先日、吉村医院に行ってきました。
2月上旬に行って妊娠を確認していただき、
「一ヵ月後にまた来てください。」と言われながらも、
私の仕事が立て込んでいたこともあり、これまで行かずにおりました。

受け付けに向かうと、「来た~!」という感じで迎えてくれました。
「どうしたんだろう?」と心配してもらっていた様子。
どうもすいません。

吉村医院に行くと、実家に帰ったような感覚になります。
本当はいけないと思いつつ、
ついスタッフの方々と馴れ馴れしくお話してしまいます。
気持ちは「常連さん」ですね。

U太といえば今回は行き道で踏み切りを見かけて以来、
「踏み切りがカンカン鳴って、電車が通るシーンをどうしても見たい病」
にかかってしまった様子です。
ですから、お母さんの診察待ちの時間に、私と一緒に出かけることにしました。
幸いに吉村医院のすぐ近くに踏み切りがあります。
待つことしばし。
1待つ

あっ、こっちだ!
2あっ、こっちだ!

来た!
3来た!

もうU太は夢中です。
しかもこの踏み切り、実は「開かずの踏み切り」だったのです。
ラッキー!
こっちも来た!
4こっちも来た!

電車が通過する間、呆然と見送るU太。
結局4回電車が通りました。まさに「開かずの踏み切り」様様です。
5見送る

ふと足元を見ると、スペアミントがびっしり生えていました。
幾つか刈り取り、吉村医院に戻ります。
丁度かみさんの診察時間となり、待たずに中に入れました。

診察室では先生がご機嫌です。
「いやね、私がずっとやってきたことが国内ではなかなか認められなかったけれども、
ようやく世界が認めてくれたよ。」
これは、映画『プルミエール』のことをおっしゃっているのです。
この映画の中で日本代表として紹介されているのが吉村医院なのです。
このサイトは是非ご覧下さい。

先生は謙遜しておっしゃるけれど、
日本でも先生のやってこられたことは十分人々に伝わっていると思いますよ。
だって当たり前のことなんだもの。

「でもね、先日の講演会で調子に乗って言いたいことを言ったら、
聴いていた人々が引いてしまってね。ちょっと反省しておるんだ。」
「いえいえ、先生はもっと行ってしまってください。
私も後を追いますから。」とエールを送りました。

最近思うことがあります。
いい加減、歳も食ってきて、それなりに分別もついてきて(のはずですが)、
自分が正しいと思うことが見つかったら、少々周りが引こうとも、
堂々と発信していっても良いと感じるのです。
だから先生には迷わず行って欲しいと思うこの頃です。

他にも講談社文庫で新刊が出たという先生。
そのタイトルを私がひかえていると、
「あんたは買うことはない。私が差し上げる。」と、
サインをして一冊いただきました。ありがとうございます!
帰りに記念撮影。相変わらず存在感のある先生と、まるで屈託のないU太です。
6吉村先生と

ところで、お腹の子は逆子になっていました。
春頃に、「何だかお腹の反応がない。」と言っていたかみさん。
その頃に移動していたのかもね。

かみさんは少々心配していますが、
私は事の重大性を分かっていないせいか、まるで心配していません。
最大の関心事は、「今、頭が上にあるこの子は、どういう心理状態にあって、
この先の成長にどういう進歩を生み出すのだろう?」ということばかりです。

あれこれ言っている間に、出産予定日まであと4ヶ月を切りました。
今度はU太も一緒にいようね。
そして出産前も後もゆっくり一緒に過ごそう。
そういう意識もあって、仕事を減らしたのだから。
吉村医院だったら大丈夫。きっとうまくいくよ。
かみさんの大きなお腹を眺め、ますます豊かな気持ちになる今日この頃です。

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