初夏の風景 |
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2008-07-19 Sat 00:00
昨日ようやく雨が降りましたが、
ここ数日の猛暑はまるで真夏のようでしたね。 私は彦根や名古屋辺りを移動していたので、そりゃもう大変な暑さでした。 「加子母の涼しい夏」に慣れている身に、かなりこたえました。 しかも我が「よきかな号」はエアコンがききません! 加子母で走っている時はエアコンをつけないので、 そんなことも知りませんでした。 車が走っている間はまだましですが、渋滞中などはまるでサウナ状態! 思い出すだけで再び汗が出てきそうです。 冒頭に「加子母の涼しい夏」と書きましたが、 その加子母でも昼間はかなりの暑さです。聞くと年々暑くなってきたとか。 それでも夕刻からは空気が冷えてくるので、 ようやく呼吸ができるようになります。 それだけでもこの地に越してきて良かったと思えます。 さて、以前かみさんから指示を受けて買ってきた朝顔の種が順調に育ち、 店の前で青い花をつけました。 とても爽やかで、特に横顔ははかなげです。 ![]() すだれを掛けると、まさに夏景色となりました。 ![]() とても絵になりますねぇ。 ![]() ズームインしてみましょう。 青い色が鮮やかです。心が洗われそうです。 ![]() ちょっとずらすと、絵葉書のようでしょ? ![]() などと惜しむかのように何枚も写真を撮っております。 そしてもう一つの風景をご紹介。 今年もやってきました!「烏骨鶏カボチャ」。 我が家でいろいろとパーマカルチャーを試していますが、 これほど端的で伝わりやすい事例はないのではないかと思います。 烏骨鶏の糞でカボチャが育ち、鳥小屋に陰を作って烏骨鶏を涼ませ、 最後に大きな実を成して去る。 素晴らしい! その烏骨鶏カボチャの若芽がまた出てきてくれたのです。 (小屋の奥では、片足のウッピーが卵を抱いています。) ![]() この株は私が植えたものではありません。 私は若芽が烏骨鶏たちに食べられることを恐れて、 小屋の外に苗を移したのですが、それらはあまり育たず、 結局小屋のど真ん中に堂々と芽を出したやつが壁に到達し、 今やズンズンと成長しております。 それにしても不思議なのは、烏骨鶏たちが若芽に手を、いや口を出さないことです。 昨年もそうでしたが、 何故か実が大きくなる頃には背の届く範囲で葉を食べたしたのですよ。 若芽の頃は、「このカボチャを生かしておくと、いつかは恩返しをしてくれる。」と、 鳥の頭でも分かるのかなぁ。 ともかく今年も我が家の夏の風景が出始めました。 嬉しい限りです。 ↓応援(一日1クリック)していただけると励みになります。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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