FC2ブログ
私は今、相当ヤバイ心境になっております。
何がヤバイかって、「ついに出会ってしまったか!」というヤバさです。
それは、この本です。
『自然は脈動する』―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察
アリック・バーソロミュー著

自然は脈動する

ヴィクトル・シャウベルガーという、私が生まれる前の時代に、
驚くべき観察力・洞察力により、自然界の様々な事象を解明し、
また発展させていった人の、思想やノウハウが紹介された本です。

まだ読み始めなので詳しく紹介することができませんが、
冒頭からドキドキしながら読み進んでいます。
例えば、「何故、魚は滝を登ることができるのか?」という解説は、
それまでの私の疑問に応えた、まさに腑に落ちるものでした。
決して筋力だけで登っていくのではなかったのですよ。

以下、「出版社/著者からの内容紹介」を転載させていただきます。
・・・・・・・・・・
◆自然界の水の波動とフリーエネルギー----
知られざる「神秘のナチュラリスト」の思想と技術を初紹介。
自然は、「生きている水」の渦と脈動のエネルギーから生命を生み出す----
「水の魔術師」と呼ばれ、数々の驚異的な自然エネルギー技術を考案したヴィクトル・シャウベルガー(オーストリア、1885-1958)の、人物・思想・技術的アイデアを初めて紹介。
彼が自らのフリーエネルギー技術で作った、いわゆる「ナチスの空飛ぶ円盤」型航空機や、東洋の陰陽思想や気の概念に通じる独自の生命エネルギー(エーテル性)理論に基づいた水の浄化や土壌の肥沃化、有機農法のアイデア、廃熱・廃棄物ゼロの発電法など、知られざる自然学の巨人の驚くべき全貌に迫る。

◆水の特異点「4℃」が鍵となる自然のダイナミックな動き
◆自然界の水は渦を巻き、脈動する「生きた存在」である
◆自然界がつくるフリーエネルギーを再現した「内破 implosion」理論とは?
◆生命力を増幅させる自然のデザイン=「卵型」の不思議
◆父なる太陽の光が、母なる大地をエネルギー的に受胎させることで生命が生じる
◆自然界のエネルギーは求心的で、廃熱や廃棄物をいっさい出さない
◆樹木は生命エネルギーのコンデンサー(蓄積装置)である
◆植物の成長と、河川・土壌の活性化をはかる生命エネルギー技術の数々
◆自然を破壊すれば人類の精神は退廃する:未来への予言
・・・・・・・・・・

たぶん、これだけだとよく分からないと思います。
私もまだ頭の整理ができていないので、
のちのち自分の考えが整理できたら書くつもりですが、
とにかく、「これだ!」的なものに久しぶりに出会い、
読むほどに「そうそう、そうなんだよ!」と頷いて悦びに浸りながら、
ワクワクする時を過ごしています。

こういう本との出会いって、ライアル・ワトソンの『生命潮流』以来だなぁ。
確かこの本との出会いが、その後の人生の転機にもつながりました。

生命潮流

ということは、今回もまた新たな転機がやってくるのか?
まだ何とも言えませんが、
私の中で何かのボタンが押されたような気さえする、
そんな本(人物)との出会いです。
この先、自分なりに消化した内容からぼちぼち紹介していきますね。

↓応援ありがとうございます!
↓一日1クリックしていただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
スポンサーサイト