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昨日、私たちの暮らしに新しい1ページが加わりました。
初めてウーファーを受け入れたのです。
しかもいきなり外国人。フランスからやってきたシルビーです。
1シルビー

一年間のワーキングホリデー・ビザで日本にやってきたシルビー。
二ヶ月ほど東京のフランス人一家でベビーシッターとして滞在していましたが、
今回初めて日本の田舎にやってきました。

日本の最初の印象が柔道だったらしく、
そのイメージのまま東京に着いたら、あまりのギャップに驚いたとか。
彼女はドイツとの国境に近い田舎で暮らしているので、
東京の人と車の多さに少々辟易していた様子。

そこで「やっぱり田舎がいい。」と、探し出したところで、
うちのことを知ってコンタクトしてきたらしい。
私たちは知らなかったのですが、
「外国人OK!」と英語でメッセージしているホストは少ないそうです。
意外でした。
ちなみにこれが私たちの英文紹介シートです。

さてやって来たシルビー。とてもよい子(娘)です。
話し振りや当たりが優しくて、よく気がついて自ら働いてくれます。
「始めの数日はあまり仕事をしてもらわずに、とにかく生活に慣れてもらおう。」
と考えていたのですが、天気が良かったこともあり、
早速いろいろと手伝ってもらいました。

例えば「やろう、やろう」と気にしながらもできなかった、
積層マルチの片づけも、あっと言う間に終わりました。
ウーファーが来ると、こちらも何かをしようという気になります。
お陰で気分スッキリ!
2積層マルチ片付け

当初、U太がどうやってコミュニケーションを取れるかと、
関心を持って見ていましたが、面白いものです。
出会った瞬間から仲良くなっておりました。
そしてキャーキャー言いながら一緒に遊んでおります。
コミュニケーションに会話はいらないんだなぁと、感心します。

でも案の定、ずっとシルビーの後を追っておりまして、
彼女が参らないかと少々心配になってきました。
「一日6時間の労働」ということは、
それ以外はプライベートタイムを与えてあげなきゃいけないですから。
でもシルビーは、「大丈夫です。」と気さくに家族と付き合ってくれます。
初日からKAN太も抱いてもらって助かります。
3KAN太抱くシルビ

日本に来るまでほとんど日本のことを知らなかったシルビー。
東京での二ヶ月はフランス人の家庭にいたので、食事もフランス風だったとか。
だからうちに来た途端、見るもの触れるもの食べるもの全てが初めてのものばかり!
もうビックリの連続のようです。

例えば、味噌汁を飲むのも初めてというくらいですから、もう大変です。
海苔も、漬物も、醤油味のおかずも、もちろん酵素玄米も初めて。
お腹もビックリしているでしょうね。

畑では積層マルチのつくりの説明を聞いも、
「何故そんなにすぐに土ができるのか?」と、驚きまくっていました。
他にも、障子に驚き(「紙のドアがスライドしている!)、畳の部屋に感動し、
そして薪風呂焚きに感動し、先日見つけた「手動籾摺り機」に驚きと、
カルチャーのギャップに感動と戸惑いの連続のようです。
もっとも、日本人でも驚くような暮らしでしょうからね。

夕食風景はクリスマスディナー風に演出。
これにもまた驚きだったようです。
私のことを仏教徒だと思っていたようですからね。
頭はいかにもなんですが・・・
4クリスマスディナー

玄米とひじきを使ったキッシュなんて、いかにもかみさんらしいです。
どれも美味しかったよ。
5玄米キッシュ

と、記念すべき長い一日が終わりました。
それにしても、初めてのウーファーが良い人で良かった。
お陰で幸先良い「ウーフホスト生活」が始まりました。
27日はもう一人、日本人ウーファーもやってきます。
どんな年末年始になるのか、本当に楽しみです。

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