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以前ご紹介して好評(?)を博した『怪しい酒』ですが、
この機会にラインナップを紹介することにしました。
前回に続いてなので、今日は第二弾です。

まずは可愛いところで『スイカズラの花酒』です。
私はスイカズラが大好きです。
好きな花の中でも五本指に入ります。
この花酒の香りは、前回紹介した『ニセアカシアの花酒』と比べて、
甘い香りが立ち上がります。もちろん美味しいです。
スイカズラ小

『ウィキペディア』での説明文を読んでみましょう。
・・・・・蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、古くは花を口にくわえて蜜を吸うことが行なわれたことに因む。砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。スイカズラ類の英名「honeysuckle」もそれに因む名称で、洋の東西を問わずスイカズラやその近縁の植物の花を口にくわえて蜜を吸うことが行われていたようである。「ニンドウ(忍冬)」の名は、常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられた。
とのこと。
スイカズラ花

ますますスイカズラが恋しくなります。
今の家では裏庭に一本自生しています。
今年、山で見つけたら、少し苗をいただいてきて増やそうかな?
お次はこれ。何だと思います?
メロン小

これはですね、『メロン酒』なのです。
意外にこいつがいけるのですよ。
当時いただいたメロンをそのまま漬けてみました。
メロンの香りがしっかりとついています。リキュールみたいで意外にいけます。
4~5年前のメロンが常温で腐らずに観られることに、感動を覚えます。

さてこいつは分かるかな?
なにか棒状のものが透けて見えますね。
シナモン小

これは『シナモン酒』です。
結構贅沢な分量のシナモンを漬け込みました。
こいつのお味はですね、私は正直言って得手ではないです。
これは酒というよりも、紅茶なんぞに少し垂らすようなものなのでしょうね。

ということで、少しずつ暴かれる『もりのいえ・怪しいバー』の品々たち。
何故こんなものを仕込んだかって?
理由は簡単です。
「酔った勢い」です。

「こいつをずっと後になって飲んだら、驚くような銘酒になっているかもしれないぞ!」
という酔っ払いの戯言です。
でも意外に当たっていたりして。
つづく・・・
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