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先日中間報告をした『もりのいえ物語』。
若杉友子さんの講演会に合わせて、
とりあえず間に合わせのものを作って差し上げたのですが、
それは完成品と呼ぶには程遠く、いわば「0(ゼロ)版」でした。

その後、過去の画像をひっくり返してピックアップし、
文章も追加&見直して編集すること幾日か。
ようやく初版と呼べるものが出来上がりました。
ジャーン!
もりのいえ物語初版

当初、A5版28ページでしたが、結局32ページに。
これはもうはっきり言って、「本」ですね。
本当はイラストレーターで作りたかったのだけれど、
安易にパワーポイントにしました。
そういうこともあり、編集デザイン的には納得できていないのですが、
あまりに凝るときりがないので、ま、良しとしましょう。

それにしてもよくぞここまで出来たものだと自画自賛。
こういうものを作るにはコンテンツ(中身)がないと不可能な訳です。
特に今の暮らしについてはこの三年間の実績の集積という感があります。
その意味では、一つ一つは不十分ながらも、
ようやく中身が増えてきたのかなと実感します。

そして何よりも、私たち自身にとって頭の整理になりました。
「こういう想いでやってきたんだよなぁ。」
「そしてここまできたんだよなぁ。」
「うん、この道で間違っていない!これから邁進していこう!」
という気になります。

これで、「ビジョンを見直す!」と宣言してから一年半以上かかって、
ようやく一つのケリがつきました。
その意味では感慨無量です。よくやったと、再び自画自賛。

さてこの小冊子、どう使うかですが、
実は一冊作るのにものすごく手間と金がかかります。
我が家のプリンターでちまちまと両面印刷してホチキス留めしているのですが、
今までに試験的に印刷しているだけで、どんどんインクが減っていきます。
もうすごいよ。タクシーのメーター並にインクメーターが目減りします。
正確には計算していないけれど、一冊作るのに数百円程度かかってる?

たまたま最近訪問した印刷会社さんが、
自叙伝などを印刷するのを得意とされるところでしたので相談したところ、
「50部以上刷るのでしたら、わが社に任せてもらう方が安くなりますよ。」
とのことでしたので、早速見積りを出していただきました。

すると、原稿を全くいじらずに印刷して中綴じ製本してもらうのに、
100冊で94,000円(一冊あたり940円)、
200冊で126,000円(一冊あたり630円)。
いくら何でも、今のやり方で500円以上かかっているとは思えないのだけれど、
やはり製本というのはお金がかかるものです。
とてもじゃないが、今すぐに印刷してもらうような余力はありません。

ですから、作ったはいいけれど、実際に印刷する数は制限しようかと考えています。
前回、「欲しい!」と言ってくださった方々、
お気持ちは嬉しいけれど、たかが小冊子にいくら何でも
例えば「一冊300円+送料」だと引いちゃうでしょ?

ということで、「幻の」というほどではないけれど、
いきなり限定印刷の物語、とりあえずは完成しましたという、
全くもって自己満足の報告でありました。

【追記】
その後、コメントのやりとりにもありますが、
ご希望の方に費用を負担していただき、お配りすることにしました。
郵送を希望される方は、連絡先を「管理人だけに閲覧」チェックを入れてご連絡ください。
郵送後、かかった費用(300円+送料)と振込み先をお知らせしますので、
入金をお願いします。

こちらに取りに来られる方も、事前にご連絡ください。
きっと作り置きが少ないと思いますので、
来られるまでに準備しておきます。
よろしくお願いします。

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