かみさんから以前、
「このサイト、読んでみて。」とメールが送られてきました。
面白いもので、普段顔を合わせていても、
何故かメールでやりとりすることもあります。
これも新しいコミュニケーションか?

そのサイトでは、ある人へのインタビューが掲載されていました。
でも実はその内容は、さわりだけ読んで閉じていました。
というのも、かみさんからのメールでは、
「この人の書いた本が欲しいんだけど、買ってもいいかな?」
と続きがあったので、「いいよ。」と返事だけして済ませていたのです。

でも何故か気になったので、いつでも見られるようにしておいて、
つい最近、改めて読んでみたらビックリ!
この若杉友子さんって人、すごいじゃないか!

「でしょ?」とかみさん。
やっと分かったかという顔つきです。
はいはい、ようやく分かりましたよ。
ということで、少々長いですが、是非こちらをご覧ください。

どうです?すごいでしょ?
私の心に引っかかったキーワードだけでもピックアップしますね。

・・・・・・・・・・
・子宮がもうガタガタよ。命のない死んだ食べ物ばかり食べて、子宮という生命の土台が冷えて緩みきってる。
・不感症になっているから、結婚生活も味気ないものになってすぐ別れる。
・夜の生活が穏やかに幸福で満たされていれば、別れる道理がない。
・昔の女はパンツはかず腰巻きだけで、おりものなんてそんなにおりるものじゃなかった。
・子宮に病名をつけてやたら難しくして、それってばかにされてるようなものでしょう。それより食べ物や生活をくい改めなさい。子宮を救えるのは自分しかいないのよ。
・鶏だって無精卵は抱かないのよ。有精卵なら本能で自然に抱くけど。有精卵なら丸飲みにする蛇だって、無精卵には見向きもしない。
・「F1」の種だってそう。一年中四季 に関係なく育って便利だけど、次世代に続く種を決してつけない死の種。これは科学者達が経済のため研究して創り出したもの。肥料漬けで育つ野菜。有機肥料といったって、鶏糞なんて化学物質づけ。病気にならないよう抗生物質をどんどん入れて、その糞が土を汚染してる。
・自分のお乳で育てたいという本能もなくなってる女は、家庭より仕事、子どもは保育所。誕生のスタートに母乳をもらえず代用品のミルクで育った子は、母性愛ももらえず、キレたり問題を起こすようになる。母乳育児がどれだけ偉大なことか、そのことに目覚めなかったら社会も救われない。
・牛乳を飲むのは自然だと思う?なんで大人が乳を飲む必要あるの?歯の生えた動物が乳なんか飲んでないでしょ。家帰って「ただいま!かあちゃん乳のましてくれ!」っていったら、あんた何いってるのやめてちょーだいっておこられるやろ(笑)。ましてや牛の乳よ。どうしても飲みたいなら、冷蔵庫から牛乳とるかわりに、牛舎へいって直接牛からおっぱいもらってちゅうちゅう飲みいな。あんた飲めるか。乳は空気に触れたらだめで、直接乳首から飲むものなのよ。
・スーパーとかデパ地下のあれだけの食品の中に、本物の旬のものがある?
・「不正」と書いて「歪み」。不正なものを食べてれば、体は歪みを起こすし、体が歪めば精神も歪む。世の中を見て、これだけの狂った犯罪や病気も、食べ物のあらわれとして見る視点が必要。
・部分だけをとらえてたらダメ。「いただきます」といって心臓のところで手を合わせる、その時に体の中で酵素がうごくのよ。食べものはただの食べものにあらずで、大地や水や火の力、そういう天地の力を凝縮してもった、その力を頂いているの。渾然一帯とした、大宇宙と小宇宙としての人間のなかで、もっと大きな力が働いているの。
・サプリメントに大根十本ぶんの栄養と書いてある。大根十本食べられる? 食べられないものをどうして飲むの?宣伝に金をつぎ込んで、化粧された包装や 能書きなんかの見かけにいつまで踊らされてるの。
・食べるのは天然自然のもの、いのちを頂く、それだけなの。米や野菜は必ず在来の種で育ったものを。とりあえず健康になりたかったら野草を食べなさい。それが早道だから。
・今地球も排毒してるわね。人間がアトピーだアレルギーだって排毒 するように、地球も苦しんでる。人間が地球の天敵になってしまったね。
・思いがあれば、誰でも成就できるのよ。思いは岩をも貫いちゃう位だから、必ず成就できるの。あんたがまだ成就できてないということは、自分の魂磨き、修行が足らんということ。人生は苦労しないとな。山あり谷あり、陰アリ陽あり、一つひとつクリアしながら、自分を鍛えておかないと。何かの時に弱くなっちゃうから。
・私は料理を通してお話ししてるだけ。料理の先生といわれても困るのよ。料理は私の人生のパフォーマンス。それでお金を稼ごうとは思わない。これは小さじ何杯とかカップ何杯とかじゃなくて、全部直感なのよ。その日の疲れ具合で、塩加減だって違ってくるんだから。
・「この草は食べるとどこに効くんですか?」、そんなのアホか。机の上でお勉強して何になるの。「教育」はいらないのよ。昔の子は教わらなくても親の後ろ姿で育った。自分が汗と水を流して体験して、余計なもの捨てて取り外していくことが悟りなのよ。みんな自分に色んなものをくっつけようとしすぎ。本物をやっていったらいいのよ。真実真理だけを。そぎ落としたぶん、楽になるから。
・とらわれなくていい。信仰したり、こだわらなくても。こう生きねばとか、こうあらねばならぬとか、そんなものはない。自分が歩きたい創造の世界を歩いてゆけばよいだけのこと。私が孫たちに手渡したいのはその切符なの。
・金もらうのは人間だけやないか。人間が作った電気にはお金払うけど、太陽の光から作ったものには払わない。このおいしい水と空気。本当のものは タダなのよ。
・魂をきれいにしておきなさい。人の魂を喜ばせてあげる人にならなあかん。人とべたべたするんじゃなく、遠くからでもつながり を大事に、かわいがられる人に。それが財産や。人生は会うが別れのはじめ。一瞬の、二度とこないこの時間。それか命だとかわったら、あらゆるこの世の万物 が大事に思える。部分部分じゃなくて、渾然一体万物が。神さまは私たちに悦びしか与えてないのよ。それがわかる?
・まずは誕生という最大の悦び。生きてれば祝いごとが沢山。七五三、成人、結婚の祝い、収穫祭、新嘗祭、種を蒔くお祭り‥。そういう悦びにわくのがこの地球人類の営みなのよ。いまはその祝いごと を忘れた時代。
・野草だって春になれば天の恵みで、人間が一滴の水も肥料も施さなくてもちゃんと出てくるじゃない。それも悦びでしょ。ありがたい悦びとして 感謝しぬいて、死んだら自然に帰る。土と溶け合って。
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うーん、ほとんどそのまんまやないか。
まるでピックアップになっていません。
それくらいビンビン心に響きました。
そしてこれらは私が普段感じていることそのものです。

すごいなぁ。こういう人が現存しているんだ。とっても共感します。
「生きていらっしゃるうちに、是非会おうね。」とかみさんは言います。
そうだね。とにかく一度お会いしたいものだ。

そして彼女の生き様のうち、私たちができるところから実践しようではないか。
私自身、これから大きく環境が変わりそうな予感です。
そんな時に出会った若杉さんのこのセリフ。
これも何かの縁でしょう。
一つの意思決定をせよと判断を迫られているようにも感じます。

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