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また一つ、仕事の山場を越えました。
春先は山を登る一方でしたが、最近は尾根から尾根を辿っている気分です。
一つの頂上に辿りつく度に、
達成感と爽やかな充実感を味わえていることが嬉しいです。

でもこんな時って、開放感のためか何となくぼんやりとしていますので、
これといったブログネタに絞り切れないことが多いです。
という言い訳をした上で、最近感じていることをまたつらつらと・・・

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最近、このブログの過去のあるネタに集中して、
迷惑系(?)のコメントが届いているのをご存知でしょうか?
これは「瑞浪超深地層研究所に行ってきました!」
というタイトルブログに対してなんですけれど、
テーマがテーマだけに、「何か意図が働いているんじゃないの?」と、
かみさんはしきりに勘ぐっております。

不思議なのは投稿者の名前です。
ただアルファベットを羅列しただけに見えます。
これってどこかの国の言葉なんでしょうかね?
わざわざクリックして確かめるほどこちらは暇ではないので、
まるでカメムシを取り除くがごとく、一つ一つ削除していますが、
こういったことの真相をご存知な方がいらっしゃったら、是非教えてください。

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話題は変わって、最近気づいたことがあるのですよ。
私はこのブログを日本語で書いています。
ということは、多分ほとんどの読者は日本人でしょうね。
読んでいる場所は世界中かもしれませんが、読んでいるのはほぼ日本人と想像します。

これって、ネットがもたらしたグローバル社会の視点で考えると、
とっても狭い世界じゃありませんか?
例えば私がフィリピン人やシンガポール人だったとして、
英語でブログを書いていたら、
その内容は世界の多くの国の人々に読まれる可能性があることでしょう。
すると世界の様々な人々とのコミュニケーションが生まれるきっかけが多くなるでしょうね。

でも私は日本語でしこしこと書いています。
これって、ネットの、ブログの持つ機能を使いこなせていないのではないだろうか?
こんなことをこの先もずっと続けていくとしたら、
日本語で綴る日本人は、どんどん世界から取り残されていくのではないだろうか?
そんなことをふと思った訳ですよ。

私たち日本人って、世界の潮流から見ると、
ずっとずっと狭いムラ社会にいるのではないだろうか?
そしてそのことに本当に気づいている日本人って実は少ないのでは?
ということです。

こういうのを「井の中の蛙(かわず)、大海を知らず。」といいますね。
私もその蛙の一匹な訳です。
「じゃあお前は英語でブログを書くのか?」と問われると、とんでもございません。
そんな大胆なことをするのは10年早いです。
いや10年先はもっと可能性が低いことでしょう。
やっぱりいつまでも日本語でしこしこ書き続けているのでしょうね。

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なんてことを書いていたら、
たまたまシンガポールエアラインの広告が目につきました。
これです。
何だかすごくない?これが飛行機の「座席」?
こんな旅をできるようなご身分になれる時が来るとは思えませんが、
JALやANAさん、ここまでできます?

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