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最近の私は悶々としております。
「悶々(もんもん)」と書くと、さぞ嫌な思いをしておるのかというと、
そうでもありません。
ただ、「う~ん、どうしようかなぁ・・・」と考え続けておるのです。

それは、先日仮置きした「階段新ろ過システム」を、
どうにかつなげようとしているからなのです。
今まで単体で使っていたろ過システムをつなぐ。
たったそれだけのことなのに、結構アタマを使うのですよ。
これが仮置きした状態です。
1階段システム全体

何度かホームセンターや百均に行っては、
できるだけ安く効率よく済ませようとアタマをひねる毎日です。
この時期、店で何人かの知人に出会いましたが、
きっと私はあらぬ方向を見ていたと思います。
はい、気があっちに向かっておりましたので。目が血走っておったとも言えます。
ということで十分に挨拶もできませんでした。どーもスイマセン。

そしてようやく一通りのシステムを組み上げるだけの道具を揃えて、
いざ作業開始です。
まずは、最後にタンクに注ぐところから始めました。
「二次ろ過」にあたる「コスロン二段仕込み」の
下段衣装ケースの底に穴を開け、ビスと耐油ホースをはめます。
こちらは割と楽に完成。
2二次ろ過下段

問題はペール缶三つを重ねた「一次ろ過」周りです。
まず、最下段ペール缶、つまり二次ろ過につなげる部分の底に穴を開けます。
ここで少し失敗。
ドリルで開けた穴が円にならず、楕円になったのです。

「パッキンをはめたら何とか誤魔化せるかな?」
少々不安を感じながらも、ビスをはめます。
3一次ろ過下段失敗内

そして耐油ホースをはめて、二次ろ過システムにつなぎます。
4一次ろ過下段失敗外

次はペール缶の中段です。
こちらは以前からあった穴を一部大きくして、アンカーをはめました。
これはyamanoさんが得意とするパターンですね。
5一次ろ過中段アンカー

このやり方だとペール缶を外す時に置き場所に困るかもと思って、
私は今までやらずにいたのですが、
油の表面張力を考えると、やはりアンカーは必要だと考え直しました。
yamanoさん、さすがですね。そこまで考えていたのですね。

そしてキッチンペーパーとネットを置き、
6一次ろ過中段網

その上に竹炭を入れたランドリーバッグを置きます。
これは今までのシステム通り。
7一次ろ過中段炭

一次ろ過「ペール缶システム」の上段に移ります。
中段と同じく、一部穴を大きくしてアンカーをはめました。
8一次ろ過上段底

その上に、不織布バッグを置いて被せて完成。
9一次ろ過上段バッグ

最後に最上段のタンクの細工です。
こちらは頑張ってそこそこの部品を買いました。
まずタンクに穴を開け、ネジのついたナットにパッキンをつけてねじ込みます。
91最上タンク底内側

外では開閉コックのついたパイプを設置。
こういう部品って結構高いのですね。でも便利です。
92最上タンク底

こうしてようやく全てがつながりました。
93一旦設置

そしていよいよ「試しろ過」です。
純粋の廃食油を入れると時間がかかるので、
今回はBDF(バイオディーゼル燃料)を最上段タンクに注ぎ入れました。
ろ過そのものはそれぞれ軽く通過しますが、
つなぎ部分の漏れをいち早く発見できます。

すると、やはり気になっていた一次ろ過から二次ろ過へのつなぎの部分、
ペール缶の底を楕円に開けてしまったところから漏れ始めました。
やっぱりそうだよな。
懸念というのがかなりの確立で当たる歳になりました。
でも昨日はここまで。

今日は再びホームセンターに走り、ジョイントをやり直しです。
最上段からのつなぎは成功したので、
その下も同じようにするかな?少々金はかかるけれど・・・

とまぁ、こんな風に「悶々と」しておるのです。
これって決して悶々じゃないって?
だって目は結構「ランラン」としているものね。
当の本人は結構真剣なのであります。
う~む。「ろ過道」はまだまだ続きそうであります。

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