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ここしばらくの間、ネットショップや宿泊業など、
食っていくための本業に意識を集中しておりましたが、
再び「勉強の季節」がやって参りました。
これからしばらくは両刀使い、いや「地域行事」「ISO・コンサル業」と合わせて、
四刀使いで生きることになります。

その勉強とは、「産廃」です。
私、「産業廃棄物処理業者」になることを目指すことにしました。
「何故、masanが産廃業者に?」と思われるかもしれません。
理由は幾つかあります。

その一つ、ISO14001の審査員資格を持ち、
この秋には講習会講師をすることになりましたが、
それには「より地に足をつけた学びを身につけたい。」と願ったからです。
食品安全、品質に続き、オンリーワンを極めたいという気持ちもあります。
想像するに、審査員なり講師で、実際に産廃業をしている例は他にないと思います。

二つ目の理由は、SVOです。
天ぷら油で車を走らせることを続けていくには、
原油(廃食油)を継続的に得る必要があります。
今のところはうまく得られていますが、
個人として集めるには限度が出て来る時がくるかもしれません。
ですから今のうちに確実な収集の道をつけておこうという算段です。

そして三つ目は、生きていくためです。
実店舗を持ち、ネットショップを開き、宿泊業を始めたと書くと、
幅広く事業展開して「さぞかし儲けているのだろうな。」
なんて受け止められているのかもしれませんが、
実態は生きるのに必死です。充実しているとも言えますが。

そして、なお確実に家族が生きていけるために、
普通はなかなか手を出さないであろう資格を取ることにしたのです。

今回私が目指す資格は、「産業廃棄物収集・運搬業者」というものです。
これはその名の通り収集と運搬をする業者です。
その業者が産廃を運ぶ先が、「産業廃棄物処分業者」です。
それには、中間処理業者と最終処分業者に分かれます。
これらを総称して、「産業廃棄物処理業者」呼ばれるのです。
ややこしいですね。

さて、私が目指す収集・運搬業者ですが、
講習会と試験を受けてパスし、県に申請すればよいことになっていますが、
その際、処分業者の承認が必要なんだそうです。
実はこれがくせものでして、既存業者が簡単には認められないとか。
ですから試験に受かっても実際には商売をできないケースがあるようです。

ところが最近知り合った処分業者の方が、
「masanなら応援するよ。」と言ってくれたのです。
ですから首尾よく試験に受かりさえすれば、その先の道は拓けているという訳です。
このチャンスに乗らない手はありません。

ということで、勉強をすることにしたのですが、
テキストがこれです。ドドーン!
1産廃テキスト

想像以上にヘビーです。本当にマスターできるのかいな。
うんにゃ!ここは頑張りどころです。
今年は頑張りどころが多いけれど、きっとそういう巡り合わせなのさ。
きっと私は試されているんだ。試しがいがあるから試されているんだ。
そう信じて、これからぼちぼちと勉強を開始することにします。


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