車、建設機械、・・・ このあたりはやはり男の子ですね。 そこで、「Googleイメージ検索」で『消防車』を検索したところ、もう大興奮。 声を上げ、身をよじって画面に近づこうとします。 ![]() 当然ながら乗り物系の検索がどんどん増え、今やこんな感じに。 U太は夢中で次々に指さしていきます。 ![]() ところで、建設機械の名前って意外に難しいものですね。 例えばこれは何と呼ぶか知っていますか? ![]() 大抵の人は『ユンボ』と呼ぶと思います。 でもユンボはフランスのメーカーの商品名だとか。 強力なブランド名がそのまま一般名詞化しているのですね。 言わば『カップヌードル』『ホカロン』『宅急便』のようなものです。 では正確には何と呼ぶかですが、実はいろいろあるらしい。 『バックホー(バックホウ)』『パワーショベル』『油圧ショベル』など。 最近は油圧ショベルが主流になってきているようですが、 我が家では『バックホー』と教えることにしました。 何だか格好いいじゃありませんか。 かくして、画面のBGMとして「バックオー!」「クルーン!」「ブルドゥードゥー!」 という叫び声が我が家をこだましております。 合わせて「ペーポーペーポー!」「ウー、カンカンカン!」と賑やかなことです。 さてインターネット紙芝居、この先どんな進化を見せてくれるやら。 ↓応援していただけると励みになります。 |
絶好調の、じいちゃん・ばあちゃんとの旅 |
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2008-01-20 Sun 06:33
じいちゃん・ばあちゃんが絶好調と言う訳ではなく、
(それはそれで当たっているかもしれないけれど) 絶好調のU太との里帰りの旅から戻ってきました。 もう最近のU太ときたら、常に笑顔です。 笑っているか、喋っているか、走り回っているか、 食ってるか、寝てるか、うんこしてるか、という具合です。 こういうのを見ると、「これが人間の、本来のあるべき姿だなぁ。」と思うし、 大人はなんと無駄なことに時間を使っているかと実感もします。 さて今回、U太は常に注目の的。 いつもカミさんと私と、じいちゃん・ばあちゃんの八つの目が注がれる中、 ご機嫌振りを振りまいていましたが、外出してもずっとご機嫌で、 行く先々で周りの人々の笑顔を誘っておりました。 「一度は外で夕食を取ろう。」ということで、 カミさんが大好きな自然食レストラン『ママンテラス』(心斎橋)でお食事。 ここは本格的なマクロビオティック料理を出してくれながらも、 動物性の皿も用意してくれます。 ブログ村・マクロビオティック部門ダントツ一位のTenderさんも絶賛の店です。 いろいろ注文していろいろ出てきたので、 失礼ながら何が何だか覚えておりませんので、 雰囲気だけでも画像でお伝えします。 ![]() ![]() ![]() ![]() いやぁ、どれも美味しかったですよ。 そしてオーガニックワインがこれまた美味かった! 飲むのは私と親父だけなのに、くいくいグラスが進み、白赤の二本飲んでしまった。 ビルの3階で私たちはいただいのですが、その日は貸切状態でした。 おかげでフロアーは絶好調U太の独占場です。 キャーキャー走り回るのをスタッフの方も暖かく見守ってくれ、ありがたかったです。 そしてU太を囲んで家族みんながにこにこして・・・ 映画かTVCMなんぞに出てきそうな「幸せな一家」のワンシーンそのものでしたね。 ありがたいことです。 私は旅の間も仕事はしておりました。 そんな時のU太はお母さんと買い物に行ったり、 じいちゃんと動物園に行っておりました。 動物園でU太が一番気に入った動物とは? それは「鳩」だったそうです。 鳩が集まる場所に走っていってはキャーキャー叫んでいたとか。 大人の発想だと、 「せっかく動物園に来たのだから、鳩なんてどこでも見られるだろう。」 となるところでしょう。 でも思うに、柵もなく触れ合える動物という点では、鳩が一番自然です。 その意味ではU太、お前は正しい。 勿論、初めて見るキリンやゾウにも、わくわく一杯だったそうです。 是非次回は私も一緒に過ごしたいものです。 他にも『孫パワー全開』だったU太、最後まで調子を維持してくれました。 いいところをじいちゃん・ばあちゃんに見せられて、私たちもほっと一息です。 でもカミさんは次第に不安モードにも。 というのも、ここ数日、常に誰かに見守られ、ある意味で「やりたい放題よ〜♪」だったので、 帰宅してからが怖いという訳です。 確かに。 これもまた人生ですな。楽しんでいきましょう。 ↓応援していただけると励みになります。 |
ついに本命登場か? |
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2008-01-19 Sat 00:00
ここ最近、所要のため長文を打てない環境にありまして、
それでもネタ候補が満載で、どうしようかなと思案しながらも、 結局、「鼻水」だの、「ふんどし」といったネタを優先してしまっております。 そしてまた、由々しきネタが割り込んできました。 昨年夏に突然パソコンが立ち上がらなくなって以来、 新しいパソコン探しの旅がずっと続いております。 これだけ旅が長くなると困った状態に陥ってしまいます。 それは「もうしばらく待ったら、もっといいのが出てくるのではないか?」症候群です。 これまでも何度か波が来まして、 「よし、もうこれに決めた!」と決めたことが何度あったことか。 なのに上の症候群のお蔭で、いまだに決め切れないでおったのです。 ところが何と!それを打ち破る商品が現れてしまったではないか! その名は『Mac Book Air』。 いやぁ、完全に一目惚れです。参りました。 で、発表日に直営店に行ってみました。 すると、デモ機もリーフレットも何も出ていない。 不審に思ってスタッフに訊ねたところ、こういう答えです。 「実は僕たちも昨日、ネットで知ったのです。だからお客さんと同じ状態です。 実機に触ったこともないから、実際の性能も分からないんです!」 な〜んだ!とお互いに大笑い。 何だかいいですね。このゆるさ。ますます気に入りました。 「で、今から予約したら、いつ手に入るの?」 「それも分からないんですよ。あはは。」 それは笑ってられる場合か?ま、いいや。 ともかく私の心は決まりました。 でも心が決まっても、決まらないことがあります。 それは財布とカミさん。 もう少し粘りが必要です。 ↓一日1クリック!応援ありがとうございます! |
これぞ「日本男児の心意気」 |
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2008-01-18 Fri 00:01
先日、京都の手づくり市での買い物を紹介しそびれておりました。
これです。 ![]() お分かりでしょうか? 左にはみ出た紐がヒントです。 そうです。これです。 ![]() まだ分からない? えっ?もしかして? そうです。ふんどしです。 『褌』と書きます。覚えましょう。 なんて偉そうに書きましたが、実は褌を買うのは初めてです。 実は前から締めてみたかったのですよ。褌。 これこそ「日本男児の心意気」ですよね?よね? こんなの、さらしを買ってきて自分でささっと作れるものなのかもしれませんが、 やはり最初は買ってみようと、以前から心していたのです。 そして先日の市で見つけて、つい買ってしまったという訳です。 値札には「定価1500円を1000円で」と書かれていました。 それを値切って、2本1700円で購入。 高いか安いかは議論のあるところでしょうが、 とにかく初の褌を手に入れたことに意義があります。 それにしても色と柄が微妙ですね。 「やはり褌は白だろう?」とご指摘があるのは分かります。 「何で天狗柄なんだ?」というご指摘はますますごもっともです。 でもこれも、初の褌を手に入れたということに意義があるということで、ご容赦を。 で、実はまだ締めていません。 ちょっと心の準備をしてからにします。 ここ数日のうちに締めます。 その時にようやく私は日本男児になれるか? ↓一日1クリック!応援ありがとうございます! |
鼻水に思う・・・ |
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2008-01-17 Thu 07:07
実はこの3週間ほど、私を悩ませているヤツがいます。
それは鼻水です。 年末に鼻風邪をひいたらしく、それ以来ずっと鼻水が出ているのです。 どちらかというと、鼻風邪はカミさんが得意でした。 出会った時からよく鼻をかんでいて、それも思いっきり力むものだから、 「そんなにきばって、よくぞ鼻血が出ないものだな。」と呆れておりましたが、 今やそれは私の専売特許のようなものです。 それにしてもよく出ます。 脳みそが溶けて出てきているのではないかというくらいです。 そして鼻水ってヤツは不思議です。 いったい何処からやってくるのだろう? 何故かんだ直後にまた出てくるのだろう? 耳鼻科の先生から「鼻水の八割は食道に降りる。」と聞いたことがあります。 うげっ! 内臓に負担がかからないのだろうか? 自分の体で出しているものだから受け入れるのだろうか? ところで皆さんに訊ねてみたいことがあります。 「あなたは鼻をかむと、目から鼻水が出ませんか?」 カミさんは「何をおっしゃるうさぎさん?」という顔をしますが、 私はそうなのです。 いつの頃からか、鼻水が目から出るようになりました。 両目の内側に小さい穴が開いていて、鼻をかむとそこからぶわっと溢れ出るのです。 本当にぶわっとです。 調子がいい時(?)は、目の前が真っ白になります。 「涙で前が見えない」と書くと感傷的なシーンですが、 「鼻水で前が見えない」なんて、なんと絵にならないシーンでしょう! ![]() 実は私は、鼻のかみ方が下手なのかもしれない。 思うに、鼻をかむという動作は高等技術ですよね。 鼻の上から指をあて、鼻の道を狭くして圧をかけて、詰まっているヤツを出すのですから。 常にだらだら出ている時はそれほどテクも要りませんが、 寝起きの時なんぞ鼻の上の方に固まっていて、 指でちょっとほぐしてからかまないと、本当に鼻血になります。 で、思うに私は鼻をかむ時に、鼻の道をふさいでしまっているのではないか? だから逃げ場を失った鼻水たちは下に降りずに上を目指し、 天井にかすかに見えた小さなホールから我先にと出てくるのか? なんと切ないことでしょう。 こんな絵をつらつらと想像しながら、いまだに鼻をかんでいる私です。 もうかなり減ってきたので、そろそろ打ち止めにしてもらいたいものです。 まだ鼻水ネタは書けないこともないですが、この小話も打ち止めにいたしましょう。 ↓一日1クリック!応援ありがとうございます!
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