ネットショップを開いて、お次は「宿泊サービス」の準備です。
現在、「簡易宿所」なる許可を受けようとして段取りを進めています。
保健所に相談に行くと、
ラブホテル対策だとか、姉歯事件以来の耐震設計がらみもあり、
古民家での取得はなかなか簡単にはいきません。

それでも「何とかならんのか!」と相談しながら、コトを進めています。
それと同時に進めているのが、「客間作り」です。
それなりにお客さんをお受けするのですから、体裁も必要でしょう。

ということで、先日来準備をしてきた客間をご紹介します。
まずは部屋に入ったところの様子から。
かつて客間に置いていた戸板を移したことで、
何となく日本風になってきました。
1戸板

戸板を開けると廊下があり、外の窓を開けると外の世界が見えます。
今は蚊帳を干しているのが、ある意味で風情ですね。
2窓を開けると

そして客間の中は、押し入れに布団を入れ込み、
いただいてきた箪笥をお客さん用にすることにしました。
3押し入れ

入ってきたスペースには火鉢が。
これはおじいさんの形見です。
4東北角

縁側には同じくおじいさんの形見でもあるいすを並べ、
何だかリゾート気分?
5縁側

これであらかたの準備ができました。
あとは障子を張り替えることと、実はもう一つあります。
それは、ランプシェードを作ることです。
上の画像を見てもらっても分りますが、
いまのところ、灯りの周りには何の装飾もありません。
それはそれで問題のないことと私は理解していますが、
人によれば寂しい気分になるかもしれませんね。

そこで、今週やってきたオーストラリア人ウーファーのプロフィールを覗いたところ、
結構アート系が得意ということ。
そこで「滞在中にランプシェードを作ってくれない?」と訊ねると、
心地よく受け入れてくれました。
周りの山から素材を集め、しこしこと進めてくれます。
6ブリー製作中

何となくシェードらしきモノが見えてきましたね。
7ランプシェード

ウーファーに頼む事で、こんなに物事が進むとは思いもよりませんでした。
ということで、これで客人を迎える準備が整ってきました。
いざ、宿泊業に向けて、準備を進める私たちであります。
8客間

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