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今日、恵那で行われるイベントに、カミさんが出店を依頼されたとかで、
気合を入れていろいろ焼いております。
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ケーキ2

ケーキ3

ケーキ4

正月に腰を痛めました。
今年の抱負は「勉強」だと書きました。
そして我が身の総チェックをしてみました。
そこでどうするか?

ワルツさんからのアドバイスもあり、ここ数日カミさんと会話を重ねております。
もちろんこれまでも夫婦の会話はしておりますので、
そういう心配はご無用ですが、
私の健康についてじっくりと話をしてみると、意外に新鮮なものです。

まだ結論が出たわけではありませんが、少しずつキーワードが出てきました。
1.まずは基礎体温を自分で上げることが大切では?
2.自然素材を使って、免疫力・自然治癒力を高めよう。
3.できるだけマイレージの短い素材を選ぼう。
というものです。

1について
私は体温がとても低いです。平熱35.5℃かな?
熱が出なくていいのかと思いきや、熱が出ないことはマズイんですよね。
ここしばらくは靴下重ね履きやホッカイロなどで温めてきましたが、
これからは内から温める術を模索します。

2について
これは全く異存なし。
でも現実にはケミカルなものに助けられていることって多いです。
病院でいただく薬はその典型的な例です。
いきなりは難しくとも少しずつ離脱して、自然系のもので自分の力をつけよう。

3について
「フードマイレージ」については以前も書きましたので、こちらをご覧ください。
それと同じ発想です。
できるだけ、身の回りの自然から得られるもので何とかしたいものです。

と、ここまで書いてきて、ふと気づきました。
な~んだ。これって我らがモットーそのものじゃないか。
そうです。このブログタイトルの下にも書いておりますが、
『自然の中で、自然に学び、自然体で生きたい』と私たちは言っておるのです。
それを実践するだけのことではないか。

逆に捉えると、まだまだ実践しきれていないことが多いということです。
口だけは偉そうに言っておりますが、行動がついていってないですね。
そこで早速実践開始です。

「何からやる?」
「まずは薬草ね。」
「そうだな。山菜を採ってきても、実は薬効についての知識は薄い・・・」
「山菜でなくても、身近なものでも結構いいのがあるよ。」

そこでカミさんがまず口にしたのが、「びわ」です。
びわがとても良いことは聞いたことがあります。
でも実はその先を知らない。
いつ、何をどうすれば、何に良いのかという具体的な知識です。

「うちのすぐ下のおばあちゃんの家の前に大きなびわの樹があってね、
薬効について教えてもらったことがあるの。
そして、『葉っぱを下さい。』ってお願いしたら、
『冬に来なさい。その方がいいから。』って言われていたのよ。」

なになに?冬のびわの葉がいいのか?
「ならば、今、いただきに行こう!」と、昨日、行ってきました。
おばあちゃん、カミさんとのやりとりを覚えていて、
気持ちよくわけていただきました。
どう使うかはこれから勉強します。
びわ葉

「前の村長さんがね、びわでガンを治したんだよ。」と、おばあちゃん。
このお話は別のところでも聞きました。
一度、前村長を訪ねてみようかな?
でも、いきなり前村長の世界に引き込まれそうで少し怖いような・・・

そういえば、加子母には「薬草の達人」がいらっしゃるのでした。
一度その方のお宅を訪ねたことがあり、
「今は越してきたばかりなので余裕がありませんが、
いずれ薬草について教えてください。」とお願いしたことがあったのでした。
これはいよいよその方に教えを請う時がやってきたということか?

となると、今年はまさに「勉強の年」になりそうです。
いや今年というよりも、この先ずっとだな。

そして最近思うことですが、そろそろ「学ぶ」ばかりではなく、
「伝える」ことを意識するような年齢になってきたように思います。
そのためにも、やるならば本気で勉強せねば。
そしてそれこそが、私たちの目指すライフスタイルの真髄になるのでしょう。

何だか少しずつ見えてきたような気がします。

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