(布団・ふとん・フトン)×3 |
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2008-07-04 Fri 00:00
7月5日のSVOワークショップに向けて、
ちまちまと準備をしている私たちです。 そのうちの大きな課題が、「寝具の調達」でありました。 実のところ、うちに幾つの寝具があるのか分かっていませんでした。 今回の宿泊予定者は、今のところ大人14名、子供3名です。 さて彼らの分を準備することができるのか? 今回の救いは、「恵那のじいちゃん・ばあちゃん」でした。 そうです。大阪からこの春に恵那に越してきた私の両親。 彼らが近くにやってきたことで、何かと便利になっています。 今回もこのワークショップに合わせて、予備の布団を借りてきました。 「さて、では我が家に何組の寝具があるのか、数えてみようではないか!」 ということで、布団の棚卸し作業が始まりました。 まず、全ての布団類を一箇所に集めます。 私が布団をポーンと投げていると、案の定、U太怪獣が引き寄せられてきました。 布団山を見て、もう早くも興奮状態です。キャーキャー叫びます。 そこでしばらくの間、「布団遊び」をすることにしました。 「ヘイ!今日は盛り上がろうぜ!」 ![]() 「ギャー!いきなり襲われた!」 ![]() 「何をこのやろめ。捕まえてやる!」 ![]() 「こりゃ、どこへ逃げる?」 ![]() 「おっと、足をすくわれた。」体勢を取り直す怪獣。 ![]() 「ギャー!すっぽんぽんに襲われた!」 ![]() 「う〜む、撃沈!」 ![]() とまあ、布団の山に飛び込み、転がり、大騒ぎ。 U太は大興奮です。 やがて一息ついたところで、本題の棚卸し作業に入ります。 奥の客間に、二組ずつセットして並べていきました。 すると、掛け布団は十分にあるけれど、敷布団が足りないことが判明。 でも、もう夏前だからね。少々布団が薄くてもきっと何とかなるでしょう。 敷布団を何とか誤魔化せられれば、18組分の布団を確保できることが分かりました。 ![]() もし敷き布団が足りないとか、寒いというのならば、 毛布類も使ってもらいましょう。 ということで、「ま、何とかなる」ことが分かり、ほっと一息。 ![]() ところで、二つ上の18組写真を撮る時は、ちょっとしたドラマでした。 私が布団を整えようとすると、そのすぐ後から怪獣がやってきて、崩しにかかります。 怪獣は遊んでいると思っているので、なかなか止めようとしません。 そこで一考。 一旦その場から離れて、「U太、一度こちらに来なさい。」 そして、「いいか、ここに座って、しばし待て!」と、指示をしました。 すると、それも遊びの一つと思ったのか、 本当にその場に座ってニコニコとしながら待っておるではないか! 私が数枚撮っている間、ずっと待っていたU太。 「よし、もう撮影したので、行ってよし!」と号令をかけると、 「キャー!」と叫んで布団群に突進して行ったのでした。 その姿にお父さんはしばし感動。 「こいつってば、分かっているじゃないか。」 そんなこんなで、大騒ぎしながら受け入れ態勢を整えつつあります。 寝る部屋も、その気になれば5・6室確保できそうです。 来られる方々へ。ということでご心配なく。 マイシーツは持って来てね。 ↓応援(一日1クリック)していただけると励みになります。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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