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以前、「大根葉ふりかけ」を紹介したところ、
「本当にそんな方法でできるの?」という問い合わせを複数いただきました。
そこでネタ的にはかなり重なりますが、改めてメイキングをご紹介します。

これが我が畑の大根です。
今年はものすごく太いのが育ちました。
本当に「足」のようです。
もちろん無農薬。薬を買うお金がありません。
1大根足

葉もピンピンしています。
まるで花が咲いたかのようですね。
こういう新鮮な葉が手に入るのは、自分で育てておればこそです。
2大根葉の花

その葉を5㎜強の幅でみじん切りにして、土鍋に盛ります。
葉っぱはさほど細かくしなくても、適当でよいです。
3ロビタ天板に

ところでこの日のロビタ周りはすごいことになっていました。
天板にはやかん類、前にはパン生地を発酵中、
そしてストーブガードには洗濯物、
上ではおもつが干されていました。
まさに大活躍のロビタ!
4ロビタ大活躍

大根葉を切っている時、「U太もやる~!」と手伝ってくれました。
何でもやってみようとするのは良いことです。
親が気長に構えてさえおれば・・・
5U太も切る

土鍋に山盛りされた葉は、しだいに茶色に変色しながら水分が抜け、
かさが減ってきます。
時折、菜箸やヘラでかき混ぜて、一部が先に焦げないように注意します。
20時間以上経つと、しっとり感が残る程度になってきます。
分量もかなり減ってきました。
6・10時間後

今回はこの時点で醤油とみりんを加えました。
「何も味がついていないと物足りない。」とかみさんが言うものですから。
でも私は何も加えない「大根葉100%」の方が潔くて好きなのですが・・・
とはいうものの、醤油が焦げる香りが部屋中に広がると、
それはそれで気分の良いものです。

さて、27時間経過しました。
もうすっかり乾燥しています。
7・27時間後乾燥終了

前回は手で揉んで細かくしましたが、
今回は調味料が混じっているのでネバネバ感が少しあることもあって、
フードプロセッサーで細かくすることにしました。
あっと言う間に粉になり、瓶詰めするとこんなに少量に。
8大根粉完成

でも今回は少し粉末にし過ぎた様子です。
やっぱり手もみくらいが私は好みだなぁ。
それにやはり「何も足さない。何も引かない。」
というキャッチフレーズの方が粋です。
次回はそちらでやろう。

ということで、我が家はふりかけには困らない暮らしになりました。
ところでこの「大根葉100%ふりかけ」、商品にならないかな?
「この小瓶に大根一本分の葉が入っています。」
そして上のキャッチフレーズを添えて、どうでしょう?
あなたなら買います?買うなら一本いくらで?

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