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一昨日の午前、先日作った大根畑に種を撒きました。
10日ほど経っただけで、昨年のこぼれ種からたくさんの芽が出て、
それだけでも十分に楽しめそうです。

本来ならばもう一度土を返したいところですが、
芽が出ている畝はそのままにして雑草のみ抜き、
空いた場所に種を撒くことにしました。
例によって親の姿を見て真似をするU太。
何故かタンポポの花を植えてくれます。
三人でこうやって過すのも、あともう少しだね。
1タンポポ植える


芽が出ていない畝は土を返していきますが、とてもフカフカして気持ちいいです。
米ぬかを撒いたのが良かったみたい。
改めて畝を作り、種を下ろしてカバーを掛けてひと段落。
2大根植えた

するとすぐに雨が降ってきました。ぎりぎりセーフ!
その夜はものすごい雷でした。
寝室として使っている客間は二面がほぼ前面ガラス張りなので、
雷が光ると部屋中がパッと明るくなります。
時折ものすごい音と地響きもして、
かみさんをマッサージしながら「これは近くに落ちたね。」と会話。

翌朝、ネットでニュースを見てビックリ!
岡崎がすごいことになっているではないか。
その日、つまり昨日は岡崎の吉村医院に定期診察に行く予定だったのです。
でも電話してみると「大丈夫ですよ。」とのことでしたので、
予定通り向かうことにしました。

先日に書きましたが、かみさんは「いつ産んでもおかしくない状態」にあります。
ですから、もしかしたら今回の診察で、
「このまま岡崎に滞在しなさい。」と指示されるかもしれない。
そこで、もしそうなっても大丈夫な準備をして、よきかな号に積み込みます。

着替えや日々の暮らしの道具は勿論、
パソコンやU太用の本などの時間つぶしもの、
もし岡崎で天変地異があった時用のサバイバルキットや予備の燃料、
そして、もし車中で産むことになった時用に、ベビーバスやタオルなど。
「たかが出産に何を大層な!」と突っ込まれそうな装備です。
でもこれもシミュレーションの一環ということで、一通り積み込みました。

さて車で向かって豊田辺りから渋滞に突入しました。
「もし産気づいていたら結構焦るかもね。」と、これも教訓。
インターチェンジを降りたら、結構街が荒れていました。
私たちが通り過ぎた場所は「被災地」とまでは言いませんが、
「いざ何かが起きた時は?」と考えさせられるシーンでした。
3荒れた岡崎1

4荒れた岡崎2

吉村医院の診察待ちの間、例の「開かずの踏み切り」に二人で向かいました。
素っ裸で電車を待つU太。
何だかカッコイイです。
でもこの直前まで、このポーズでしっこをしていたのです。
5電車を待つ

カッコイイ電車がやってきました。
おいおい、お前は何をポーズ取っているんだ?
6カッコイイ電車

そんなこんなして吉村医院に戻ると、
友人のフェリックス&ゆっさんたちの第三子がそこで生まれ、
その日に退院することを知りました。

ではと「お産の家」を訪ね、お祝いの言葉をかけます。
今回生まれたのは女の子で、「織雅(オルガ)」という名にしたとか。
カッコイイ名ですね。
パワフルな家族の中できっと元気に育つことでしょう。
おめでとう!うちもすぐに続くね!

そしてようやく診察へ。
スッポンポンのまま現れたU太に、吉村先生でさえのけぞっておられました。
「あまりに自然過ぎるのもなぁ。」と苦笑。
あ、そう?うちでは普通なんだけれど。

診察では「全く問題無し!」と例によって太鼓判の診断。
「次は二週間後でもいいよ。」とのこと。だったらほぼ予定日ではないか。
「いつ頃生まれそうですかね?」と訊ねるかみさんに、
「そんなこと、私は分かりません!」と即答の吉村先生。さすがです。

「いやね、先日の両親学級で、あなたがしゃべってくれたでしょ。
私はその内容にとても感動したのですよ。」と先生。
ありがたいことです。
後で聞けば、スタッフの方もいたく共感してくれ、
『吉村先生の良さを再発見した。』とか。
何だか意味深ですが、ともかく嬉しいですねぇ。

そう言えば、先日お話した後に、きくちさかえさんからメールをいただいたり、
別の方からも「共感しました。是非もりのいえを訪問したいです。」
とのメールをいただいておりました。
(そうそう、今日来られるのでした。)
やはりいろんな場で話をしてみるものですね。

このようにいろんな反応があったのですが、
吉村先生はさすがに抜けていました。
「いやね。あなたが私の本を褒めてくれるので、
改めて自分の本を読み返してみたのですよ。
そしてとても感動しました!」ですと。
自分の本に何度も感動できるのですから、大したものです。

そんなこんなで一日が過ぎ、結局自宅に戻ってきました。
さぁ、産気づいて再び向かうのはいつのことかな?
わくわくです。

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