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一昨日の朝、我が家の玄関の温度計はマイナス8℃を示していました!
マイナス8℃って、2月並の気温ですよ!
何で12月初旬にそんな数字が出るんだ!
家の前から見える景色も寒そうです。
でも綺麗!
1朝家の前から

麦を撒いた田んぼも薄らと雪景色。
何とも早や真冬並ですね。
2朝田畑

寒いと言えば、天ぷら油にも異変が起きています。
夏にいただいた米油が、ほれこの通り。
全面固まっています。
3固まる米油

ところがこの油、実は一ヶ月前の写真なのですよ。
11月にとても寒い時期があり、
屋外に置いていた油がこのように固まってしまったという次第。
使用前の油なのにね。
しかもその後も様子を見ていますが、ずっと固まったままです。

と思いきや、何とBDF(バイオディーゼル燃料)も固まり始めました。
底にしっかりと固形分が!
4固まるBDF

こりゃ大変だ!
こんな状態だったら、朝スムーズに燃料がエンジンに流れる訳ないよね。
そこで我が「よきかな号」の燃料供給体制を急遽変えることにしたのです。

この結論は昨日先に書いてしまったのだけれど、
今まではメインタンク(よきかな号の元々の燃料タンク)にBDF100、
サブタンクに天ぷら油(SVOもしくはWVO)を入れていたのですが、
これからはメインタンクに軽油、
サブタンクにBDF、SVO、WVOを混ぜて(交互に)入れることにしたのです。
つまり「脱石油燃料」から一歩後退です。

少々残念な事態とも言えますが、私は柔軟に考えています。
むしろ最近になって変ってきた心境があります。

夏にSVO化した時は、
「天ぷら油で車を走らせることができる」そのことが嬉しく、
ただその時を楽しんでいました。

ところが、秋に噴射ポンプからのオイル漏れを経験して以来、
見方が変りました。
オイル漏れそのものは、天ぷら油を燃料にしたことが原因ではなかったのですが、
この出来事を契機に、愛車を想う気持ちが強まりました。
つまり、「できるだけ、こいつを長生きさせてあげたい。」
と感じるようになったのです。

「天ぷら油にしたから寿命が縮まった。」とは言わせまい!
そんな気概が芽生えてきました。
だから、今まで以上に車を走らせることに慎重になりました。
その結果が冒頭に挙げた燃料配分の切り替えです。

ですから、その判断に後悔はしていません。
そしてより一層廃食油のろ過に注意を払い、
エンジンの始動が丁寧になり、
無理な運転をしないように心がけています。
そうすることが、何よりも環境に配慮した暮らしの一環だと思うから。

ところで、以前から作り貯めていた竹炭を、
既に新ろ過システム「タワー」に組み込んでいます。
これが私の作った竹炭たちです。
5竹炭

裏山で育った孟宗竹を切り、弁当箱や箸やコップや釣り竿やマルチ材として使い、
そしてまた竹も作って廃食油のろ過にも使う。
これこそ私たちのライフスタイルです。
こうやって、少しずつ、少しずつ経験を重ねながら学んでいる日々です。
本格的な真冬になったら、また一つ学ぶかもね。

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