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出張というほどではないのですが、高山までちょいと行ってきました。
国内でかなり早い時期に、
ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の認証を受けた企業の訪問です。

訪問するにあたり、事前に電話で正直に意図を説明しました。
・ISO22000の試験に受かったばかりで、未熟なコンサルタントであること。
・実際にコンサルティングする上で出た疑問について質問したいこと。
・可能な限り、現場を見せていただきたいこと。

何の紹介もなく、突然の電話でも了解していただき、時間をいただいたという次第です。
お陰でいろいろと分かってきました。
やはり机上の知識だけだと弱いです。現場を歩くのが一番私に合っています。
そして同じ県内でこんなにも食品安全にこだわっている組織があることが嬉しくなりました。
説明して下さった方々、お忙しい中ありがとうございました。

コンサルティングをしていますと、クライアントからよく出るセリフがあります。
「このやり方で今まで何の問題もなかったのだから、
何故そこまでこだわらねばならないのか?」

これからはそれじゃ駄目なんですよと言おうにも、
やはり知識だけでは説得力に欠けます。
その点、他の先進事例を知っておくと、自信を持って語ることができます。
ですからこの先もどんどん企業訪問をしていくつもりです。
それが私の糧になっていくのだから。

さて高山の帰り道、温泉に立ち寄りました。
馬瀬にある『美輝の里』と呼ぶ保養施設を目指します。
かみさんは一度U太と行ったことがあるらしく、
その時にU太は温泉の楽しさを初めて知ったとか。
割引券を一枚もらって帰っていたので、それを手に向かいますが、
国道から思いのほか離れていきます。

「本当にこの道で合っているのか?」という頃合いにようやく到着。
ちらしからはもう少しモダンなイメージを持っていたのですが、
意外にも古ぼけた(失礼!)建物だったのでちょっとトーンダウン。
でも温泉『スパー美輝』はいろんなタイプの風呂が揃っていて楽しめました。

今回一番気に入ったのは、『箱蒸し』です。
木の箱に首だけ出して入る、スチームサウナのようなものです。
このタイプは今まで経験したことがなかったのですよ。
で、初体験の感想ですが、
「これやぁ!」
箱蒸し

サウナ好きの方なら一度はこんな夢を持ったことがありませんか?
「あぁ、我が家にサウナがあったらなぁ。」って。
私は学生時代に初体験して以来、しょっちゅうそのことを考えていました。
でも現実はなかなか厳しいですよね。

家庭に置ける、半畳タイプのサウナなんぞも売っていますが、
何だかマジシャンか死人の気分になりそうで、
(持っている人がいたらゴメンナサイ!)
もうちょっと開放的なやり方ってないのかなと思案していたのです。

でもこの『箱蒸し』だったら、頭は外界に出ているので、
その置き場所次第ではとても開放的な気分になります。
「よし、露天風呂を作る時は、隣に作ろう!」と決定しました。

なに、作り方は簡単さ。
箱を作って、椅子の下辺りから湯気が出るようにしたらいいんでしょ?
だから箱の後ろで火を焚いて、水を張った鍋を置けばいいんじゃないか。
と、とても安易に考えております。

さてその露天風呂をいつ作るかですが、もともとは今年作るつもりでいました。
でもちょっと厳しいかなぁ。
ま、願いはいつも頭の隅に置いて、そのタイミングが来たら作っちゃいましょう!
その時が楽しみです。
そんな楽しい気分にさせてくれた、高山日帰り出張でした。
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