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昨日は恵那のじいちゃん&ばあちゃんと家族で久しぶりにお出かけ。
目指した場所は、中津川市なんだけれどほとんど恵那市に近い、
阿木川湖畔に建つパン屋さんでした。
店の名は「キュルティヴァトゥール」
フランス語で「耕す人」という意味だそうです。

この店とはご縁がありました。
別冊オレイユの「オンナノコのためのカフェ&スイーツ」特集で、
東濃地区でただ二軒紹介されたのが、
我が「もりのいえ」とこのお店だったのです。

取材の日、まずはうちに来られ、
その後に「キュルティヴァトゥール」に向かったそうですが、
同じ中津川市でも南北の両端にある店ですからねぇ。
しかもうちで予定以上に滞在されたので、
「キュルティヴァトゥール」に着いたのは夕方だったとか。
取材班さん、甘いね。

その後、掲載された内容を読んで、
「いつか行ってみたいね。」と話していました。
それが昨日ようやく実現したという訳です。

大変流行っている店らしいので、
「もし混んでいたら簡単にご挨拶するだけにしよう。」と話していたのですが、
幸いにもその時は他のお客さんはおらず、
おずおずと「加子母の『もりのいえ』ですけれど・・・」と切り出すと、
奥様はすぐに分かってくれました。

店内に入ると、パンが並ぶ棚の奥にカフェが。
パンがそのまま店の装飾になっているのが素敵ですね。
1パン陳列

カフェは陽をさんさんと浴びて、とても居心地が良いです。
2店内

そしてご主人とも短時間でしたがいろいろお話させていただきました。
同じ雑誌に紹介された同士というご縁のお陰で、
いきなり仲良くなれたように思います。
天ぷら油号にも興味深々の様子で、その説明をした後に記念撮影。
3男同士で

「国産小麦にこだわりたい。」とのご主人。
将来は自分で小麦を育てたいとの心意気に共感です。
地域とのつながりを強く求めている姿勢も同じですね。
願えばきっと実現しますよ。

「いつか加子母にも行きます。中津川の両端から変えていきましょう!」
と、心強いエールをいただき、別れました。
帰宅後、夕食はもちろんこちらのパンです。
4パン

どれもとても美味しかった!
感心したのが、生地の歯応えと味です。
もっちりしていて伸びがあり、癖がなくてほど良い甘さが広がります。
特に食パン、バゲット、クルミとレーズンのパンは逸品です。

店の設えも、オーナー夫婦の人柄も、味も良し。
遠方からも、そしてプロのパン屋さんが買いに行くという店だけあります。
ご贔屓のパン屋さんがまた一つ増えました。
そしてこれからもよろしくね!

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