今年、うちの柿は異変です。
初夏には多くの青い実をつけていたのですが、
早いうちに黒くなって落ちるものが続々。
残ったものも、このように先が割れています。
サルも続出して漁っています。
これから収穫する渋柿は、いったい幾つ残っていくだろうか・・・
今年の柿


先日、ゴンの散歩に出ていたら、あるものが目の端に映りました。
「ああ、また見つけてしまった・・・」
岡崎でもそうでしたが、今年は何故かキノコがすぐに見つかります。
採ることを諦めたら見つかるようになるなんて、どうしたことだろう?
何て悲しい性(さが)なんだ!

今回見つけたのは、ヌメリイグチです。
それほど珍しいキノコではないけれど、
地元の人はあまり手を出さないんじゃないかな?
他にも汚れたハツタケを幾つか見つけました。
ヌメリイグチ

これを食べる時には必ず湯でこぼすことが肝心です。
そして食べ過ぎないこと。
それを守れば、ヌルヌル感が心地良いキノコです。
我が家では全部茹でて、ほとんどを冷凍しました。

それにしても今年のキノコヒット率はどういうことだろう?
もちろん数は少ないですが、
探しに行かなくても、目の端に映るというのはどういうことだ?
この調子で山に入れば、きっと他にも見つかるだろうに。

でも、意外に「その気」で採りに行くと見つからなかったりしてね。
やはり「無欲」、いや、「今年は採りに行けない。」という強制無関心が、
かえって恵みを得ることにつながっているのでしょうかね?

ところで今回のヌメリイグチ、私は「安心だ!」と言っているのですが、
かみさんは手を出しませんでした。
それは納得です。もし何か不都合なことがあったら、
かみさんのみならず、乳を飲むKAN太も巻き添えになりかねませんからね。

「本当はあなたにも食べてもらいたくない。」と言います。
そりゃ私がここでもしキノコで死んだら、
いきなり大変な人生がやってくることになるでしょうからね。
「お前のお父さんは、お前が生まれてすぐにキノコで死んだのよ。」
なんて、洒落にもなりません。

ですから、この先も、もし知らないキノコが出てきたら、
慎重に試してみることにします。
「決して食べない。」とは言わないところが、やはり性(さが)か?

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