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子供の成長に合わせて、親なりに気を使うことがいろいろあります。
例えばハイハイし始めた頃は、「土間に落ちないだろうか?」とか、
歩き出した頃は、「急に道に出ないだろうか?」とか、
心配しだしたらきりがありません。

それでも本当に気を配るべきポイントもあります。
例えばうちの犬、ゴンです。
甲斐犬という犬種なのですが、この犬種はとても気性が激しいです。
もともと狩猟犬で、熊にも向かっていくような犬種です。

一般に飼い主には忠実と言いますが、それでも私は咬まれました
機嫌が悪い時は飼い主も関係ないらしい。
ゴンが私の左手を咬んだ時、
咬んだままぶら下がっていました。
その歯型はまだ残っています。一生残るでしょうね。

そんなゴンですから、U太に簡単に触れさせる訳にはいきません。
ひと咬みしようものなら、きっとちぎれるでしょうからね。
だからU太には「わんわん、怖い」とずっと言い聞かせてきました。

そのお陰で、安易に近づかないでくれましたが、
それでも親が餌をあげる姿を普段から見ていますので、
どうしても気持ちが緩むようです。
私が散歩に連れていく時にはついてくるようになりました。

それが、はじめのうちは遠巻きに見ていたものですが、
最近はこちらがドキドキするくらい近くにまで寄ってきます。
私が細心の注意を払って、ゴンを落ち着かせますが、
そういう配慮はあまり通じていないのかな?
ゴン恐々

あまりにどんどん近づくので、かえってゴンの方が引き気味です。
でも実はこの状態が一番怖い。
ゴンが恐々

この直後、ゴンが一気にU太に近づき、ペロッとU太の顔を舐めました。
U太は固まり、親は冷や汗。
その後、何事もなく済み、やれやれです。

その後、U太も安易にゴンに近づかず、
遠巻きに見守るうちに、ツクシを見つけました。
これでようやく親もひと安心。
これからお互いに慣れていこうね。
ツクシ見つけた

そしてこの画像。お母さんがうまく撮ってくれました。
遠くに私とU太とゴンが並んでいるのが分かりますか?
手前の柿の樹の陰が印象的です。
向かって左手は借りている畑で、ウドが100株育っています。
右手奥には木曽馬の牧場が見えます。
トップ画像にもなった

実はこのブログの春を飾る画像をずっと探していました。
いつまでも冬景色という訳にはいきませんからね。
でもかみさんのお陰で、とても良いカットを採用することができました。
これからはこんな風に、私たちの暮らしのカットを紹介していきます。
この先もまたお楽しみに!
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