11日から滞在しているオーストラリア人ウーファーのブリー。
映画「アメリ」の主人公っぽい顔つきで、
22歳とは思えない落ち着きと、穏やかなさっぱりした性格の子です。

今の暮らしを始めて以来、
「必要な時に必要な人が現れる」場面が多くなりましたが、
ブリーもそんな一人です。

宿泊業の許可を得るための準備をしている私たちですが、
「裸電球は少し味気ないかなぁ。ランプシェードが欲しいなぁ。」
と言っていたら、アート得意なブリーが手がけてくれることになりました。

私たちのライフスタイルを考慮して、
家の周りにある自然素材のみを使って製作してくれます。
7ランプシェード

それが昨日、ついに完成しました!
竹で芯を作るまでは想像していましたが、
周りの飾りのセンスがやっぱり違います。アートですね。
2シェード完成

そしていよいよ点灯です。
うんうん、良い感じ!
まるでUFOが飛んできたようにも感じます。
世界でたった一つのランプシェードが完成しました!
3点けてみる

内側を見ると、舞台裏がよく分ります。
枯れ葉を使うなんて、想像だにしておりませんでした。
4内側は

身近にあるものを使って暮らしを楽しむ。
「足るを知る」暮らしそのものを実践してみせてくれたブリー。
ありがとうね。
貴女はもう立派なナチュラリストです。
5ブリー

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それなりに画像が揃ってきました↓
もりのいえのお届け便
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