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一昨日のことですが、かみさんがあるセミナーに終日参加するとのことで、
その間中、私がU太と過ごすことになりました。
こんなに長い間、二人っきりになるのは初めてかも。
でも私には自信がありました。
だって最近の私たちはラブラブなんだもの。

当日の朝、会場に向かうと、その傍には川が流れていました。
早速U太と岸に近づき、川を眺めてお話します。いいシーンでしょ?
1川をバックに

その後、一緒にツクシを採って遊びました。
最近のU太はツクシとフキノトウを完全に理解した様子で、
食卓に並んだら、「トータン!」と叫びます。
これは「お父さんと一緒に採った!」という表現なのです。

近くに程よい傾斜があったので、薪袋を使って滑って遊びました。
この笑顔、いいですねぇ。
何かのCMみたい。
2滑る

その後、近くを散歩しているうちにクレーン車を見つけて釘付けになったり、
再びツクシを採ったりして、11時頃に車に乗り込むと、即効爆睡状態に。
その間の移動中、私はものすごいフキノトウ群生を発見しました。
こんなのは今まで見たことないぞ!
3フキノトウ

やがてU太は目覚めるや、「救急車! 消防車!」と連呼し始めました。
「この後に救急車や消防車を見ようね。」と約束していたからです。
約束通り、近くの消防署に到着。もう興奮状態で、指差し確認です。
4消防車だ

消防署員に見学を申し出ると、何と消防車に乗せてくれるとのこと。
本物の消防車の運転席に初めて座るU太。私も経験ありません。
でも本人はかなり固まっています。
5運転席に

では気に入っていないのかというと、さにあらず。
降りてから興奮状態が始まりました。
これもまたU太の一面を見た思いです。
お昼ご飯はお母さんが作ってくれた『わっぱ弁当』。
とても美味しくいただきました。お母さん、ありがとうね。
6お弁当

お昼をいただいたすぐ脇に滑り台がありました。
食後すぐに滑り台に近づくU太。
実はU太は今まで一人で滑ったことがありません。
とても慎重な性格のせいか、階段を登ってみても、
一人で滑るのを怖がっていたのです。

でもこの日は別人の様でした。
キャッキャッ言いながら階段を登り、一人で滑り出そうとします。
世紀の一瞬を見守ろうと下に構えたお父さんを尻目に、
ニコニコして降りてきたU太。お父さんの胸に抱かれます。
7滑り台

降りてすぐに「もういっかい!」と叫んで、
再び階段に向かって走っていきました。
子供の成長って本当にすごいなぁ。
感心して眺める父の前で、20回近くも繰り返しておりました。

この日の最後は温泉へ。
温泉場に着いても大はしゃぎで、脱衣場から逃げ出すわ、
ベンチではしゃいで落ちて泣き出すわで、大騒ぎ。
とっても賑やかな一日を過ごしました。

お母さんと再会し、帰宅してもラブラブモードは変らず。
私に身をゆだね、「今日は楽しかったわ。あ・な・た。」
と言わんばかりにうっとりする姿を見て、かみさんも大笑い。
かくしてますますU太と近づいた春うららの一日でした。

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