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一冊の本が届きました。
「注文していないのに、何だろう?」
開けてみると、この本が出てきました。
『田園立国』 日本農業新聞取材班 創森社 1800円
1単行本表紙

そして一通の手紙が。
「お陰さまで本になりました。」とのこと。
昨年春にうちに取材に来られた日本農業新聞のN記者でした。

日本農業新聞の創刊80周年キャンペーンの、
第一部の初回取材地に加子母を選んでやって来られ、
たまたまその日がうちの店のオープン日で、
「近所の人たちや獅子舞が出る。」というのを聞きつけ、
訪ねて来られたN記者(取材陣の長の方でした)。

「他にも取材予約があるので、また後で来ます。」と、
結局3回も取材に来られました。
そしてその後掲載された記事を見てビックリ
何と一面に大きくカラーで、うちの軒先が写っているではないか!
しかも加子母中を取材したはずなのに、記事の半分は私たちの紹介でした。
ありがたいというか、畏れ多いというか。
(画面をクリックしてください。)
2日本農業新聞掲載切り抜き

おかげで私たちは地域で少しは知られることになりました。
N記者さんからは丁重にお手紙もいただき、
「すっかり加子母病にかかってしまいました。」とのこと。
そんな病気ならばどんどんかかってください。

やがて、今年の夏、一冊の冊子が届きました。
一連のキャンペーンが、「2007年農業ジャーナリスト賞特別賞」を受賞したのですと!
何だか分からないけれど、すごそうですね。
3田園立国冊子表紙

もちろんその冊子の1ページ目に上の記事が載せられていました。
再びありがたいことです。
そして今度は単行本になったということで、送ってくれたという訳です。
三度目の感謝です。

さて、では本を開いてみましょうか。
最初の章の扉の写真が、例のうちの軒下の写真です。
うちの店のオープン記念写真ですから、
普通はオーナーの私たちは獅子舞を受ける側なのですが、
何故か私は獅子のすぐ左で笛を吹いています。
4単行本扉

そして左側で笑っている人たちは「かしも通信社」の方々です。
時々、一番左の人が私だと勘違いする人がいて、
「masanって外国人だったのですね?」と言う人がいますが、
そうではなくて、彼は確かにアメリカ人のJさんです。

ということで、一度の取材で三回も掲載していただきました。
N記者さん、重ねて感謝します。
またいつでも加子母にお越しください。
そしてその時はうちに是非泊まっていってね!

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