FC2ブログ
積層マルチのブロッコリーがこんなに大きくなりました。
大きくなり過ぎ?
1巨大ブロッコリー

先日、LIBROさん一家がやって来られた時、
外に出ていた子供たちがやってきて、
「鶏小屋の傍に何か動物がいるよ!」と伝えてきました。

私はそれを聞いてすぐに、
「あぁ、ノラネコがまたやって来たんだろうね。」と答えました。

そのネコは確かに野良なのですが、
お隣がエサをあげているらしく、この辺りにすっかり居ついています。
しかも我が家の床下に自由に出入りし、
まるで別荘か、時には本宅のように勘違いしているらしい。

私はネコが嫌いではないのですが、
今や飲食を扱う以上、ネコを家の中に入れるわけにはいきません。
そいつがよく鶏小屋や岩魚池の様子をうかがっているのも知っているので、
敢えて寄りつかせないように気をつけています。

さていつもの通りネコを追い出そうと鶏小屋に近づくと、
少し気配が違います。
小屋のすぐ傍で、私をじっと見つめる動物は?
「もしかしてタヌキ?」

そう、顔が少しやせていますが、確かにタヌキです。
このタヌキ、私から4mくらいのところにいるのに、
逃げようとせず、じっと私を見ています。

一瞬「カワイイ!」と思った私は、
思わず「餌付けしようか?」という誘惑にかられましたが、
「いかん、いかん。そんなことをしたら、
あっと言う間に烏骨鶏らが餌食になってしまう。」
と思いとどまりました。

せめて写真に残そうと、カメラを取りに行きましたが、
残念ながら戻った時には逃げ出しました。
ギリギリのタイミングでキャッチ。
タヌキアップ

そして昨日のことです。
ゴンの散歩に出ようとしたら、何かが池の傍から飛び出しました。
「ウサギだ!」
茶色の大きなウサギがピョーンと跳ねて山に逃げていきました。
流石にカメラは持っていなかったので画像は残っていません。

「うちはいったいどういう家なんだ?」
思わずうなってしまいました。
畑ではイノシシが穴を掘るし、秋にはサルが集団でやってきます。
そう言えば、「おまえのところの荒れた茶畑にはキジが住んでいたことがあるな。」
と教えられました。

うちのすぐ近くには木曽馬がおり、反対側には牛が飼われています。
そして我が家には烏骨鶏と岩魚と甲斐犬のゴン。
飼ってもいないのにノラネコも我が物顔です。
これって相当「動物密度」が高い?

そんなことを考えながら縁側の洗濯干し棒の近くに寄った時、
何かがサワサワと動きました。
「また何か動物か?」と思って見てみると、
今度は動物ではありませんでしたが、面白い光景に出くわしました。
3子クモ引き

そうです。子クモの群れです。ズームインしてみましょう。
4子クモアップ

クモは益虫です。
U太はまだ怖がっていますが、
「クモは良い虫なんだよ。」といつも指導しています。
まだ時間がかかるかもしれないけれど・・・

それにしてもこういう高い密度に出会うというのも何かの縁か?
カメラを向けるとなかなか焦点が合わないので、
ちょっと息を吹きかけてみました。
すると、先ほど私が感じた様に、サワサワと動き出しました。
5逃げる

ごめんね、意地悪して。
みんな立派に育つんだよ。

ということで、我が家には山野草以外にも
多様な生き物がいることが分かりました。
これも豊かさの証明?

↓応援(一日1クリック)していただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
スポンサーサイト