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一ヶ月ほど前に私の身体の状態をさらけ出して以来、
いろいろとアドバイスをいただいております。
今日はその一端をご紹介。

まず、私たちが関心を持って始めたビワエキスです。
仕込んでから出来上がるまで数ヶ月かかるので気長に待っていたら、
「うちのを使ったらいいよ。」と提供してくださいました。
その方は加子母の元村長から「いいぞ!」と勧められて作ったものの、
使わずに数年経ったとか。

いただいたビワエキス、
ほんのりと青みがかかった薄茶色で、結構雰囲気あります。
スプーンですくってそのまま少し舐めてみました。
「辛い!」いや「痛い!」
何だかわけの分からない味と刺激です。
ビワエキス原液

テキストでは5・6倍に薄めて飲むと疲労回復に良いとのこと。
お湯割りにして少しずつ口に流し込みますが、はっきり言ってまずいです。
この味はちょっと苦手かも。

「良薬は口に苦しだから。」と自分に言い聞かせて飲み干します。
効果の程は、よく分からないですね。少し続けてみます。
でもアルコール分がきついので、カミさんにもU太にも勧められません。

続いてはこちら。『ハリボーイⅡ』です。
針でツボを刺激する代わりに、パルス電気で刺激することで、
「自律神経免疫療法」と同じ効果を期待できるのだそうです。
こちらで少し詳しく説明しているかな。
ハリボーイⅡ

自分でツボを探してカチカチしてみてください、とのことですが、
さしあたって手の爪の生え際をカチカチしてみています。
これがですね、想像以上に響くのです。

特にその日最初の「ひとカチ目」はドキドキです。
思わず全身でのけぞり、「ヒェッ!」と声を上げてしまいます。
それを見てカミさんは「かわいい」と笑います。
この刺激は何だか効きそうですが、妊婦には刺激が強すぎるかも。

その他にも、『イトオテルミー』『ハーブティ』『酵素』など、目白押し。
どれも少しずつ資料や本など読みながら試してみますね。
アドバイスいただいた皆さん、ありがとうございます。

ところで、今回の騒動で最初に手を出した本『家庭でできる自然療法』の
著者である東城百合子さんの別の本に、『薬草の自然療法』というものがあります。
内容は割りと似ているのですが、さし絵が増えて親しみやすくなっています。

ところが時々、「どうしてこういうさし絵が入るのだろう?」と
疑問を感じる時があります。
例えばこれ。ゴボウ療法を紹介するページにあったのですが、
思わずのけぞってしまいました。

転載しても大丈夫かな?版権に引っかかる?
でもこの面白さは実際に見てもらわないと分からないです。
ええい、ご免なさい。転載します。
ゴボウ

どうです?親しみが湧くでしょう?・・・か?
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