広島旅行ネタはまだ少し続くのですが、
読んでいらっしゃる方々はきっとこう思っていることでしょう。
「で、ミニブタはどうなったのだ?」
その期待にお応えいたしましょう。

今回ブッダが逃げ出したのは、このハーネスが緩んだからです。
買ってきた「小型犬用のハーネス」、
首と胴にかけるようになっていますが、
ブッダには少しだけ大きかったのです。
1ハーネス

そこで一部を結んでちょうどの長さにしたのは良かったですが、
その結び目をきつく引っ張ることをしておりませんでした。
ところが現実には動物はぐいぐいと引っ張る訳でして、
そうするうちに結び目が小さくなり、紐が緩んだと思われます。

そこで改めて紐を短くして結び目をきつく縛り、ブッダを繋ぎました。
ここしばらくは外に出してもらえていなかったブッダ、大喜びです。
顎を撫でてあげるとほれこの通り。うっとりとした顔つきになります。
2うっとり

これはちょっとすました姿。仏像のようですね。(どこが?)
3整った顔

少し顔をかしげるとイノシシ顔にもなります。
4イノシシ顔

でも次の瞬間にはまさにブタ顔に変身。
5次の瞬間

ちょっと油断すると畑に顔を突っ込んで菜っ葉を食っております。
今のところは無礼講です。ま、好きにしなさい。
6菜っ葉を食う

こうして早くもすっかり家族の一員となっております。
ところで、名前が「ブッダ」ということで様々な反響を呼んでおります。
「えっ、マジ?」
直球のネーミングだと思うのですが、人々の意表を突くらしい。

また、かみさんやU太は「ブッダ」とは呼びにくいらしく、
「ブッタ」と呼んでおります。
それはOKです。でもそれだとブタそのまんまやんか。

一方、「仏教界から苦情が来るか?」と身構えておりましたが、
まだ相手にされていないようです。

そして噂を聞きつけて、次々と参拝客(?)が訪れてくれております。
わたしゃこれまで、
この世でこんなに「ブタ好き」な人がいるとは知りませんでしたよ。

「私はブタが好きで好きで、いろんなブタグッズを揃えているの!」
「ミニブタも飼いたい!と切望しているのだけれど、
 夫が『それだけは勘弁してくれ!』と言うのです。」という人もいます。

ま、ともかく皆さんニコニコと接してくれます。
ミニブタを見て渋い顔をする人はいないですね。
まさにブッダは笑いと福の神?
そんな様子を見て、ご利益(りやく)を期待してじゃありませんが、
ある簡単な「ミニブタルール」を考えつきました。

それは「参拝される方は、お賽銭をお持ちください。」というものです。
お賽銭とは、残飯です。それも野菜クズや残りご飯がいいですね。
調理した後のおかずはご遠慮します。
間違ってもトンカツは持ってこないでね。共食いになるから。
ポテトチップスなどジャンクものも禁止です。
ま、ブッダとスキンシップをはかる道具としてお楽しみください。

ということで、今日のベストショット!
まさにこの構図でキャッチできました。
この目つきにやられた方は、供養のためにご参拝ください。
7今日の一番