長野県伊那市長谷に行ってきました。
長谷には「分杭峠(ぶんぐいとうげ)」と呼ばれる場所があります。
ここにゼロ磁場があることが発見されて以来、
「多くの気が発生している」とマスコミにも取り上げられ、
今でも多くの人がやってくるらしい。
本当かどうかは分かりませんが、「世界十大気場」の一つとも言われるとか。

この地で「気の里」構想なるものがあり、
宇野先生が関わったと聞かされたのが、わずか10日前のことです。
そしてその地にやって来ていることに流れを感じます。

事前に「長谷でどなたを訪ねればいいですか?」とU先生に訊ねると、
「元村長の伊那市長谷支所長を訪ねろ。時間が合えば私も一緒に行くのだが・・・」
と答えられましたが、畏れ多いことです。
ならばと、お役所のIさんを紹介されました。

さてIさんから指定された待ち合わせ場所は、
「道の駅・南アルプス村」です。
とても小奇麗でかわいい道の駅です。
1道の駅南アルプス村

そこで売っていた「シコクビエクッキー」と「きなことアマランサスのマフィン」。
品揃えにこだわりとセンスを感じます。
2シコクビエクッキー&きなことアマランサスのマフィン

やってきたIさん、名刺交換してすぐに私の顔をまじまじと眺め、
「初めてお会い、します、よね?」と訊ねられました。
「はい。きっとそう、です、よね?」と私。
そのまま、道の駅の中庭で会話が始まりました。

私が知りたかったのは、
旧長谷村が「気の里」構想を進めた時の様子です。
誰がどのようにこの構想を推進したのか?などなど。
それについて、Iさん、詳しく説明してくれました。

やがて話題はいろんな方向に向かいました。
時折スピリチュアル(精神世界)な話題にも入ります。
傍で聞いていたら、ちょっと危ない人たちの会話だったかも。
例えば面白かったのは、「仮に日本が大災害に出会った時、
最後に残るのは長谷と中津川だ。」と言われているのだとか。
つまりは、それほど安全な地であるという意味なのでしょうが、
中津川と言っても、きっと蛭川辺りでしょうね。

そんな会話をひとしきりした後、Iさんがポツリと言いました。
「私が初対面の人にここまで話すのは、masanが初めてですよ。」
「はぁ。ありがとうございます。」
「最初に『初めてでしたっけ?』と訊ねましたよね?
 それは、とても初対面とは思えないほど、通じるものを感じたからです。」
「それは光栄です。」

「そして今回は何も資料を準備せず、どこにもあなたをご案内できる時間がないのですが、
あなたをいずれある場所にご案内することになると思います。
いや、私がご案内せねばならないと感じているのです。
こんなことまで初対面でお話するのも初めてです。」
「ありがとうございます。」

ということで、この日はIさんもあまり時間が無かったので、
わずか1時間強の会話でしたが、とても意味を感じた出会いでした。
うまが合うと言いますか、これこそ、まさに一期一会です。
Iさんとはこの先も良いお付き合いができそうです。

夜は、地元の宿泊施設に泊まりました。
U先生が開発した水を使った風呂に入り、朝からはある場所に向かいます。
Iさんが「いずれ案内する」と言ったのとは別の、ある教えられた場所です。
その場所は明らかに周りの風景と違っていました。
3城山

ツツジが全体を覆う山を登ります。
階段も手すりもありません。
4登る

頂上には大きな松が何本か立っていました。
U太に「樹を抱くと、樹の心が伝わるよ。」と言うと、その通りにしてくれます。
5樹を抱く

その近くには祠があり、その裏にも大きな松の樹が。
6祠

とっても太い、存在感のある枝ぶりです。
7祠の裏の大木

ぐるっと回って振り返ると、見事な景色です。
8表から見る

そんな場所を喜々として動き回るU太と、お腹の子と共に進む母。
9母子

また最初の場所に戻りました。
私には気は見えませんが、この写真を撮った場所に立つと、
明らかに他とは違う気配を感じました。
全身に波が走るのです。これが「気」?「波動」?
尾てい骨のあたりから、波紋が広がるように感動が伝わります。
91波動を感じる

その気配はかみさんも感じた様子でした。
「お腹の子と一緒に感じられて良かった。」と言っていました。
U太もとても上機嫌です。

こんな不思議な体験をした私たち。
この体験がこの先どのように展開していくかな?

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