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ようやく梅雨らしい雨が降るようになり、家の中がなんとなくひんやりしますが、
この時期に重宝するのが薪ストーブ『ロビタ』です。
特に朝方は柔らかい熱が気持ち良いです。
空気がカラッとするし、カビ予防にもきっと良いはず。
何よりも洗濯物が乾くのが嬉しいです。
U太のオムツやパンツを乾かすのに大助かり!
梅雨に薪ストーブ


さて、このブログで何度か書いていることですが、
なかなか手が出ない一つの作業を片付けることで、
その後の他の作業が一気に進みだすことがあります。
その最初の作業のことを「ダム作業」とでも呼びましょうか。

ここ最近のダム作業は、「薪切り」でした。
初春にいただいた丸太の端材を家の前の道端に置いていたのですが、
それが置きっぱなしだったのです。
薪が来た

言い訳わけわけしますと、
これらの材を使って『積層マルチ』を作ることにしたので、
それはそれで助かったのですが、その積層マルチが完成した途端に、
残りの材に対する関心度が一気に下がってしまったのです。

この材は切らないと薪になりません。
最近は既に小さく切られた薪材をたくさんいただいているので、
この「切る」という作業が面倒で、ついほったらかしになっていたという次第。
つまり今回のダム作業は、「材を切る」ということでした。

「こんなのすぐにできるよ。」
最初のうちは軽く考えていたのですが、春の仕事ピークの陰でそのままに。
やがて梅雨入りし、何度も大雨に降られて、一部の表面にカビが見えてきました。
さすがにヤバイなと感じ、ようやく腰を浮かしたのが数日前です。

いざ始めると大した作業でもないのにね。
「何事もこんなことの繰り返しだなぁ。」と反省しつつ切っていきます。
ところが、さすがに数ヶ月もほったらかしにされていると、
いろんな生物が棲み始めていました。
例えばこれ。分かります?長さ約3cmでした。
コウガイビル

ヒルの一種ですね。夜に会ってもヒルとはこれいかに。
ヒルと言えば全て血を吸うものと勘違いされていますが、
こいつはコウガイヒルと呼び、吸わないタイプとか。
詳しくはこちらをどうぞ。(こんなサイトもあるんだねぇ。)

私はかつて八ヶ岳で暮らしていた頃、外作業の後にシャワーを浴びようとしたら、
ふくらはぎに小指より少し大きい何かがついています。
それが吸血性のヒルだったわけですが、最初は何だかわからなかったですよ。
思わずゾッとして取り外そうとしますが、簡単には取れませんでした。
きつく引っ張って剥がし、コノヤロ!とつぶすと大量の血であたりは真っ赤。
採血分くらいは軽く吸われましたね。あまりしたくない経験です。

話がずれましたが、やがてダム作業は無事終了。
薪も増えて気分もスッキリです。
ようやく薪切り

道に面したもう片方の面は、昨秋作った薪がまだ残っています。
こちらはもう十分に乾燥しているので、スタンバイOKです。
その他の薪もそこそこ貯めているので、次の冬に向けては準備が整ってきました。
二面に薪

この、夏の間に薪を貯めておくというのが大切でして、
分かってはいるけれどなかなかできないのが常です。
これは薪を使う田舎暮らしをしている人には分かりますよね?
うちも2005年に移住した当初は相当苦労しましたが、
年々状況は改善され、今ではすっかりとペースを掴みました。

こうして当面のダム作業が終わり、他の作業が着々と片付きはじめました。
7月5日にはSVOワークショップがあるし、
その直後から田植えに入ります。
いろいろコトが動き出しました。

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