以前、薪ストーブ『ロビタ』で竹炭を焼いた話を書きましたが、
その続きです。

「いったい何日焼けば、丁度良い竹炭ができるのか?」
このテーマをしばらく追っておりました。
ちなみに、前回はロビタの二次燃焼室内を見せておりませんでしたので、
ちらっとご紹介。
1ロビタ上

そして、新たな竹炭材を四つ入れ、
二日目から一つずつ取り出してみました。
これがその結果です。
2竹炭裏
これによると、2日焼いただけだと、まだナマっぽいです。
3日目からは炭っぽくなってきたかな?
でも5日目になると、粉々になってきました。

そして3日の炭を割ってみたところ、まぁよろしいんじゃないでしょうか?
ちなみに、4日目の炭もほぼ同じ状態でした。
3三日目断面

最後に燃焼テストです。
コンロの上に網を置き、その上に3日目(左二本)と、
4日目(右二本)を並べ、焼いてみます。
最初は勢いよく炎が上がり、少しドキドキ。
これで燃え切ってしまわれると困るんだよなぁ。
4竹炭を燃やす

でも次第に落ち着き、炭らしい色合いになりました。
ま、合格としましょう!
5竹炭落ち着く

まだ改善点は多々あると思いますが、
とりあえず、このサイズの竹ならば、3~4日で炭になると勝手に解釈しました。
これでテストピースづくりは終了です。

そしてこれからはいよいよ本番になります。
ひとサイズ大きな竹を割り、焼いてみることにします。
これでうまく竹炭ができると、暮らしが一層豊かなものになりそうです。
6本番竹

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