我が家は経済的には細々と暮らしておりますが、
こと食材に関しては結構豊かな暮らしを満喫しています。
今回ご紹介するのもその一つです。

まず準備するものは、大きな網とブリキの缶。
1準備

裏の池に向かい、餌を投げ入れます。
すると、ササッと集まってくる、我が家の岩魚たち。
その時にすかさず網を入れ、すくい上げますと、ほれこの通り。
岩魚があっと言う間に捕れました。
2捕れた

これらを全て捕るのではありません。
その時に一番大きなものをいただきます。
今回はこの手前の大物を残して、残りは池に帰しました。
3大物岩魚

そして、ササッとさばきます。
このさばきの場面をいつかアップしたいものですが、
この時は私とU太しかおりませんでしたので、ままならず。
でもU太は怖がらずにじっと眺めておりました。
そしてこれが今回の収穫。
4比較

結構な大物です。
サイズを測り忘れたけれど、30cmくらいはあったと思います。
いわゆる「尺もの」ですね。
身体も太くて、身がぎっしりと詰まっています。
こいつを夕食に塩焼きにしていただきました。
これが今の私たちの「普段の暮らし」の一ページです。

この一連の作業、先日友人家族にお見せしたら、とても感動されました。
「魚を捕って、さばいて、それをいただく。
この一連の動きを是非『もりのいえ』のウリにすべき!」とのこと。
なるほど。それもアリかもね。

昨日も書きましたが、
来春からは「もりのいえ」の活動を一層活発にしようかと考えています。
例えば「岩魚塩焼き定食」を注文されたら、
一緒に池に行って、この一連の作業を見せて、
「生きるものをありがたく頂く意味」を感じてから食べていただく。

どうでしょうか?
いろんなパターンを考えていこうかと思っています。

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