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先日作った「大根用の畑」ですが、
一週間も経たないうちに、去年育てた大根のこぼれ種が、勝手に発芽してきました。
この生命力たるや、あっぱれ!
もう種まきする必要がないかも。
1大根こぼれ芽


「Macのキーボードの調子がおかしいのだけれど・・・」
かみさんから相談を受けました。
我が家にはWinとMacがあります。

そもそもMacは私がどうしても持ちたくって買ったのだけれど、
仕事の関係でどうしてもWinでないと不便になったので、
結局Macはかみさんのものになったという、いわくつきの代物です。

そのMacのキーボードの、
「I」「K」「,」の斜めの列だけ反応しなくなったとのこと。
「さてこれは困ったぞ。」
相談を受けた時点で、「こりゃ買い替えかな?」と覚悟しましたが、
何もしないで撤退するのは癪です。
そこで、ともかく一度解体してみることにしました。

ホームセンターで、平径1.27mmの六角棒レンチを買い、
ボードの裏のネジを三つ外します。
そしてまずは裏版を外したのですが、
この後、思いもしない新しい世界が待っておりました。

最初に目に飛び込んできたのは、おびただしい数の小さなネジ山です。
その数ざっと30以上。
何でこんなに必要なのだろう?
2解体1

ともかく全てのネジを外すと、今度は透明のシートが現れました。
緑の線が見えます。
「これが配線なの?」
いやはや驚きました。今時の電子系って電線がないのですね。
3解体2

ズームイン。
5シート1

そのシートをめくると、ちょっと分かりづらいけれど、
ゴム製の「スライム」のような突起ブツがずらっと現れました。
これがキーを押した時に戻す「バネ」の働きをするのでしょうね。
4解体3

「おいおい、ちょっと見においで。」とかみさんを呼び、ひとしきり感心します。
「私って、普段からこういうものを使っていた訳ね。」とかみさんもびっくり。
少し気持ちが引いているのが分かります。

そして問題の「I」「K」「,」キーの部分ですが、
シートのちょうど「K」のところに異常を発見しました。
一つだけ、左下の部分が欠けているのが分かるでしょ?
6発見

これがどんな異常なのかはまるで分かりませんが、
ともかくこの部分だけが他と違うことは分かります。
「こりゃ直しようがないな。はがれているんだもの。」と私は一人納得し、
再びキーボードを組み立て始めました。

そして全てを元に戻し、改めて本体につなぎますが、
やはり症状はまるで変わりません。
ということで、納得づくで買い換えることにした次第ですが、
この作業の間、私はまるで別世界に行っていたような気がしました。
そう、まるで映画『マトリックス』の世界に入り込んだような気になったのです。

電子系のお仕事をされている方にとれば何の不思議もない世界なのでしょうが、
私たちにとればとても新鮮なひと時でした。

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