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私の両親が大阪から岐阜県恵那市に引っ越しました。
それなりの年齢になって初めて関西を離れた両親。
さぞかし感傷的になっているだろうと皆さんは思われるかもしれませんが、
当人たちは、これまでは引越しの準備に、
そしてこれからは目の前の荷解きにと、段取りにおおわらわの日々です。

引越し業者は私の強い勧めもあり、『引越しのサカイ』に決めました。
私たちが丹波篠山から加子母に越した時、
幾つかの業者から見積もりを取り交渉したところ、
サカイの営業が一番親身になって値段交渉に応じ、
当日のスタッフの対応にもとても好感を持ちました。
ですから「知り合いが引っ越す時には推薦するからね。」との約束をしたのですが、
今回はその約束を果たすことができました。

実際のところ、彼らの仕事振りは大したものです。
笑顔で、テキパキとしていて、まるでCMを見ているみたいです。
聞けば、月に3~4回は研修を受けているとのこと。つまり、ほぼ毎週です。
いや立派!改めて見直しました。また誰かに推薦しよう。
両親も大満足です。
引越し

ところで、私は何を隠そう、『引越し雨男』です。
これまでの人生で、引越しの時に雨が降らなかったことがあったでしょうか?
というくらいの雨男です。引越し以外ではほぼ晴れるんだけれどね。
引越し前夜にその話をしたところ、思わず顔を合わせ、
「お前を手伝いに呼ぶんじゃなかった。」とつぶやいた両親。

今回も天気予報は見事に雨でした。当日朝も結構降っていました。
ところが、トラックがやってきて、積み込みを始める頃には雨が上がり、
晴れ間がのぞくほど。
そして、積み込みがほぼ終了する頃から再び雨が降り出しました。
これは本当に助かりました。

あっと言う間にトラックに積み込まれた荷物を見送り、私たちも自家用車で移動です。
夕刻前には恵那に到着しました。
この夜はマンションには泊まらず、近くの恵那峡にある『かんぽの宿 恵那』に、
かみさんとU太も呼んで一緒に宿泊です。

部屋に入ってビックリ!
ツインにしてはかなり広く、一面が全面ガラス張りの部屋です。
その窓から見える恵那峡はちょうど桜が満開で、見事な景色でした。
小雨の中でかえって幻想的な雰囲気が漂います。
恵那峡っていいところだったんだ。知りませんでした。
恵那峡

広~い温泉にゆったり浸かり、夕食も朝食バイキングも十分満足できるものでした。
その割に値段が安いのですよ。
両親も大満足。
これから先、客人が来る時は、こちらに宿泊してもらえば安心です。

翌朝は快晴でした。
数日前の天気予報ではこの日も雨だったのですが、
まさに祝福されているような気分になりますね。
恵那峡朝

こうして両親の岐阜暮らしが始まりました。
「ようこそ岐阜へ。」東濃弁では「おいでんさい。」かな?
両親なりに様々な出会いや体験を重ねていくことでしょうが、
お互いに人生を楽しんでいきましょう。

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